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2005/09/10

『夜汽車での話』観ました

『夜汽車での話』の続きがどうしても知りたくて、『稲川淳二の超こわい話セレクション3』を買いました。買ったのは随分前なんだけど、なかなか全部の話を観る機会がなくてね。ようやく今日すべて見終えました。


七つの話が入っているのだけれど、まずはやはり『夜汽車での話』から。
.....あの続きはそういう話だったのか。今でも結構怖い話だと思うけれど、チャンネルを変えるほどでもないかなぁ。う~ん、あの頃は純粋だったんだねぇ。
稲川淳二の話し方は間の取り方や擬音の使い方など絶妙で、普通の何気ない話でも、あの話し方で話されたら怪談に聞こえると思う。でも『夜汽車での話』に関しては、うがった見方をすると、「いやいやそれはおかしいでしょ?」と突っ込みを入れたくなる場面が多いんだよね。


まぁ、いつも同じ話をする訳にいかないから、自分の体験談以外の話を織り交ぜないとならないのだろうけど、人から聞いた話というのは、それ相応にうさん臭く出来ている。
『亡霊を見た男』も落ちがなくて、「結局なんだったの?」ってな感じ。他の話も実際にライブで聴くと、臨場感があって怖く思えるのかもしれないが、DVDで観る限りでは怖さがあまり伝わって来ない。


人それぞれだと思うが、七つある話の中でオレが一番怖いと感じたのは『夜汽車での話』かなぁ。よくよく考えるとほんとウソっぽいんだけど、実話だと思って聴くとすごく怖い話だと思います。


9月23日に東京メルパルクホールで『稲川淳二の怪談ナイト』の公演があるようなので、行ってみようかなぁ。

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