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2005年12月

2005/12/31

『轟轟戦隊ボウケンジャー』&『仮面ライダーカブト』

魔法戦隊マジレンジャー、仮面ライダー響鬼の後番組が判明しました。

新スーパー戦隊シリーズ
轟轟戦隊ボウケンジャー
2月19日(日)朝7時30分スタート

新仮面ライダー
仮面ライダーカブト
1月29日(日)朝8時スタート

轟轟戦隊は「ごうごうせんたい」かな。辞書によると轟轟は「大きな音がとどろき響くさま」という意味だそうです。轟轟と冒険がどう結びつくのか?そもそもなんで冒険なの?

仮面ライダーカブトって見たまんまじゃないか。前にも書いたけど、どう見てもムシキング人気にあやかったものだよね。やはり複数の仮面ライダーが出て来て、クワガタとかそれぞれ甲虫の名前が付いているのだろうか。

.....ということで、皆様良い年をお迎えください!

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2005/12/30

たーさんの公私記ブログ 2005年度ベスト10

今年の1月17日よりブログを開始し、12月29日現在で記事数は350を数えました。1日に2回投稿している日もあるので、書かなかった日は30~40日くらいかなぁ。さて、今年1年を振り返って、「オレって面白いなぁ」と自己陶酔してしまった記事や「なかなか興味深い記事に仕上がったなぁ」と我ながら感心してしまった記事のベスト10を選びました。

では、いきなり1位から順に紹介します。

☆第1位☆
2005/11/29
エビちゃんカレンダー
何人の読者がリンク先の画像を眼にしたであろうか?アレは、かなり上出来だと思います。表示位置の調節に苦労しましたが、自分で何度も見てニヤついてしまいました。今回は画像を記事に直接貼り付けました。

☆第2位☆
2005/04/28
オレの駄洒落哲学
学会で発表しようかと思ったほどの力作。世の中の駄洒落観を刷新させた。

☆第3位☆
2005/04/15
中野虫
今まで表舞台に立つことのなかった中野虫を一躍有名にし、中野虫旋風を巻き起こしたのは、この記事が発端です。

☆第4位☆
2005/12/28
フィギュアスケート勉強会
流行を追うようでイヤなのだが、フィギュアスケートにハマってしまいました。この記事はなかなか分かり易くまとまっていると思います。自分でも初心者から初級者へレベルアップしたような気がします。

☆第5位☆
2005/04/09
Conclave
次期教皇選挙「コンクラーベ」。様々なメディアで「根競べ」と掛けて取り上げられ日本中が辟易としていた中、一服の清涼剤となった作品。

☆第6位☆
2005/12/01
闘う婆ちゃん ~ hitomi 「CRA"G"Y☆MAMA」~
これは本気で「闘ってますか?婆ちゃんは。」だと思っていました。まだ聴いていない人は、ぜひ試聴していただきたい。

☆第7位☆
2005/03/18
愛・地球博(万博の定義)
「万博って何?」という素朴な疑問から発展して、よく調べたなと思います。検索で引っ掛かるケースが多い記事でした。

☆第8位☆
2005/09/15
伝説巨人來未
これは記事の内容ではなく写真が素晴らしい。携帯のカメラも捨てたもんじゃないなぁと思いました。しかしながら、いまだにこれよりきれいな写真は撮れていません。

☆第9位☆
2005/04/21
スイートルーム
英和辞書業界に一石を投じた記事。次回改訂版より「suite room」の意味が改められるはず。

☆第10位☆
2005/10/30
ドラマ24 嬢王 -第4回-
嬢王がこれほど注目されるとは思ってもみなかった。いつの時代でも男性視聴者はエロスを求めているのだろうか?検索に引っ掛かりまくりで、アクセス数が急増しました。

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2005/12/29

脳の鍛錬

昨晩は友人フカタツの家におじゃましました。夜8時頃に突然電話して押しかけて夕飯をご馳走になりました。豚肉と白菜の鍋、とっても美味しかったです。

最近、脳細胞が弱ってきて、めっきり人の名前が出てこなくなってきました。「テレビのCMとかに出てくる芸能人の名前を思い出すようにしているんだ」という話をしたら、ちょうどテレビで「笑っていいとも!年忘れ特大号!」をやっていて、テレフォンショッキングに登場する人物の名前を当てっこしようということになりました。

いやぁ、ダメだなぁオレ。間違いなく名前を知ってるはずなんだけど、なかなか出て来ない。フカタツ夫婦より先に分かったのは全登場人物の1割くらいです。それも二人が知らない人物がほとんど。マジシャンの前田知洋とか。マジシャインではありません。あとは『どんまい!』に出てた"浅見れいな"とか。

岩城滉一や尾藤イサオはかなり経ってからやっと出てきました。先日の記事で書いた新選組・土方歳三役の山本耕史も出てこない。三人とも最後まで出てこなかったのが永作博美。永作博美は「あーっ、あのribbonのコ」と言うのが精一杯。結局、フカタツ妻の妹(とぅるんの奥様、のんてぃあんの娘)に電話して、やっと判りました。

