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2014年8月12日 (火)

サントリー美術館で写真を撮ったバカ親子

今夜のNHK『首都圏ニュース845』の中で、
サントリー美術館にて開催中の「プラハ国立英術工芸博物館所蔵 輝きの静と動 ホへミアン・グラス」が
今日一日「まるごと いちにち こどもびじゅつかん!」と称して、小中学生とその親子は無料というイベントを
紹介していた。


何人かの子供がインタビューに答えていたのだが、一人の男の子がスマートフォンの画像を見せて
「これが良かったです」などと言っていた。


このイベントのWEBサイトには次のような注意事項が掲載されている。
Suntorymuseum20140812_01


写真を撮ったらダメだろ!!
スマートフォンもOFFにしとけよ!!


当然、会場でもアナウンスされているはずだが、それでも写真を撮るバカ親子がいるんだな。
バカな親に育てられた子供は、やはりバカで、それがバカな大人になって.....というバカの連鎖。


こういう人間が車の中で危険ドラッグを吸って、事故を起こすのだろう。


このブログで何度も書いているが、ここで言う「バカ」とは社会的モラルが欠如している人間のことです。


日本人の民度の低下は止まらない。
このバカ共を更生させる何か良い方法はないものか。

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