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2005/11/03

アモルフォファルス・ギガス

行きつけの病院の帰りに処方箋を持って薬を買いに行く薬局があります。ここのオバチャンはとても親切で、その病院の話(最新情報)とか薬の注意点とかをいつも細かに説明してくれます。ただ一つ難点が.....。

オバチャンの口が恐ろしく臭いのだ。親切丁寧に話してくれるので、なかなか話を中断することもできないし、その間できるだけ鼻から息を吸わないようにするのだが、それをずっと続けるのも苦痛です。どんな匂いかと言うと、「磯辺の魚介類の腐敗した匂い」。

あれっ?この表現どこかで見た記憶がある。そっか、あれだ。思い出しました。以前、ブログ仲間のフカタツ氏が友人に誘われて小石川植物園まで見に行った"世界で一番背の高い花"「アモルフォファルス・ギガス」だ。この花がまさに、「磯辺の魚介類の腐敗した匂い」がするらしい。

前向きに考えて、「オレは今、世界で一番背の高い花を見てるんだ」と思えば臭いのも我慢できるかも。店にはオバチャンの他に二人の店員(薬剤師?)がいるのだが、その二人は毎日その臭さに耐えながら働いているのだろうか?それとも鼻に特殊なフィルターでも入れているかな。

次回のために何か対策を考えないとならんなぁ。ストレートに「口臭いですよ」では相手を傷つけてしまうし。「この店にはアモルフォファルス・ギガス置いてるのですか?」でも相手を傷つけてしまうかもしれないし。「今度来るときにポリデント買って来ましょうか?」くらいが良いかなぁ。

何かさりげなく臭さに気づかせてあげる方法はないものか。もしくはオレが臭さに耐えられる名案があれば誰か教えてください。

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