もっと脳を鍛えないといかんなぁと切実に感じました。「脳を鍛える大人のDSトレーニング」でも買うか。その前にニンテンドーDSを買わなきゃ。

ウェブサイト「あなたの脳の年齢鑑定」で鑑定してみたところ、脳年齢は39歳でした。

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2005/12/28

フィギュアスケート勉強会

この1週間でフィギュアスケートについて結構勉強しました。フィギュアフリークにとっては基本的なことだと思いますが、多くの知識を得ることで更に面白く感じてきました。今回の全日本選手権を見ていて、「ショートプログラムで浅田真央と安藤美姫の技術点(総要素点)の差がなぜあんなに大きかったのか?」、また「フリーでトリプルアクセルを2回決めた浅田真央より恩田美栄の方が技術点が高かったのはなぜか?」という疑問が残ったのですが、その原因が見えてきました。

技術点に大きな影響を与えるのはやはりジャンプ(およびジャンプのコンビネーション)です。我々初心者はジャンプした後の着氷に注目してしまいがちです。もちろん着氷も大事なのですが、それより重要なのはジャンプの踏み切りであって、踏み切り方によってジャンプの難易度が異なります。ジャンプには大きく分けて6種類あります。難易度の高い方から並べると、①アクセル、②ルッツ、③フリップ、④ループ、⑤トゥループ、⑤サルコウの順です。

通常のジャンプは後ろ向きで踏み切って、後ろ向きで着氷するのですが、アクセルは進行方向前向きで踏み切って、後ろ向きで着氷するので、他のジャンプより0.5回転多く回ることになります。トリプルアクセルがすごい技だと言われるのはそのせいです。

基本的に技術点(総要素点)はBaseValue(基礎点)とGOE(演技点)の合計です。BaseValueは技によってあらかじめ決められています。GOE(Grade of Execution)は演技の良し悪しを評価したもので、ジャッジが判定した点数のうち、最高点と最低点を除いた残りを平均した値です。

では、「フリーでトリプルアクセルを2回決めた浅田真央より恩田美栄の方が技術点が高かったのはなぜか?」を考えてみたいと思います。

フリーの演技では、3回転ジャンプは1種類1回までと決められています。ですから、トリプルアクセルを単独で2回跳ぶことはできません。しかしながら、コンビネーションのジャンプであれば単独のジャンプと重複しても構いません。コンビネーションは3回まで入れられます。今回、浅田真央はトリプルアクセルを決めた後、コンビネーションでトリプルアクセル+トゥループを跳びました。トゥループは本来2回転するはずだったのだと思いますが、回転が足りず1回転と判断されました。トリプルアクセルは7.5点と高い点数がつきましたが、3A+1Tのコンビネーションは7.7点とかなり低い評価になってしまいました。また、終盤で跳んだトリプルループはコンビネーションの予定だったのだが単独のジャンプになっていまい、4.5点しか取れませんでした。

一方、恩田美栄は、コンビネーションを3回入れてきて、8.9点、8.1点、7.4点と全て高い評価を受けています。単独のジャンプは4回跳んでいてこれも高い点数がついています。これにより、女子で初めてトリプルアクセルを2回成功させた浅田真央より恩田美栄の方が高い評価を受けたという訳です。

つまり、コンビネーションでいかに高い評価を受けるかで技術点が大きく左右されます。3回転+2回転+2回転や3回転+3回転はかなり高い点数を獲得できます。安藤美姫が過去に跳んだという4回転はサルコウというジャンプで、4回転サルコウは基礎点が9.5点なのですが、3回転フリップ+3回転トゥループのコンビネーションも同じ9.5点なのです。ですから、たとえ4回転を跳べたとしても他のジャンプやコンビネーションの点が低ければ総得点は低くなってしまうのです。

長文になってしまいましたが、次に「ショートプログラムで浅田真央と安藤美姫の技術点(総要素点)の差がなぜあんなに大きかったのか?」を考えたいと思います。

ショートプログラムではジャンプのコンビネーションを必ず1回入れることになっています。浅田真央は3回転フリップ+3回転ループという高度なコンビネーションをバッチリ決めました。これは基礎点だけでも10.5点なのですが、演技点も1.6点と高評価で合計12.10点を叩き出しています。これに対し、安藤美姫は3回転ルッツ+2回転ループを跳びました。これは基礎点が7.5点ですが、着氷が乱れてマイナス0.60点という評価になってしまいましたので、合計で6.90点にしかなりませんでした。このコンビネーションだけで5.2点もの差がついてしまったのです。

結局、ジャンプの種類を見分けられなければ、どの程度の点数がつくか判断できないので、オリンピックまでの約一ヶ月でビデオを見ながら勉強したいと思います。

なお、演技の点数は日本スケート連盟のHPから引用させていただきました。また、この記事を書くにあたり、(かなり)参考にさせていただいたのは以下のHPです。
フィギュアスケート資料室
フィギュアスケートのルール
フィギュアスケートのジャンプを見分けよう

その他、フィギュアスケートの勉強になるHPを載せておきます。
フィギュアスケートのジャンプの種類

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2005/12/26

トリノオリンピック女子フィギュアスケート日本代表

トリノオリンピック女子フィギュアスケート日本代表が決まりました。
安藤美姫(2,215point)
村主章枝(2,150point)
荒川静香(2,060point)

