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2015年3月 2日 (月)

川崎市川崎区中学1年生殺害事件は容疑者の親の責任

2015年2月20日、川崎市川崎区の中学1年上村遼太君(13)が殺害された事件。


主犯格の舟橋龍一容疑者(18)が「泳がせたあと、カッターナイフで首や顔を切った」などと話し、
容疑を認める供述を始めていることが新たにわかった。


犯行の動機は「暴行をチクられたから」と話しているという。
こいつは筋金入りのバカな臆病者だな。


「事件が起きた時間帯には息子は家にいた」と偽証した父親の舟橋喜一。
事実関係から息子が犯人だということに気付いていた、もしくは確信していたにもかかわらず。


「息子が殺人の容疑で逮捕され、容疑を認めているという報道を見てショックを受けている。
息子には真摯に捜査に協力するように伝えたい」などとうそぶいているそうだ。


舟橋龍一容疑者がくだらない理由で殺害を犯すような人間になったのは親の責任。
バカな親に育てられてバカな人間になるというバカの連鎖。今後も増え続けるだろう。


そして今回の一連の事件が殺人事件にまで至ってしまった背景には、以下の問題が深く関わっている。
①被害者の親の問題
②被害者の通っていた学校の問題
③被害者および容疑者の住む川崎市および警察署の問題


①はもはやどうしようもないとして、②と③は早急に改善すべき。

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