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2005/07/03

夜汽車での話

七月に入ったので少し夏らしい話題を。
こう見えて結構怪談とか好きで、テレビでそういう番組があるとよく観ていました。その中でも特に印象的なのが稲川淳二の体験談です。もう12~13年前になるでしょうか。深夜の番組で稲川淳二が恐怖体験談を話していました。網走へ向かう電車の中で知り合った女性の体験を聞かされるという話です。

その女性が友人とある旅館へ泊まったときのこと。実はその旅館はもう随分前から廃墟となっており、そこで働いてる人は皆幽霊だという話。人から聞いた話という設定からして、いかにも作り話っぽいのだが、稲川淳二の話し方がめちゃめちゃ怖くて、途中でチャンネルを変えてしまいました。

後になって、結局どうなったのかすごく知りたくて、ずっと気になっていたのですが、ネットで検索してみたところ、「夜汽車での話」というタイトルの話らしく、Vシネマ化されてDVDも出ているようなので、今度借りて、もしくは買ってみようかと思っています。

大学生の頃、友達と心霊スポット巡りとかしてたのですが、霊的な才能は全くないらしく、霊とか一度も見たことありません。ただ一度だけ不思議な体験をしたことがあります。やはり大学生のときの話ですが、夜寝ていたら金縛りにあいました。金縛りは今でもよくなるのですが、霊的な現象とは思っていません。で、そのときは部屋のドアが開いて、何者かが部屋に入ってきました。黒い影のような塊だったと思います。徐々に自分近づいてきて、耳元で囁きました。

「本読め~」
???ほっ、本読め?なんだそりゃ?
しばらくもがいて金縛りは解けたのですが、部屋にはもちろん霊などいません。
オレがあまりにも勉強しないので、ご先祖様がお叱りに来たのかもしれません。でもわざわざドアから入って来なくてもいいのに.....。後にも先にも霊的っぽい体験をしたのはこれだけです。

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