選考ポイントの上位三名が選ばれ、順当な結果だと思います。毎○新聞の記事では「現時点では、試合ごとに急成長している中野や、復調した恩田の方が、不調の安藤より力が上だ。最強の3人を選んだかというと疑問が残る。」などとアホなことを書いているが、安藤が選ばれなかった場合の反響の大きさは計り知れない。直近の成績を重視すべきだというのであれば、選考基準が発表されたときに異論を唱えるべきで、今更文句を言うのは後出しジャンケンのようなものだ。

全日本選手権フリーの演技は観戦に行けなかったので、録画した番組を昨夜見ました。あー、観に行きたかったなぁ。でもテレビでは横からアップで撮っているので、技術の良し悪しがよく分かる。やはり二日続けて完璧な演技をするというのは難しいことなんだね。SPで格の違い見せ付けた荒川静香がフリーではミスを連発。技術点は6人の中で最低の53.32でした。でも構成点は6人中トップの65.28。

フリーの得点は以下の通り。
05FigureJapanFS_point
05FigureJapanFS_graph

村主章枝はフリーでも観客を魅了する素晴らしい演技を見せ総合得点でトップに。恩田美栄は高く多彩なジャンプを決めて、トリプルアクセルを二回跳んだ浅田真央よりも技術点で上回ったが、構成点では6人中最低の57.76だった。中野友加里はほぼ完璧な演技と思われたが、予想外に技術点が低く観客から不満の声が上がっていた。安藤美姫は無難な演技にまとめたが、ミスが目立ち、技術点は下から2番目の53.60だった。

全日本選手権の総合順位
05FigureJapan

それにしても浅田真央ちゃんはすごいねぇ。基本的な技術がしっかりと出来ているのだろう。度胸も据わっているし、もう少し成長して豊かな表現力を見につけたら、2010年のバンクーバーでは金メダル間違いなしだ。

フィギュアスケートなかなか面白いね。実際に見に行ったのも良かった。オリンピックまでにもう少し勉強して、ジャンプの種類を見分けられるようになりたいなぁ。

ちなみに初日ショートプログラムの得点は次の通り。
05FigureJapanSP_point
05FigureJapanSP_graph

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2005/12/25

最低最悪!四十五之巻 「散華する斬鬼」

今回はザンキが逝ってしまい、弟子のトドロキと永遠の別れとなるせつなく悲しいお話になるはずだったのだが、京介のせいで台無しだ。あっ、ごめん、京介が悪い訳じゃない。監督(脚本?)のせいだ!とにかく最悪!何を伝えたいのか理解不能。

明日夢の陰陽環を盗んだ京介を何故ヒビキは褒めるの?子供が誤解するよ。良い行いに使う為であれば、盗みをはたらいても許されるの?同級生のお金を盗んで寄付するのは良いことですか?
っていうか元々悪用するつもりで盗んだんでしょ。そこで既に人として間違っとるよ。でも結局使わないんじゃ、それこそただの窃盗じゃないか。明日夢も殴り合ってスッキリしてたらおかしいでしょ!自分の大切なものを取り返せよ。

「音撃が効かないはずのヨブコが威吹鬼の音撃射で簡単にやられちゃうの?」とか「結局コガネオオカミも一度しか登場せず、アームドDA同様に"金を掛けずに金儲け"の一環だったのか」なんてことも思ったが、そんな事はもはやどうでもいい。

明日以降、少年の窃盗事件が増えないことを祈ります。

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見てきました!2005全日本フィギュアスケート選手権

昨日、代々木第1体育館で行われた「第74回全日本フィギュアスケート選手権大会」を見に行きました。席は選手の入退場ゲートから見て右寄り二階席の中段くらいでしたが、思ったよりもリンクが近く、これで2,000円なら安いかなぁという感じです。客席は8割が埋まっているといったところ。これって多い方なのかな。

フィギュア初観覧なのでルールが分からず、デジカメで撮影してたら係員のお兄さんに注意されてしまいました。どこにも撮影禁止って書いてないじゃないと思ったら、会場の案内図や壁に小さな文字で書かれたA4サイズの紙が貼られていました。席から見えるように貼っといてよ。もしくは入場口に掲示しておいてもらいたい。

Figure01デジカメで撮影したと言っても、こんなものですよ。リンク中央付近にオレンジの物体が写っているが、あれが浅田真央ちゃんです。オレだとしても分かんないでしょ。この程度の写真しか撮っていないのに...。注意され損だ。

滑走順は次の通り。最後まで見たかったのだが、10人滑るのに1時間半もかかるので、20人滑った時点で帰りました。女子シングルが32人、アイスダンスが3組、男子シングルが27人だったので、単純計算で終了時刻は22時半(!?)になります。いったい何時に終わったのだろうか。
3.浅田真央
7.安藤美姫
8.荒川静香
11.中野友加里
17.恩田美栄
18.村主章枝

全ての観客を魅了した荒川静香の演技は別格という感じ。ジャンプ、スピン、ステップ全てが美しく素晴らしかった。中でも印象的だったのはビールマンスピン。腕・背中・脚で描くアーチが実にきれい。
村主章枝はテンポ良くキレのある演技で観客を惹きつけていました。この二人の演技はバレエでも見ているかのようで、アリーナ席のほぼ全員がスタンディング‐オベーションで賞賛していました。

