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2005/08/14

猫また

Amazon.comで『稲川淳二の超こわい話セレクション 3』と『仮面ライダー響鬼 VOL.1』を注文したのだが、響鬼の方が在庫切れだそうで、発送がいつになるか分からないとのこと。問い合わせてみたところ、「分割発送」にした方が良いという返事だった。初めからそう言ってよ.....。まぁどこかに書いてあったのかもしれないが、この土日に「夜汽車での話」を見るのを楽しみにしていたんだから。
先日、Yahooで稲川淳二のライブトークをやっていたのだが、やはり話し方が上手だね。うさん臭そうな話でも彼が話すとめちゃめちゃ怖いよ。でも「夜汽車での話」は、今度こそちゃんと最後まで聞きますよ。そのために買ったんだから。

ところで、昨晩は自由が丘に行ってみました。「葱や平吉」に行こうかと思ったのだが、渋谷の店には行ったことがあるので、その手前の和食屋さんへ入りました。飲み物がなくなる頃合を見計らって、声をかけてくれるなどサービスはすごく良いのだが、肝心の料理は普通よりちょっと下かな。穴子の白焼きがべちゃべちゃだった。「家庭用のグリルで焼いたの?」と思うくらい。でも、店の雰囲気とかも良いので、もう一回行ってみたい気がします。

焼酎はそこそこ良いものが置いてありました。自分が座ったカウンターの席の目の前に「猫また焼酎」なるものが置いてあった。気になって仕方がないので、4杯目で「猫また焼酎」に挑戦。華やかさはないのだけれど、しっかりと米の味が残ってるという感じ。普段、米焼酎はあまり飲まないのですが、「猫また」と聞いたら飲まずにいられないでしょ。

「千代むすび酒造」という蔵で造られている。鳥取県境港市にあるそうだ。なるほど、それで「猫また」なのね。

ラベルにはこう書かれている。

古(いにしえ)から猫も年をとると、人をあざむき、たぶらかす「ねこまた」になると人は言う。米も醸し蒸留し永い月日寝かせてみると人をあざむきたぶらかす魅惑の酒(ささ)になると人は言う。今夜はやけに目がさえざえとしている。例のように「猫また焼酎」の魔力に魅了された者が一人また一人と杯をかさねる。

ちょうど響鬼では夏の魔化魍として『化け猫』が登場してるし、タイミングがいいよね。
その和食屋へ行った後、友人アオウがバーマンを務める「AMAN」に行きました。いまだに「たーさんのブログを見て来ました」という客は一人もいないとのこと。みなさん恥ずかしがらずにちゃんと申告してくださいね。
昨晩は諸般の事情によりジンをロックで飲んでみました。キツーっ。でもウマイね。カクテルもいいけど、たまにはジンをロックで飲むのもいいね。ナイトキャップ(死語?)用に1本買っておこうかな。

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