2017/10/18

2017年台風21号に最大級の警戒を!衆院選期日前投票推奨

2017年台風21号(ラン)は、10月18日0時現在、フィリピンの東にあり北東へゆっくり進んでいます。中心気圧は980hPa、中心付近の最大風速は30m/s。

今後、勢力を強めながら北上、20日には920hPa程度まで発達し、10月23日頃日本に接近・上陸する見込み。


気象庁10月18日0時45分発表 台風5日進路予報
Typhoon201721_a


衆議院選挙投票日の22日においては、沖縄の東海上(大東島のあたり)という予報なので、沖縄県や奄美諸島の方は期日前投票に行くべきだと思います。

また前線の位置によっては九州・四国・本州でも22日に豪雨になる可能性があり、期日前投票に行くことをおすすめします。


今年の台風予測を見ていると、勢力MAX時の中心気圧は予測ほど下がらない傾向にありますが、「猛烈な」または「非常に強い」台風になるのは間違いなさそうです。今後の天気情報に注視して、台風には最大級の警戒を!


期日前投票を早めに終えて、台風や前線による豪雨・突風への備えを万全にしてください。

| | コメント (0)

2017/10/15

2017年ジュニアグランプリ女子は全7試合でロシア選手が優勝、ファイナル進出6名中5名がロシア

2017年フィギュアスケートジュニアグランプリシリーズ全7試合が終了。ファイナル進出者が確定しました。ジュニア女子は全ての試合でロシア選手が優勝、ファイナル進出6名中5名がロシア。


アレクサンドラ・トゥルソワ(13歳)
ソフィア・サモドゥロワ(15歳)
アリョーナ・コストルナヤ(14歳)
ダリア・パネンコワ(14歳)
アナスタシア・タラカノワ(13歳)


残る一名は日本の紀平梨花(15歳)が二年連続でファイナル進出。


2017年ジュニアグランプリシリーズ女子最終結果・順位
Figure2017jrgpfl


1位通過、4回転サルコウに挑戦しているアレクサンドラ・トゥルソワがファイナル優勝候補筆頭。

| | コメント (0)

2017/10/09

本田真凜は演技構成の予定表を適当に書いてる?

2017-2018シーズン、本田真凜の初戦(US Inter Classic)とジャパンオープンを見て、なにか変だなと思った。予定されていたジャンプと実際に跳んだジャンプが違うのだ。体調等により予定と異なるジャンプを跳ぶことはよくあるのだが、そういった類の変更ではない。

提出した演技構成の予定表を適当に書いているのではないかと思ってしまう。"適当に"はおおげさだけど、最初に作った予定表を更新(or訂正)せずに使っているのではなかろうか。


US Inter Classic のジャンプ構成(予定→実際)
3Lz → 3Lz
3F+3T → 3F+3T
2A+3T → 2A+3T
3Lz+2T+2Lo → 3F
3S → 3S
3Lo → 3Lo
2A → 2A+2T+2T


ジャパンオープンのジャンプ構成(予定→実際)
3Lz → 3Lz
3F+3T → 3F+3T
2A+3T → 2A+3T
3Lz+2T+2Lo → 3F
3S → 3S
3Lo → 3Lo
2A → 2A+1Lo+2S


◇「3Lz → 3F」について
ルッツを跳ぶところでフリップを跳んだらエッジエラーを取られても良さそうなものだが、ジャッジはフリップと判定しています。ジャンプの入り方がスリーターンからなのでフリップという判定なのかな?もしかしてプレス用の予定表が間違ってる?

二戦ともフリップを跳んでいるので、もともとフリップを跳ぶつもりだったと思われます。3Lzが得意という訳ではないので、昨シーズンはフリーで1回跳ぶだけでした。それがシニアに上がってすぐ、フリーに2回入れるとは考え難い。


◇三つ目のコンビネーションについて
ジャパンオープンだけ見た人は後半の3Fを失敗したから、最後の2Aにコンビネーションを付けたと思った人もいるかもしれません。しかしながら、US Interでは3Fをクリーンに跳んだにもかかわらずコンビネーションを付けませんでした。
また、ジャパンオープンでは、最後に2A+1Lo+2Sを跳びましたが、リカバリーのコンビネーションにしては不自然で、当初から2A+1Lo+3Sを予定していたのではないかと思われます。

昨シーズンの三つ目のコンビネーションは2A+2T+2Loなので、もともとその予定だったけど、US Interでは酸欠状態や疲労もあって2A+2T+2Tにした。その後、より点数の高い2A+1Lo+3Sの練習をしていたと考えるのが妥当かなぁ。


◇まとめ
予定表に関しては以下のようなケースが考えられます。
A.あくまでも今シーズンの目標として提出した。
B.誤った演技構成を載せてしまい、それに気付かずにいる。
C.プレス用は間違っていて、正しい演技構成はオフィシャルに提出されている。 (プレス用とかあるのか知らないけど...)

| | コメント (0)

2017/09/29

2017年全日本フィギュアスケート選手権のチケット高過ぎる!!