女子ショートプログラムの順位/ポイントは次の通り。
1位 荒川静香 68.76
2位 村主章枝 67.30
3位 浅田真央 66.64
4位 恩田美栄 62.20
5位 中野友加里 61.46
6位 安藤美姫 60.24

オレが見た感じでは、2位と3位の差はもっと離れているべきで、3位から6位までの演技はどれも遜色ないように思えた。6位の安藤美姫ちゃんは演技終了後にガッツポーズをするほどの出来栄えで大きなミスはないように見えたが、採点結果が予想外に低く観客から不満と落胆の声が上がったほど。浅田真央ちゃんと6.40も離れているとは思えない。

とは言え、オリンピック代表争い(選考ポイント上位三名)は今日のフリー次第。ちなみにSPの順位のままだったとすると、選考ポイントはこうなります。
1位 安藤美姫 1865+350=2215
2位 荒川静香 1560+600=2160
3位 村主章枝 1550+550=2100
4位 中野友加里 1643+400=2043
5位 恩田美栄 1564+450=2014
  ( 浅田真央 1901+500=2401 )

安藤美姫ちゃんは総合で6位(7位?)以内に入れば、オリンピック代表の切符を手にすることができそうです。でもなんとか浅田真央ちゃんより上の順位になってもらいたい。そうすれば選考ポイントでも真央ちゃんを抜いて真の1位になるので。

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2005/12/24

ドラマ24『嬢王』最終回

ドラマ24『嬢王』が23日深夜の放送で最終回を迎えた。
原作の漫画(ビジネスジャンプ連載中)を先に読んでいたので、6話くらいまでは原作と比較しながら見てしまい「アレが違うとかココがダメ」とか批判ばかり書いてしまったが、原作とは別モノと思って見たらなかなか楽しめました。深夜枠のドラマとしては面白い方ではないか。


AV女優の起用もハマったと思う。特に二階堂亜莉沙役の蒼井そらちゃんは良かった。しかしながら、AV女優だからと言って必要以上に胸をさらけ出し、それで視聴率を稼ごうという演出は如何なものか。昔と違って今は容易にアダルトものの画像や映像を目にすることができるのに、テレビドラマでオッパイ見れたら嬉しいのかねぇ。


『嬢王』は続編を作って欲しいとは思いません。そこまでの作品でもない。もう十分堪能しました。


それにしても、R-1が終了し参戦していたキャストは全て店を去って行ったように見えたが、翌日からのクラブ「ピアノ」の営業はどうなるのか心配だ。

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2005/12/23

NHKよるドラ『どんまい!』最終回

NHKよるドラ『どんまい!』は昨日放送分が最終回。

優(相武紗季)は大好きな松平さん(西島千博)とリリーさん(西島千博)が同一人物だと知り深く傷つき、祖母のように慕う坂本さん(淡路恵子)の家へ。坂本さんから「人は誰でも二面性を持つもの。彼は純粋過ぎるから心の中の葛藤が激しすぎて、もう一人の自分が現実の世界に現れてしまったのではないか。」と言われ、松平さんが自分の弱さに悩み苦しんでいることに気付く。

並川さん(柳家花緑)は、順調な人生を歩んでいたのだが単調な生活に嫌気を起こして家を飛び出しこの街へやってきたのだった。しかし、優や他の下宿人と触れ合うことで、何気ない生活の中での小さな幸せが自分を癒やしてくれることに気付く。そして再会した妻子と共に人生をやりなおすことを決意。

ヒロミさん(浅見れいな)は天真爛漫な優の近くにいることで、今の自分の心がすさんでいることを自覚する。そして輝いてた頃の自分を取り戻すために街を離れることに。

松平さんは優から「リリーさんと松平さんが一緒に戻ってくる時間をプレゼントする」と言われ、自分を見つめ直して「弱い自分も自分なんだ」と思える日が来たらまたこの街に帰ってくることを優と約束。

脳梗塞で倒れ自宅療養していた坂本さんが再び介護センター「きぼう」に戻ってきた。優はまた一緒に働けることに大喜び。所長(三宅裕司)から「お前のどんまいで街中のみんなを元気にさせて来い!」と言われ、優はいつものように元気に街へ飛び出して行く。
尾崎亜美の『待っていてね』がフルコーラスでかかりエンディング。
「.....あなたが笑うことがこんなに嬉しいと感じてしまうから 1キロの道のりも3歩で行くから待っていてね」

本当に元気一杯な相武紗季ちゃんにぴったりのドラマ。笹野高史さんや淡路恵子さんなどベテラン俳優をはじめ、他の出演者の演技もすごく良かった。ぜひ続編を作ってもらいたい。原作も気になるので、近々漫画喫茶に読みに行こう。

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2005/12/22

紅白歌合戦曲目決定!布施明は『少年よ』!!

