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2005/07/24

喧嘩うどん(野方店)

昨晩は沼袋にある四文屋に行ってみました。行ったみたっつーか前を通っただけなんだけど。「ここって和民?」って思うほど若者だらけ。普通のもつ焼き屋さんとは違う意味で入りにくい。一人だったので、入ろうと思えば一人分の席はあったのだけど、あの中に入る勇気がありませんでした。同じ四文屋でも地域によってカラーが違うんだね。今度は江古田か新井薬師に行ってみようかな。高円寺店は常連さんばかりという感じで、これまた入りにくいです。

少し足を延ばして野方まで行ってみました。もう9時をまわってたのだけれど、秋元屋は満席のよう。もし席が空いていても入る勇気があったかどうか分からないが。前に一度入ったことのある『喧嘩うどん』に入ることにしました。ちょうどカウンターも空いていたので。ここは芋焼酎が20種類程度置いてあり、うどんはもちろん、料理も普通に美味しいです。なによりご主人(?)の雰囲気が落語家のようで、とても気さくで話しやすいのがいいです。居心地がいいというか。ついついロックで4杯も飲んでしまいました。

昼も練馬の『明月庵田中屋』で、キスとメゴチの天ぷらをつまみながら蕎麦焼酎の蕎麦湯割りを飲みました。昼間っから蕎麦屋で酒を飲むなんて、前から憧れていたのだが、なかなか粋でいいもんだね。少し大人になったような気がします。本来、「夏蕎麦は犬も食わぬ」と言うのだが、この熱い時期にこそ喉越しの良い蕎麦を食べたくなるんだよね。

ところで、昨日の16時半頃、千葉県北西部を震源とする地震があったよね。「ついに来たか」と思いつつ、あたふたしちゃって、結局何もできませんでした。やっぱ防災グッズを買わなきゃだめかな。
地震の直後に一本の電話がかかってきました。「実家からかな」と思い、発信者番号を見ると知らない番号だったが、とりあえず出てみました。
「はい、○○です。」
「今、地震あったでしょ?」
「あっ、ええ」
「八潮(八千代?)が震源に近いって言うから、心配で電話したのよ」
「はぁ」
「みんな大丈夫?」
「あー大丈夫です」
「そっか、よかった」
.....どうやら間違い電話のようでした。電話を取ったときにちゃんと名乗っているのに、全然聞いてないみたい。なんか間違いだとも言い出せず、そのまま受け答えしちゃいました。本来の相手がもし怪我してたら、ごめんなさい。

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