« アセローラ?アセロラ? | トップページ | Xデー »

2005/05/14

ミツクリエナガチョウチンアンコウ

約100年ぶり発見:ミツクリエナガチョウチンアンコウ
◇その名も…ミツクリエナガチョウチンアンコウ--油壺マリンパークで展示
京急油壺マリンパークは12日、珍しい深海魚「ミツクリエナガチョウチンアンコウ」のホルマリン標本の展示を始めた。4月27日、横須賀市佐島の相模湾の定置網にかかった。大楠漁協からの連絡で、同パークの飼育員が確認。既に死んでいた。動物学雑誌に「1908年に相模湾で採取」と記録された珍魚と判明した。
(毎日新聞)

ミツクリエナガチョウチンアンコウ.....日本で分布する魚名では一番長い和名を持つそうだ。京急油壺マリンパークのHPに画像が載ってるが、ただのチョウチンアンコウとどう違うのかよく分からん。アンコウは「東のアンコウ、西のフグ」と言われるほどの美味らしいが、これは食えないのだろうか?

「オスがメスの体にかみついて寄生し、メスから養分をもらい、子づくりもする変わった習性がある。」とのこと。メスの成魚が40cm程度なのに対し、オスは2cmしかないらしい。そういえば、以前のトリビアでそんな話が紹介されていたなぁ。オスは生殖の為だけに存在し、役目を終えるとメスに吸収されてしまうそうだ。腹上死できて本望だろう。.....いや腹中死かな。

|

« アセローラ?アセロラ? | トップページ | Xデー »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/77209/4117278

この記事へのトラックバック一覧です: ミツクリエナガチョウチンアンコウ:

« アセローラ?アセロラ? | トップページ | Xデー »