昨日、第56回NHK紅白歌合戦の曲目が発表されました。

紅白歌合戦ニュース
ことしの紅白歌合戦で歌われる全58曲の曲目が決定

布施明は響鬼フリーク待望の『少年よ』を歌います!パチパチパチ。11月29日放送のNHK歌謡コンサートで歌う姿を初めて見たけど、まさに熱唱という感じ。紅白ではフルコーラス歌ってください。できることなら、響鬼の出演者に応援に来てもらいたい。平重衡は来るかな。「どんまい!」に出てた朱鬼さんは...来ないよね。アームドセイバーのマイクで歌ってくれたら、最高に嬉しいんだけど。

中島美嘉は映画NANAの主題歌『GLAMAROUS SKY』ではなく、『雪の華』を歌うそうだ。中島美嘉のファンはああいう曲の方が彼女に合ってると思うのかもしれないが、全国のNANAフリークがブーブー言ってます。『雪の華』は一昨年(2003年)に歌ってるのだから、また歌うことないじゃない。宮崎あおいが来年の連続テレビ小説「純情きらり」に主演することだし、断然『GLAMAROUS SKY』の方がイイです。スキウタの結果を重視して、勝手に曲を決められてしまったのかな。

T.M. Revolutionも出場するのか。視界に入っていなかったから、全然気が付かなかったよ。スキウタで選ばれたってこと?『WHITE BREATH』ってなんか中途半端だねぇ。そこまで好かれてるとは思えないけどなぁ。

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2005/12/21

NHKよるドラ『どんまい!』最終週

NHKよるドラ『どんまい!』も今週が最終週。あれからもう6週間経つのかぁ。早いなぁ。

1週間(月~木)が一つの話で、4回×6週=全24回という構成です。どの週の話も面白く楽しくジーンと来る話でした。まだ終わってないけど。今週の「笑いなさい、優」は(月)(火)と二回見たけど、どういう結末になるのか分からず、木曜日が楽しみ。.....だったはずなのだが、先程『どんまい!』の公式HPに載っている「あらすじ」を読んでしまいました。ちょっと書き過ぎじゃないの!三條新聞じゃないんだから!

先週の「愛しなさい、優」は、事故で片足を失くし心を閉ざしてしまった女の子がパラリンピックのサッカー代表になることを目標に再起を図るというお話。ありがちな話だけど、福田沙紀ちゃんの演技も良く、木曜日の放送ではうるうる来てしまいました。涙腺弱いのも年取った証拠だよね。

『どんまい!』で初めて福田沙紀ちゃんの存在を知りました。キラキラした瞳が印象的。「第10回全日本国民的美少女コンテスト」演技部門賞を受賞して芸能界入りしたとのこと。ドラマ化された「アタックNo.1」の主題歌も歌ってます。若者でも知ってるかな?「アタックNo.1」。確か「涙も汗も若いファイトで 青空に遠く酒びたり」という歌詞だったと思います。

彼女のブログ「福田沙紀ブログ」も読んでみました。「おいおい宣伝だけかよ」と思ったのだが、画面の下半分が日記になっているみたい。『どんまい!』では全日本高校女子サッカーの優勝チームでキャプテンを務めたという設定なのだが、実生活でもかなりのサッカーフリークのようです。

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2005/12/20

2005年全日本フィギュアスケート選手権大会

昨日に引き続き、フィギュアスケートのお話。12月23日~25日に開催される『第74回全日本フィギュアスケート選手権大会』。24日に見に行こうと思ったのだが、前日が忘年会のためお昼までに原宿へ行く自信がなく断念しました.....というところまで昨日書きました。


今日になってブログを見た友人よりメールが届いた。
「見に行くのなら一緒に行きます」
う~ん、せっかくの機会だから見に行くか。出不精(デブ症も可)なので、そういうイベントでもないと引きこもりがちになってしまうし。忘年会ではヒレ酒とタンカレーさえ飲まなければ、恐らく大丈夫だと思うんだ。


会社から帰ってイープラスを見たら、A席は売り切れでした。末席のB席しかないが、上から全体を見渡せてかえっていいかも。いや球技じゃないんだから、良くないってば。でもまぁフィギュアスケート初観覧だし作法も分からないから、まずは末席から初めて徐々にステップアップして行けばいいか。


声援とかすごいのだろうか?「ミキティー!」と叫んでるアホな輩がいたら、氷ぶつけてもいいでしょ。あと、確か花束とかぬいぐるみ渡したりするよね。ボジョボー人形でも買ってくかな。


ニュースでは盛んに「全日本選手権で安藤美姫が4回転を跳ぶ」というようなことが書かれているが、そう明言した訳じゃないよね。オリンピックでならばイチかバチかの賭けに出てもいいと思うが、最終選考会ではリスクが大きすぎる。オリンピックに出場することが現時点での目標なのだから。出場が決まってから、思う存分4回転の練習をしてくださいな。

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2005/12/19

女子フィギュアスケート

冬らしくテンプレートをスノー・クリスタルにしてみました。それにしても寒い!寒すぎる!アメダスによると、今日の東京・練馬の最低気温はマイナス2.3℃、朝8時でもマイナス0.2だった。そろそろ自転車生活の限界を感じています。

さて、昨今話題の女子フィギュアスケート。グランプリファイナルで浅田真央ちゃんが優勝したため、「トリノ・オリンピックに出場させてあげて!」という声が沸きあがっている。規定ではオリンピック開催前年の7月1日までに15歳になっている必要があり、1990年9月25日生まれの浅田真央ちゃんは87日足りないのだ。ニュースでは「わずか87日」と表現されることが多いが、87日ってわずかなのだろうか?100日だったら?

