2008/12/05

紙パックの解体作業

先日、紙パックのリサイクルについて書きましたが、紙が厚いので牛乳パックなどを切り開いて平らにするのって結構面倒ですよね。もう少し簡単に解体できるように工夫してもらえないだろうか?


ホッピー用にときどき購入する「麒麟麦焼酎 ピュアブルー」。
いつも、お得な1400竓(ml)紙パックを買います。なぜ一升(1800ml)でなく1400mlなのか不思議ですが、あまり深く追求しないでおきます。


この容器はアルミが使われていないので、紙パックとしてリサイクルできます。パッケージには以下のように図入りで解体方法が書かれています。

Kamipack_11

最終的にこのような形になるというのですが......

Kamipack_12




普通に解体するとこの形になってしまいます。

Kamipack_13


ウ・・ ウ~ン(-ω-`;。)

 


 


 


 


 

いろいろ悩んで五回目でやっとできましたが.....

この形にする方が難しいわ!angry

Kamipack_14

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2008/12/03

フィギュア08 NHK杯女子フリーレビュー

遅くなりましたが、2008年NHK杯女子フリーのレビューを書きたいと思います。


浅田真央選手、優勝おめでとう!shine
初戦とは別人のような自信に満ちた滑り。相当ジャンプの練習を積んで自信を付けたのでしょう。トリプルアクセルは二回跳ばないと思っていたのですが、果敢にチャレンジしました。

冒頭のトリプルアクセルは高さのある素晴らしいジャンプ!good
GOE+1.60と非常に高い評価。男子のSPで織田信成の跳んだトリプルアクセルがGOE+1.60でしたので、それと同等のジャンプということです。

Asadamao_0810a

+2の評価をしたジャッジが6名、+1の評価をしたジャッジが3名いたのですが、なんと「0」の評価をしたジャッジが1名いました。よほど浅田真央が嫌いなのでしょう。

二回目のトリプルアクセルはダブルループとのコンビネーションでしたが、回転不足で3回転半とは認定されませんでした。テレビのスローリプレイでも回転不足に見えたのですが、ビデオをチェックしたところ、たしかに回転が足りていません。斜めからなので判り難いですが120度くらい足りないように見えます。

Asadamao_0811b
Asadamao_0812c_2

インタビューで本人がミスしたと言っていたのはコンビネーションジャンプのことでしょうか。本来ならば中盤のトリプルフリップは、トリプル(orダブル)ループを付けるコンビネーションのはずでしたが、単独のジャンプになっています。

上半身を大きく使い、巧みなエッジワークのステップもすごく良かった。レベル3でGOE+1.00と高い評価を得ています。最後のスピンでコケそうになったのはジャッジもご愛嬌と見てくれたようで、一人もマイナス評価はしていません。まぁステップ自体は終わっているので、要素の評価には当てはまらないのかもしれませんが。

今のプログラムを完璧にこなせば、200点超えも可能かもしれません。GPファイナルでのキムヨナとの対決が楽しみです。

Asadamao_0813 
Asadamao_0815 

点数を見て、二回目の3Aが認定されていないと察したからか、あまり喜んでいない様子。
Asadamao_0816 
Asadamao_0817 

 

 
鈴木明子はGPシリーズに出られたという喜びに満ち溢れ、伸び伸びと滑っていた印象を受けました。SPでは4位につけたものの、まさか本人も2位になれるとは思っていなかったようです。

昨年の全日本選手権と比べて、ジャンプの構成はこのように変わっています。

NHK杯 全日本選手権
3Lz+2Lo 3Lz+2T+2Lo
2A+3T 2A×
3Lo 3Lo
3F× 3F
3Lz× 3Lz×
3Lo+2A+SEQ× 3T+2A+SEQ×
3S× 3S×
基礎点45.08 基礎点41.50
  「×」は後半で1.1倍。

このように、今シーズンはより難しい(基礎点の高い)ジャンプに挑戦しています。

今回、トリプルフリップでWrongEdge(エッジが違う)の「e」判定を受けていますが、ビデオを見る限りではちゃんとインエッジで踏み切っているように見えます。

この時点ではフラットであるようにも見えます。
Suzukiakiko_0801

この時点ではインエッジに乗っているように見えます。
Suzukiakiko_0802
踏み切り時は完全にインエッジに乗っています。
Suzukiakiko_0803a

トリプルアクセルや3回転+3回転などの大技は持っていませんが、実直な演技で確実に点数を取っているという感じです。特にテンポの速いステップは非常に見応えがありました。ステップはレベル3でGOE+0.70と高い評価を得ています。全日本選手権での演技が楽しみです。

Suzukiakiko_0804 
Suzukiakiko_0805 
Suzukiakiko_0806



中野友加里は演技終了直後に本人が感涙してしまうほどの素晴らしい演技。オレもつられて泣いてしまいました。
ノーミスの完璧な演技に見えましたが、中盤のトリプルフリップで回転不足を取られています。これで約4点引かれています。ビデオをチェックしたところ、明らかな回転不足には見えないのですが...。

Nakanoyukari_0811a
Nakanoyukari_0812a

画像がブレていて判り難いですが、約60度回転が足りないように見えます。基本的に1/4回転(90度)以上足りない場合に回転不足とみなすことになっているので、これは厳しいジャッジのように思えます。

また、序盤の3F+2TのコンビネーションジャンプでフリップジャンプがWrongEdgeの「!」判定を受けていますが、これもビデオではちゃんとインエッジで踏み切っているように見えます。

