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2013年10月10日 (木)

ストーカー予備軍は現代の世の中に大勢いる

2013年10月東京都三鷹市で起きたストーカーによる殺人事件。


被害者から相談を受けた警察はストーカーに電話をして留守電を残しただけというお粗末な対応。
メールで「殺すぞ」と殺人をほのめかしていた(予告していた)にもかかわらず。


ストーカーに対して警察が役立たずなのは今回の事件で立証されたので、これ以上とやかく言う
つもりはありません。


それよりも、ストーカー予備軍は現代の世の中に大勢いる。


基本的にストーカーは利己主義で、相手の気持ちを考えることなど皆無。
自分が相手を愛する気持ちが全てなのだ。


近年、世の中に利己主義者が目立つようになった。
▸歩きながらスマートフォンを操作する「歩きスマホ」
▸マナーやルール無視の自転車や自動車
▸バスで席を詰めない人
▸電車で足を投げ出す人
などなど数え上げたらきりがない。


これらの人間の共通点は、「自分がしたいときにしたいことをする」ということ。


この利己主義的な行動はストーカーのそれと一致する。


本当の愛とは相手を思いやり慈しむ心。
自分がどうしたいではなく、相手がどうして欲しいか、どうして欲しくないかを考えること。


現代人の多くはそれが欠如している。


それは、はっきり言って親のせい。
利己主義な親のもとで育った子は、利己主義な人間になる。


次男が窃盗事件を起こしたみのもんたは、
「別に私は騒がせたつもりはまったくないんですよ。私が何やったわけでも何でもない」
「30ずら下げて子供がいる男に『親が責任を』って日本だけじゃないですか」
などとバカな発言をしていたが、その次男は御法川法男が作ったのだ。


子供がしたことは全て親の責任。
その責任を取る覚悟がないのなら、子供を作る資格はない。


少子化は多くの問題を抱えているけど、
まっとうな人間に育てる自信と覚悟がある人間だけが子供をつくるべき。

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