2017年全日本フィギュアスケート選手権大会の実施概要(チケット販売情報)が発表されました。


◇チケット料金
 アリーナSS席 : 18,000円
 アリーナS席 : 15,000円
 スタンドS席 : 12,000円
 スタンドA席 : 10,000円

日本スケート連盟ふざけんな!!
高過ぎる!!p(#`д´#)q
最低でも一万円ってなんだよ!!

以下は昨年の料金
 アリーナSS席 : 15,000円
 アリーナS席 : 12,000円
 スタンドSS席 : 12,000円
 スタンドS席 : 8,000円
 スタンドA席 : 4,000円


◇競技日程
12月21日(木)
 16:00~ ペアSP
 17:00~ 女子SP
12月22日(金)
 16:00~ アイスダンスSD
 17:00~ 男子SP
12月23日(土・祝)
 16:00~ ペアFS
 17:15~ 女子FS
 表彰式(ペア、女子シングル)
12月24日(日)
 16:00~ アイスダンスFD
 17:10~ 男子シングルFS
 表彰式(アイスダンス、男子シングル)
 22:30頃~代表発表


◇会場
 東京都調布市 武蔵野の森総合スポーツプラザ


2017jpchamp_seat01

| | コメント (0)

2017/09/24

メドベージェワがルッツジャンプでエッジエラーを取られる@2017年オンドレイネペラトロフィー

2017年9月21日~23日に行われたオンドレイネペラトロフィー(Ondrej Nepela Trophy)は、エフゲニア・メドベージェワがSP/FS共に1位で優勝。2位は本郷理華。

SP 80.00点
FS 146.72点
TOTAL 226.72点

初戦からこの点数は素晴らしい。


フリーでは前半に2Aだけ跳び、三つのコンビネーションを含めた6個のジャンプを演技後半に跳びました。2Aは3番目の要素なので、3Aにする予定とかではなく、単に一番基礎点の低いジャンプを前半に跳んだということだと思われます。


ほぼ全ての要素で加点が付きましたが、唯一トリプルルッツだけはマイナス評価でした。8番目の要素、四つ目のジャンプ3Lzは、"e"(Wrong edge)判定のエッジエラーを取られています。手を挙げている場合ではないね。

基礎点6.60のところ、e判定で4.62となり、オーバーターンもあったのでGOEマイナス1.40で、結果3.22点しかもらえていません。


メドベージェワのルッツジャンプに関して、過去のプロトコルをざっと見てみました。ジュニア時代にはe判定を取られることがありました。2015-2016シーズンは一度もエッジエラーを取られていません。昨シーズンはほぼ全てアテンション(!)判定でした。


ルッツのエッジ矯正はずっと取り組んでいるのだと思いますが、なかなか直りきらないのかな。本来であればショートプログラムでも3Lzを入れたいはず。


エッジエラーがオリンピック優勝の障害になり得るかもしれません。


それと、今シーズンからステップシークェンスのレベル要件が変更されたことによるものか、ステップはレベル3でした。本郷理華はレベル4を取れています。

| | コメント (0)

2017/09/16

長洲未来がトリプルアクセル成功!@2017U.S. International

2017年9月15日、U.S. International Figure Skating Classic女子ショートプログラムで、長洲未来がトリプルアクセルに成功!着氷が乱れてGOEマイナス1.60ながらも、回転不足はなくトリプルアクセルとジャッジされています。女子8人目。


まさか長洲未来が公式戦で3Aに成功するとは...恐れ入りました。24歳になっても高度な技にチャレンジする姿勢は素晴らしいな。


全く知らなかったのだが、練習でトリプルアクセルに成功した動画をツイッターで公開しており、7月のアイスショー「THE ICE 2017」でも跳んでるんだね。

| | コメント (0)

2017/09/07

X9.3の大規模な太陽フレアが発生(2017年9月6日)

2017年9月6日21時頃、X9.3の大規模な太陽フレアが発生。


このクラスのフレアは、2006年12月5日(X9.0)以来11年ぶりのこと。


この現象に伴って地球方向へのコロナ質量放出が観測されており、9月8日の夜に地球へ到達する見込み。GPS衛星、通信衛星などの人工衛星の障害、送電線への影響などが懸念されます。


参照記事
→情報通信研究機構「通常の1000倍の大型太陽フレアを観測

宇宙天気ニュース

NOAA宇宙気象予報センター(磁気嵐情報)

| | コメント (0)

«2017年ジュニアグランプリ女子アレクサンドラ・トゥルソワ4回転サルコウUR