オリンピックって4年に一回しかないのだから、運や巡り合わせも当然あるよね。もう1年早く、もしくはもう1年遅くオリンピックが開催されていたなら、メダルを獲れたかもしれないと思った選手もこれまで少なくないはず。1日足りなかろうが、1年足りなかろうが、7月1日の時点で15歳になっていなかったのだから、出場できないのは仕方のないことだと思います。「規定自体がおかしい」という人もいるが、シーズン中のしかもオリンピックまで2ヶ月を切ったこの時期に規定を見直す方がおかしい。

また現時点では、出場資格のない浅田真央ちゃんが選考ポイントのトップに立っているが、選考対象の最後となる全日本選手権大会(12/23-25)の結果次第では4位以下になることもあり得る訳で、「出場させるさせない」の議論をするのは、少なくとも全日本選手権が終わってからにすべき。小泉純一郎や安倍晋三も軽率な発言は控えてもらいたい。他の選手もオリンピック出場を目指して頑張っているのだから。

安藤美姫ちゃんは昨日12月18日で18歳になったとのこと。オメデトー。たーさんとしては応援しているのだが、4回転にこだわらない方が良いのではないか。民衆も4回転に期待しすぎ。最終選考となる全日本選手権では4回転を封印して確実に三位以内に入る演技をすべきだと思います。

あー、なんか記事を書いているうちに全日本選手権を見に行きたくなってきた。イープラスで調べたら、まだチケット購入可能。よーし、24日の女子ショートプログラムを見に行っちゃうか。.....でもよく考えたら23日は忘年会だった。24日のお昼までに原宿へ行く自信がないので断念しました。トホホ

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2005/12/18

新選組!!土方歳三 最期の一日

昨年のNHK大河ドラマ『新選組!』の続編『新選組!!土方歳三 最期の一日』が完成したとのこと。昨日の土曜スタジオパークで会見の模様が報じられていました。放送日時は次の通り。
2006年(平成18年)
1月1日(日)衛星デジタルハイビジョン 19時20分~20時50分
1月3日(火)総合・デジタル総合 21時~22時30分
1月7日(土)BS2 19時30分~21時

近藤勇亡き後、会津戦争で新政府軍に破れ、その後新選組を率いて箱館に渡り、榎本武揚・大鳥圭介らと共に箱館政府を設立した土方歳三。土方の巧みな戦略で敵の進攻を阻むものの、別の防衛線が破られ、土方部隊は本拠地である五稜郭へ引き揚げる。そして新政府軍の圧倒的な兵力に敵わず、1869年5月11日土方は箱館の地で戦死。

今回の話は、土方が戦死した5月11日に焦点を絞って描かれたもの。作者は大河ドラマ同様、三谷幸喜です。

詳しくはNHKのドラマ紹介ページを見てください。

基本的には配役は大河ドラマと同じなのだが、榎本武揚を演じるのは歌舞伎俳優の片岡愛之助。榎本武揚は大河でもちょっとだけ登場しています。新選組が江戸へ帰る船に軍艦奉行である榎本武揚が同乗していました。その榎本を演じていたのは、SMAPの草なぎ君。チョイ役で友情出演といったところだったのだと思うが、そのときは続編のことまで考えていなかったのだろう。

大河ドラマ『新選組!』フリークとしては正月が待ち遠しいところ。

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2005/12/17

Suica裏技!?

通勤にはいつもJR東日本を利用しているのだが、先日妙な人を見かけた。


Suica自動改札を通る時、普通は手前上部にあるSuicaマークの部分(②)にSuicaをあてるよね。その人は中央側面上部にある(人を感知する)センサーにSuicaをかざして通り抜けて行ったのだ。改札機はSuicaを認識できなかったようだが、故障していたのかゲートは閉まらなかった。


あの人はいつもああやって自動改札を通っているのだろうか?何の躊躇もなく中央のセンサーにSuicaをかざしていました。JR東日本以外ではそういう自動改札があるのかもと思って調べてみましたが、どうやら全て手前に読み取り機がついているようです。そもそもあの位置に読み取り機があったら使いにくそうだよね。


もしかしてSuicaの裏技か?まぁそんなことはないと思うが、気になるのでラッシュ時ではなく、後ろの人に迷惑をかけないときに試したいと思っています。


ところで、JR東日本の自動改札機は読み取りエラーが多すぎる。ちゃんとカードは有効なのにうまく読み取ってもらえずゲートが閉まる光景を一日に一回は目にしている気がする。ちゃんとカードをタッチしていないケースもあると思うのだが、確実にタッチしているオレでも20回に1回は引っ掛かる感じです。濡れ衣を着せられたようで気分が悪いので、早急に改善していただきたい。

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2005/12/16

いきなり次回予告

ぼのさんのブログ「日曜8時の男に逢いたくて」に載っていた「いきなり次回予告」をやってみました。これ結構オモロイ。

<2006年6月7日追記>
いきなり次回予告のサイトは残念ながら閉鎖になりました。

まずはオレも響鬼関連で。ヒビキ、明日夢、京介にしてみました。

急げヒビキ!!京介から明日夢を守れるのは、お前しかいない!!
次回「京介、ヒビキへの復讐」最終回!!
果たしてヒビキと明日夢は無事、結ばれる事ができるのかっ!?

