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2005/08/03

ムシキング

今日からテンプレートを夏らしく「花火」にしてみました。列幅や引用文の表示方法が異なるので、慣れるまで見にくいかもしれません。

さて、ムシキング。甥っ子が好きなのだが、オジサンには何が面白いのかよく分かりません。昔は自分で採ったカブトムシを戦わせて遊んだのが現在ではバーチャルな世界でしか実現できない.....というものでもないようだ。

ところで、日本ではカブトムシはカブトムシしかいないけど、クワガタは単にクワガタと呼ばれる虫はいないよね。オレの知る限りでは、ノコギリクワガタ、ミヤマクワガタ、ヒラタクワガタ、コクワガタ、オオクワガタ。カブトムシは1種類しかいないからカブトムシと呼ばれるのかな?

気になって眠れないので、調べてみました。
日本には5種類のカブトムシいるようだ。カブトムシ、コカブトムシ、タイワンカブトムシ、クロマルコガネ、ヒサマツサイカブトムシ。何故にカブトムシが単にカブトムシと呼ばれるのかは謎のまま。誰かご存知の方がいたら教えてください。

世界には約1,000種ものカブトムシ(カブトムシ亜科に属する昆虫)が存在するらしい。クワガタ(クワガタムシ科に属する昆虫)も1,000種類を超えるが、分類が難しいグループもあり正確な数は不明だそうだ。

日本にいるクワガタは上述の5種類と思っていたのですが、全然違いました。サイトによって、20数種、30数種、60数種、80数種と数が異なり、どれが正解かよく分かりません。とにかくカブトムシに比べ、たくさんの種類がいることは間違いありません。

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コメント

こんにちわ。
ムシキングものすごい人気ですね。テレビでもたくさん特集されています。私の住んでいる北海道でもたくさんのムシキングがらみの昆虫展がひらかれています。
うちは子供がいないのですが、夫がなぜか興味を持っており困っています。カブトムシの語源はなんとなくカブトに似てるからなのではと思いました。単純すぎますね・・・。

投稿: てーらー | 2005/08/04 00:20

てーらーさん、コメントありがとうございます!
ご主人がムシキングに興味を持っているとのこと。自分が響鬼やマジレンジャーを好きなように何か惹かれるものがあるのでしょうね。

北海道にお住まいのようで、実際に住むといろいろと大変なのだろうと思いますが(特に冬期)、羨ましいです。
札幌は出張で4~5回行っており、小樽も出張のついでに何回か行きました。昨秋、道東を一人旅したのですが、すっごく良かったです。レンタカーで釧路から海沿いに走り、花咲港の大八食堂で昼食。その後、納沙布岬まで行き、養老牛温泉の「湯宿だいいち」に宿泊。翌日、開陽台に行ってから、海沿いを走り羅臼、知床峠を経て、知床五湖へ。熊に怯えながら五湖を散策し、ウトロ漁協婦人部食堂で昼食。斜里を経て屈斜路湖畔の「レイクウッド屈斜路湖」に宿泊。翌日、摩周湖に行くも視界10mの霧と寒さで早々に去り、阿寒湖へ。阿寒湖も同様に湖は全く見えず、まだ10月中旬だと言うのに外は恐ろしく寒くて、足早に釧路空港へ向かいました。
走行距離700kmでほとんど運転していた感じですが、景色は素晴らしいし、食べ物も美味しいし、良い旅でした。
道央はかなり昔にスキーでトマムに行っただけなので、今度ゆっくり観光したいなと思っています。富良野や旭山動物園にも行ってみたいし。

投稿: たーさん | 2005/08/05 00:00

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