2018/12/04

2018年12月4日各地で12月の最高気温記録更新

覚え書きです。


2018年12月4日は春一番のような暖かい南風が吹き荒れ、日本各地で9月下旬から10月下旬並みの暖かな一日となりました。


全国観測地点の約1/3にあたる345地点で、12月の最高気温記録を更新(または同1位)。


各地の最高気温
大分県 国見 27.0℃
徳島県 徳島 26.7℃
福岡県 博多 26.4℃
大阪府 八尾 26.1℃
東京都 練馬 25.0℃
石川県 金沢 24.7℃
岩手県 釜石 23.0℃
北海道 増毛 15.9℃
鹿児島県 名瀬 28.6℃
沖縄県 波照間 29.7℃

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2018/10/19

2018年ISUフィギュアスケートグランプリ開幕~スケジュールと日本出場選手

2018年ISUフィギュアスケートグランプリシリーズ開幕


2018年10月19日-21日
①スケートアメリカ(エバレット /USA)
 宮原知子, 坂本花織, 本田真凜

2018年10月26日-28日
②スケートカナダ(ラヴァル /カナダ)
 宇野昌磨, 友野一希
 樋口新葉, 山下真瑚, 松田悠良

2018年11月2日-4日
③ISU GP of Figure Skating Helsinki
(ヘルシンキ /フィンランド)
 羽生結弦, 田中刑事
 坂本花織, 本郷理華, 白岩優奈
 須崎海羽/木原龍一

2018年11月9日-11日
④NHK杯(広島 /日本)
 宇野昌磨, 佐藤洸彬, 山本草太
 宮原知子, 三原舞依, 紀平梨花
 須崎海羽/木原龍一
 小松原美里/ティモシー・コレト

2018年11月16日-18日
➄ロステレコムカップ(モスクワ /ロシア)
 羽生結弦, 友野一希
 樋口新葉, 山下真瑚, 松田悠良
 小松原美里/ティモシー・コレト

2018年11月23日-25日
⑥フランス国際(グルノーブル /フランス)
 田中刑事
 三原舞依, 紀平梨花, 本田真凜


2018年12月6日-9日
シニア&ジュニア グランプリ・ファイナル(バンクーバー /カナダ)


今シーズンは中国が辞退したためカップオブチャイナは開催されず、その代わりに第3戦はフィンランドのヘルシンキで行われます。来年以降は未定だからか、特別な名称は付与されていません。

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2018/10/13

アレクサンドラ・トゥルソワが4回転ルッツに成功@2018年ジュニアグランプリ

2018年10月12日、アルメニアで行われたISUジュニアグランプリ第7戦女子フリースケーティングにて、ロシアのアレクサンドラ・トゥルソワが女子では史上初となる4回転ルッツに成功。着氷後わずかにバランスを崩しましたが、4回転回っていると認められています。


今年3月の世界ジュニアで、4回転サルコウと4回転トウループに成功したトゥルソワ。今シーズンは4回転ルッツに挑戦しており、初戦のリトアニア大会ではアンダーローテーション判定でした。この大会では4Lzの他、4Tと4T+3Tにも挑戦し、4Tでは転倒、4T+3Tは決めています。


アルメニア大会では、史上初の4Lzに集中するためなのか、4回転は1本にしています。4LzはGOE±0だったものの、他の要素はほぼ全てGOE+3~+4と高評価で、フリーの得点は146.81点。SP 74.19点、TOTAL221.00点で、2位に30点以上の差を付けて優勝。ファイナル進出も成績トップで確定。


今シーズンのプログラムは、SPが「キル・ビル」、FSが「フィフス・エレメント」で、どちらも実にかっこいい。演技はジャンプ前の動作や要素のつなぎが巧みに工夫されていて、見応えがあるというか見ていてワクワクします。

スピンでも工夫されていて、足換えのコンビネーションスピンで、ジャンプして足を換えるところなど超クール。一挙手一投足から目が離せなくて、演技時間があっという間に感じる。


4回転何本入れるかも含めて、今後が非常に楽しみです。

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2018/09/29

ルール変更も関係なしのザギトワ、238点で優勝@2018年ネーベルホルントロフィー

2018年9月26日~29日開催のネーベルホルントロフィー女子はアリーナ・ザギトワが優勝。SP79.93点、FS158.50点、TOTAL238.43点。


ザギトワの演技構成が問題視され、今シーズンから後半のジャンプ1.1倍が最後の三つのジャンプだけに変更されましたが、そんなのおかまいなしに圧倒的に強い。


タイトルには「ルール変更も関係なし」と書きましたが、後半ジャンプ1.1倍が変更された一方で、GOEが-5から+5の11段階評価になり、質の良い要素にはより高い得点が与えられるようになりました。もともとジャンプ、スピン、ステップ全てにおいて優れていたザギトワは、ほとんどがGOE3から4の評価で昨シーズンと同程度の点数を得ています。


昨シーズンのフリーのプログラムはジュニア時代からの持ち越しで若干の見飽きた感がありましたが、新プログラム「カルメン」は少し大人びたザギトワを見ることができ、良いプログラムだと思います。


2位は三原舞依。
SP70.94点、FS138.28点、TOTAL209.22点。
とても良いスタートになりました。彼女はスケートが伸びやかで、美しい演技だなといつも思います。要素の繋ぎも工夫されていたし、PCSがもう少し高くても良さそうなものだが。


