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2005/10/15

黒生ホッピー

しばらく前の話になるが、フカ氏から生ホッピーなるものがあると聞いて、後日その店に飲みに行きました。う~ん、普通のホッピーとの違いが分かりません。そもそもビールと発泡酒の違いさえ分かるかどうかというレベルなので、生かどうかまでは分からんよ。

で、ネットでいろいろ調べていたら、「黒生ホッピー」もあるという事が分かった。置いてある店を検索したところ、池袋の加賀屋にあるようだ。今日、早速行ってみました。


オレ「黒生ホッピーってあります?」
店員「ええ、黒ね。黒ホッピー一丁!」
オレ「.....」
出てきたのは普通の黒ホッピーだった。
(焼酎と氷の入ったジョッキおよび黒ホッピーの瓶)


ないなら「ない」って言えよ.....とも言えず、黙って飲みました。
ここの加賀屋は魚系のつまみも多いようだ。烏賊好きのオレは「いか一夜干し」を注文しました。


.....これ一夜じゃないじゃん。十夜くらいじゃないの?かなり干からびてるよ。食べてるとジャミラを思い出して悲しくなってくる。丸干しだからオレが苦手なワタが入ってるし。また騙されたよ。もう早々に店を出ました。


そもそも「生」って何?本来は「加熱処理していない」という意味だと思うが、ホッピーは「樽出し」という意味で「生」という言葉を使っているのではないか。多くの日本人がビアサーバーから注がれるビールを「生」と呼ぶように。


公式HPを見ても「生ホッピー」という記述はない。ただ、よく調べたら、以前公開していたと思われるページの「ホッピーの歴史」という欄に「1987 生樽ホッピー開発、製造販売開始。 」と書いてありました。現在のTOPページからはそのページに行けません。製造している側も混同していたようなので、店側もそれが何者なのかよく分からずに「生ホッピー」を売っているのではなかろうか。

気になって眠れそうにないので、ホッピービバレッジに問い合わせてみます。

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