おぉ、なんか的を得てる感じ。最終回はオレも気になるところ。

次にブログ仲間のフカタツとひぐちでやってみました。(内輪ウケ)

みんなで平和に暮らしているたーさん、フカタツ、ひぐち。だがある日たーさんは、妙にフカタツの帰宅が遅いことに気が付き、心配する。無事にフカタツは帰宅したが、何故か不自然に腹が膨らんでいた!ひぐちが心配して駆け寄ったその時、フカタツの体から…たーさんの絶叫が響く!
いきなり次回予告「チェストバスター&フェイスハガー」!双子のエイリアンは怖いぞ!

「腹が膨らんでいた」のは不自然ではないが。フカタツの体から出てきたのはチェストバスター?次回が楽しみ!

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2005/12/15

FISワールドカップ2005・モーグル開幕戦

アメダスによると、昨日の東京・練馬の最低気温はマイナス1.3℃!朝8時の気温は0.8℃!うへーっ、寒すぎる。

2005年12月14日、フリースタイルスキー・FISワールドカップ・モーグルがフランスのティーニュで開幕。我らが上村愛子ちゃんは、残念ながら予選前の練習で転倒し腰を痛めて棄権したとのこと。後を引くようなケガでなければ良いのだが。まだ今シーズンが始まったばかりだし、どんまい、どんまい!

公式HP「team-aiko.com」では次のように書かれています。

ドクター診断では骨にも異常はなく、本人も出場の意志を持っていたのですが、初戦で無理をせず大事を取る事となりました。本人曰く「全く大丈夫です!身体も全然平気です」とのコメントでもありました。

ドイツ・オーベルストドルフで行われる第2戦(12/18)は出場できそうな感じ。中三日しかないけれど、体調万全で試合に臨めるようであれば、ガンガン攻めて、ドーンと跳んじゃってください!

なお、FISワールドカップスキーは、J SPORTSで放映されるそうです。うちでは見られないけど...。

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2005/12/14

マジレンジャーVSデカレンジャー

昨日の昼間も渋谷で雪降ってました。乾燥していたから雨ではなく雪だったのかもしれませんが、ちょっと寒すぎませんか?駅まで自転車なのだが、朝晩は手袋ないと凍傷になりそうです。万が一、凍傷になったら、手近な台を燃すことをおすすめする。

闘将ダイモス.....なんちて。

さて、気分新たに本題へ。デカピンク(胡堂小梅)を演じた菊地美香ちゃんのブログによると、Vシネマ『マジレンジャーVSデカレンジャー』の撮影が行われたとのこと。ちなみに菊地美香の「地」は土へんです。

オレはマジレンジャーから見始めたので知らなかったのだが、この戦隊VSシリーズは恒例になっており、これで12作目だそうだ。来年の3月21日にDVD発売。ずいぶん先なのね。

どうせなら、「レンジャーVS仮面ライダー」も作ってくれればいいのに。同時期に放映されていたヒーロー同士の対決の方も興味深い。洋館の男女は実は天空聖者だった.....っていうのはどう?いっそのこと『魔法戦隊マジレンジャーVS仮面ライダー響鬼VSふたりはプリキュアMaxHeart』と三つ巴の戦いにしたらどうだろうか。あっ、プリキュアはアニメだから合成が難しいか。

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2005/12/12

東京で初雪

昨夜9時半頃、外出先から帰るために外に出たら、小雨が降っているようだった。でもよく見ると、雨ではなく霰(あられ)のような雪のような。かなり冷え込んでいたので、雪が降ってもおかしくないような感じ。自宅まで10分程度の道を歩いて帰ったのだが、その間ずっと降っていました。

寝る前にニュースを確認したところ、「11日夜、東京都心で初雪を観測した。」とありました。「平年より22日、昨年より18日早い」とのこと。ちなみに雪と霰の違いは、結晶があるかないかだそうです。

今年の冬はここ数年に比べてかなり寒いと思うのだが、単にオヤジ化が進んでいるからだろうか。今日からさらに冷え込むようなので、皆様風邪などひかぬようご自愛くださいませ。

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2005/12/11

PUSH TALK

今日の響鬼について軽く触れておきます。オトロシに踏まれて重傷を負ったトドロキ。手術後、頚椎固定用の首輪が装着されていました。オレもあれを使ったことあるんだけど、あれは体を起こすことができるようになった患者が車イスに乗ったり歩いたりするときに使うもので、ベッド上では付けないものだと思うのだが.....。

では本題へ。携帯のバッテリーが弱くなってきたので、そろそろ買い換えようかなぁと思っております。Docomo派なので、次に買うとしたらやはりFOMAにしたいところ。902iシリーズの新機能は、プッシュトーク、トルカ、iチャネル.....etc.。プッシュトークはCM等でさかんに宣伝してるよね。キャッチコピーは「電話でも、メールでもない、新しいコミュニケーション」。