この時点ではインエッジに乗っているように見えます。
Nakanoyukari_0813 

踏み切り時には明らかにインエッジに乗っています。
Nakanoyukari_0814

このフリップとルッツのエッジに関してはあまりにも誤審が多いように見受けられます。技術審判は勉強会を開いて、ちゃんと復習とかしているのでしょうか?「e」の場合はGOEマイナス評価しなければならないと決められているのに、それに逆らって「0」や「+1」を付けるジャッジもいますし、この問題はISUでもっとちゃんと話し合って、正しく評価できるようにしてもらいたいです。

今回、正当な評価を得られませんでしたが、GPファイナルに進出できて良かったです。ファイナルではぜひともトリプルアクセルと3回転+3回転のコンビネーションに挑戦してもらいたい。

Nakanoyukari_0816 

点数を見て回転不足を察したようで、満面の笑みではない感じ。
Nakanoyukari_0818

 

 
NHK杯で日本人選手が表彰台独占というのは嬉しい限りです。
Figure08_gp6_medalist

 

 
<追伸>
前の記事であのようなコメントをもらいましたが、「○○ちゃん、おめでとう!良かったネ♪」みたいな賛辞だけの記事はこれからも書くつもりはありません。フィギュアスケートフリークになってまだ日の浅い素人の目線で見て、疑問に感じたことは率直に書き、自分なりに分析して、できるだけわかり易い文章でそれを説明したいと思います。

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2008/11/29

申し訳ございません

鈴木明子選手、誠に申し訳ございません。

表彰台はあり得ないと断言しましたが、2位とは恐れ入りました。
いくつかミスはありましたが、昨年の全日本選手権とは見違えるほどの良い演技でした。     

          

          
しかしながら、フリーでは中野友加里の演技の方が素晴らしかったように思えます。ほぼ同じ点数というのは、どうにも納得行きません。鈴木明子の点数が高くて驚いたのはオレだけではないはず。今シーズンのGPシリーズでもフリーで110点以上を出した選手は10名もいません。


今、プロトコル(採点表)を見ているのですが、中野友加里のプログラムは元々トリプルアクセルありきで組まれているので、それがダブルだと5点も低くなってしまいます。単発のダブルアクセル2回という構成はどうしても点数が低くなります。
そしてトリプルフリップで回転不足を取られており、基礎点で約4点失っています。これが非常に痛い。なので、見た目上完璧に近い演技でも、初戦スケートアメリカより低いTES(技術点)になりました。


一方、鈴木明子は5種類の三回転ジャンプに加え、トリプルループからダブルアクセルのジャンプシークエンスなど元々基礎点の高いプログラムを組んでおり、そこからの減点なので、結果的に中野友加里とほぼ同じTES(技術点)となっています。

ただし、フリップジャンプでWrongEdgeの「e」判定を受けているにもかかわらず、GOE「0」の評価をしたジャッジが二人います。キムヨナの記事でも書きましたが、「e」判定を受けた場合は必ずGOEマイナス評価しなければならないと決められているのですが、ここでもテクニカルコントローラーに逆らったジャッジがいます。


PCS(演技構成点)でも、中野友加里と鈴木明子は全く同じ点数。中野友加里はなかなか正当な評価がもらえず、昨シーズンからやっとまともな評価が得られるようになったのですが、GPシリーズ初参加でPCS55点というのは開催国の選手だからでしょうか?

また、中野友加里のPCSの採点を見ると、異様に低い点数をつけているジャッジが二人、高い点数をつけているジャッジが一人います。今回GPファイナル進出の可能性がある選手が何人かいますので、単純に考えると、中野友加里が3位以内に入って欲しい人とそうなっては困る人がいると推測できます。
ただし現在の採点結果集計システムはこのような点数の偏りが反映され難いように作られているので、採点結果にどの程度影響を及ぼしているかは分かりません。


どちらが上かは別にして、NHK杯で日本人選手が表彰台独占というのは喜ばしいことですし、GPファイナルに浅田真央、中野友加里、安藤美姫の三名が出場するのも嬉しい限りです。

ちゃんとしたレビューは、また別途書きたいと思います。
まずは取り急ぎお詫びまで。

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フィギュア08 NHK杯女子SPレビュー

2008年フィギュアスケートGPシリーズ第6戦NHK杯女子ショートプログラム。国立代々木競技場へ観戦しに行ってきました。

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2008/11/28

鉄のラインバレル

アニメ『鉄のラインバレル
CBC : 金曜日26:30-   
TBS : 金曜日26:25-   
サンテレビ : 金曜日25:40-   

『鉄(くろがね)のラインバレル』は現在放送中のロボットアニメ。 14歳の少年・早瀬浩一は、ある日"事故"により少女と出会い、巨大人型メカ「ラインバレル」を手に入れた。この出来事により彼の運命は大きく変わって行くのだが.....

このアニメの面白いところは、主人公が稚拙なためヒーロー気取りで傍若無人に振舞うこと。同級生とのケンカに負けそうになると、ラインバレルを呼んで自分の強さを誇示したりします。
(o´・∀・`o)アヒャヒャ♪

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2008/11/27

2008NHK杯フィギュア シングル男女スケジュール

2008年フィギュアスケート・ISUグランプリシリーズ
第6戦日本大会『NHK杯』

11月28日(金)~30日(日)、国立代々木競技場・第一体育館にて開催。

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2008/11/26

秋の夕映え

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