3位はベルギーのルナ・ヘンドリックス。
SP71.50点、FS132.66点、TOTAL204.16点。
私自身これまで全く注目していなかったのですが、非常に良い演技でした。


本田真凜は6位と残念な結果になってしまいました。
SP56.66点、FS122.23点、TOTAL178.89点。
アメリカに行ったことは良い決断だったと思いますが、まだ伸び悩んでいる最中という印象です。

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2018/09/23

紀平梨花が3A+3T, 3Aに成功し優勝@2018オンドレイネペラトロフィー

2018年9月22日、スロバキアで開催されたオンドレイネペラトロフィー女子フリースケーティングにて、トリプルアクセル+トリプルトウループ、トリプルアクセルに成功し優勝。


FS147.37点+SP70.79点=TOTAL218.16点


ショートプログラムでも3Aに挑戦しましたが、惜しくも転倒。ただし3回転半回っていると判定され、基礎点8.00からのGOEマイナス5評価で-4.00点、結果4.00点となっています。

SPでのトリプルアクセルはリスクが高いと言われますが、回転不足がなければ、転倒しても4点もらえるので、ダブルアクセルのGOEプラス2評価(3.30+0.66=3.96点)とほぼ同じ点数になります。


三つのジャンプの内、一つはアクセルジャンプを跳ばなければならないショートプログラムにおいて、トリプルアクセルを跳べるのは大きな強みです。


練習でも綺麗に決めていましたし、今シーズンの紀平梨花はトリプルアクセルにかなりの自信を持っているのだと思います。また、ジャンプだけでなく、スピン、ステップでも高い評価を得ています。


ショートは3Aが成功すれば77~78点程度まで伸びるだろうし、フリーで150点オーバーも狙えます。


まだシーズン始まったばかりですが、グランプリシリーズ優勝、全日本選手権優勝を期待しています。

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2018/09/17

宇野昌磨はインテリジェンス!?

日刊スポーツニュース『宇野は「インテリジェンス」五輪メダリストが太鼓判』というタイトルの記事が目に留まりました。


宇野はインテリジェンス!?


宇野昌磨はスパイだったのかしら?と思いながら本文を読むと次のように書かれていました。

『02年ソルトレークシティーオリンピック(五輪)アイスダンス銅メダリストのマウリツィオ・マルガリオ氏(43=イタリア)が宇野に太鼓判を押した。
会場を訪れ「常に準備ができている選手の1人であることは確か。毎回高く目標を上げていき、より難しいことに挑戦しているのは驚くべきこと」。五輪を経験しても変わらぬ姿勢を「責任感を持ちインテリジェンスな選手なので、(満足してしまう)問題は起こらないだろう」と評した。』


インテリジェンス(intelligence)は名詞で、知能、知性、知力、機密情報、諜報機関という意味。


マウリツィオ・マルガリオ氏が英語で話したのかイタリア語で話したのか判らないが、仮に誤って「intelligence skater」と言ったとしても、そのまま「インテリジェンスな選手」と報じるのは如何なものか。


正しくは「インテリジェンスの高い選手」または「インテリジェントな選手」。


これは「知性の高い」「知的な」という意味なのだけれど、マルガリオ氏は単に宇野昌磨が「知的」であると表現したのではなく、おそらく「一流のフィギュアスケート選手としてあるべき姿を心得ている」という意味合いではないか。


ちなみに日本語の「インテリ」という言葉は、インテリジェンスやインテリジェントの略ではありません。ロシア語のインテリゲンチャ(インテリゲンチア)の略です。


<追伸>
私自身は使いませんが、カタカナ語名詞+「な」で形容動詞化した言葉を見かけることがあります。
たとえば「アジアな空間」。スマホアプリ「どうぶつの森ポケットキャンプ」でも、「アジアな〇〇」というオブジェがあります。
「アジア的な」「アジアっぽい」というような意味で、本来であれば「アジアンな」とするべき。なぜ「アジアな」が定着(?)しているのかとても不思議に思います。

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2018/08/31

2018年台風21号今年最強の勢力に!豪雨長雨に警戒を!

2018年台風第21号(チェービー)は8月31日15時現在、マリアナ諸島付近にあり、中心気圧915hPa、中心付近の最大風速55m/s、時速25kmで西へ進んでいます。このあと進路を北西へ変えながら、905hPa程度の今年最強勢力まで発達する見込み。

まだ予報円が大きいですが、9月4日午後、四国から東海地方の辺りに上陸する見込み。


台風経路図(台風5日進路予報)~気象庁HPより
Typhoon201821_01


すでに大雨になっているところもありますが、南方からの湿った空気が流れ込んでいるため、特に前線の掛かる場所では豪雨・長雨に要注意です。台風の通過する9月5日頃までは、最大級の警戒をしてください。


9月1日9時予想天気図
Tenki201809010900


<9月5日追伸~記録として>
台風21号は9月4日12時頃、徳島県南部に上陸しました。上陸時の勢力は、中心気圧950hPa、中心付近の最大風速45m/s。「非常に強い」勢力で上陸したのは、1993年台風13号以来25年ぶり。

関空島で58.1m/s、和歌山で57.4m/sなど、進路周辺の各地で観測史上最大瞬間風速を記録。大阪湾では潮位329cm、神戸港では233cmと過去最高を記録。暴風と高潮による大きな被害をもたらした。

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