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2014年11月

2014年11月 9日 (日)

内田良の羽生結弦に関する意見は的外れ

Yahoo!ニュースで見たのだが、内田良とか言うどこぞの准教授が、昨日の羽生結弦のアクシデントに
文句を付けていた。

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要点を抜粋すると.....
スポーツ時に脳震盪が生じたときには、それをくり返さないことがとても重要なことである。
仮に羽生選手が脳震盪であったとすれば、羽生選手は、医師の管理下にあったと考えられるため、
受傷後最低24時間は安静にすべきだった。
日本のスポーツ文化は、根性で危機を乗り越える場面を、拍手でもってたたえる。そこには感動の
涙が溢れている。


演技するかしないかは、本人とブライアン・オーサーコーチが話し合って決めたこと。第2グループ
開始前に練習をしてみて、お互いに「大丈夫」と判断したから棄権せずに演技しただけだ。


羽生結弦の演技を見て感動した人がいたことと、彼を棄権させなかったことは別の問題。


日本人はまだスポーツにおける脳震盪の怖さを判っていないような意見を述べているが、今回の件
に関して言えば、日本人が読むコラムに書くのではなく、ISU(国際スケート連盟)に訴えるべき。

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