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2005/06/11

甕雫・悠翠

先日、高円寺のお気軽割烹の再開祝いに持って行った芋焼酎『甕雫』を開けて、みんなで飲みました。これ恐ろしく飲みやすい。生で飲むのが一番いいかな。アルコール度数が20度と低めなので、少し薄い感じがするが、芋の旨みや甘みがしっかりと出ている。芋の良いところがちゃんと出ているので、芋焼酎が好きな人はもちろんのこと、苦手な人でも抵抗無く飲めると思う。
買う時に900mlと1800mlのどっちを買おうか迷ったが、1800mlの方は『甕雫 極み』という名前で甕が大理石のせいか1万円強もするのだ。違いについて店員に聞いたものの要領を得なかったので、恐らく中身は同じだと思い、900mlの方にしました。6人で飲んだのだが、あっという間に空けてしまったので、これなら900mlを二つ買うんだったな。

自宅で飲んでいた赤兎馬を空けてしまったので、『悠翠』の封を開けました。これも人気らしいが、オレには合わないみたい。酸味と渋味が強い感じ。生でもロックでもお湯割りでもダメです。あ~、しいて言えばお湯割の方が良いかな。決してマズイ訳ではないんだけど、赤兎馬の後だっただけに余計雑味が多く感じられたのだと思う。赤兎馬はまた飲んでみたいと思うが、悠翠は一度経験すれば満足。1升買っちゃったので、ちびちび飲みますよ。やはりいきなり1升買うのは、できれば避けたいね。次回からは720mlか900mlで試してからにしよう。

甕雫は実はまだ家に1甕あるので、友人を家に招いたときに飲もうと思っています。

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コメント

はじめまして。「甕雫」で検索してきました。
通常の甕雫と、甕雫-極-とは 中身がまったく違います。
甕雫は3ヶ月待ちでも買うことはできましが、
極の方は 滅多に出回らない逸品です。
しかも定価の1万円で…。
勿体ないことをしましたね。
(ちなみに甕雫は芋焼酎ではありません)

投稿: 通りすがり。 | 2007/04/18 09:34

もう見ないと思いますが、一応コメントしておきます。

甕雫はまぎれもなく芋焼酎ですよ!
では何焼酎ですか?

また、通常の甕雫と極みはどのように違うのでしょうか?
「まったく違う」ではまったく分かりません。

極みは今でもたまに売っているのを見かけますが、一万円も出して買う気になりません。もっと安くてうまい焼酎はいくらでもあるので。

投稿: たーさん | 2007/04/19 04:38

通常の甕雫と極みの違いはさほど違いありません。
作り方や配分も同じです。
違いは極が徹底的に原材料にこだわっているだけです。

投稿: なんとなく | 2007/12/09 15:59

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