確かに新しいかも知れぬが、そんなに便利だろうか?
使い方はこんな感じ。
①かけたい相手を選ぶ
②プッシュトークボタンを押して全員を一斉に呼び出す
③参加したい人はプッシュトークボタンを押して応答する
④全員でのやりとりがスタート
⑤話したい人はプッシュトークボタンを押しながら話す

まぁ、トランシーバーみたいなものか。もしくは、メールの同報送信、またはチャットメールの電話版といったところ。ドコモのHPでは使用例として"待ち合わせ"をあげているが、どこかで待ち合わせる際には電車やバスなどの公共の交通機関で待ち合わせ場所に向かっているケースが多く、常識のある人であればプッシュトークに応答しないでしょう。車を運転している場合も同様で、プッシュトークボタンを押しながらでないと話せないのであれば、実質使えない。

たとえ「仲間同士で使うのには便利だ」と感じた人がいたとしても、全員がFOMA902iでなければダメな訳で、902iの新機能としてイチオシのPUSH TALKが流行るとは思えません。

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2005/12/10

ホテルミラコスタ

東京ディズニーシーに行ってきました。シーは二度目なのだが、アトラクションに乗ったりエンターテイメントを観たのは初めて。アトラクションは一つだけで、あとはずっとショーを観ていたのだが、なかなか面白かった。特に広い港で行われる水上のショーは見応えがありました。

夕飯はブラヴィッシーモの時間に合わせて、ミラコスタのオチェアーノを予約。ショーの時間になると、テラスが開放されて二階からショーを見ることができます。でも、テラスと港の中心とを結ぶ線上にスピーカーの柱があり、眺望は今一つといったところ。

今回はホテルミラコスタに泊まりました。どうせならメディテレーニアンハーバーが見渡せる部屋がいいと思い、ポルト・パラディーゾ・サイド、スーペリアルーム、ハーバービューの部屋にしました。クリスマス期間限定のショー、キャンドルライト・リフレクションズは部屋から見ました。キャラクターを間近で見ることはできないけれど、上から全体を見渡すことができ、光の水上パレードは幻想的でとてもきれい。

続いて行われるクリスマスウィッシュ・イン・ザ・スカイ(花火)。音は聞こえるが花火の「は」の字も見えない。下を見ると、観客全員が港の反対側に集まってこちらを向いています。ちょうど部屋の裏側で花火が打ち上げられていました。.....トホホ

MIRACOSTA部屋からプロメテウス火山を写したものです。なかなかキレイでしょ。


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2005/12/08

『ENDLESS STORY』REIRA starring YUNA ITO

『ENDLESS STORY』REIRA starring YUNA ITO
9月7日発売にもかかわらず、いまだにオリコン・週間シングルチャート18位にいます。
(リンク先のHPではいきなり曲がかかるのでご注意ください)

なぜ今更こんな記事を書くかと申しますと、映画『NANA』を観たときにはこんなに売れるとは思わなかったからです。いい歌なんだけど、自分の持ち歌ではなく別の人の歌を歌っているような感じがするんだよなぁ。あと、映画ではレイラの存在感がイマイチ薄かったし。少なくとも NANA starring MIKA NAKASHIMA 『GLAMOROUS SKY』の方が売れると思ってました。NANAのエンディングに合ってたし。まぁ映画観てない人には関係ないか。

渋谷センター街では常にJ-POPが流れているのだが、発売当初から今日に至るまで毎日『ENDLESS STORY』がかかっている気がします。これで洗脳された人も多いのではないか。NANAを知らない人でも「この歌なんかいいネ」と思わせるものがあります。

実はオレも洗脳された人の一人でして、一人カラオケ=略してヒトリカラに行った際に何度か挑戦してみました。でもこの曲って、めちゃめちゃ難しい。歌詞をメロディに乗せるのが困難極まりない(特に英語の部分)。これは単にオレがオヤジだからではない(と信じている)。REIRA starring YUNA ITOの認識を改めました。

ちなみに現在、渋谷センター街を占拠しているのは中島美嘉のベスト盤『BEST』です。

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2005/12/06

新種の肉食動物発見!?

今日のYOMIURI ONLINEに「新種の肉食動物発見」という記事が載っていました。

ボルネオ島で「新種」の肉食動物発見、ネコより大きい
インドネシアのボルネオ(カリマンタン)島で、ネコより少し大きい「新種」の肉食動物が発見されたと、世界自然保護基金(WWF)が6日発表した。未知の哺乳(ほにゅう)類であれば非常に珍しく、同島では1895年のボルネオイタチアナグマ以来の発見になる。
この動物は2003年に2度、夜間撮影された。ふさふさした長いしっぽと、大きな後ろ足が特徴。全身は濃い赤毛で覆われ、耳は小さい。島に生息するジャコウネコやテンの仲間の可能性もあるが、現地住民は写真を見て「島のジャコウネコとは姿形がまったく違う」と話しているという。
現地の森林については、インドネシア政府が7月、油用ヤシの大規模な栽培計画を発表した。森林が広範囲に切り開かれるため、WWFは保護を訴えている。
(2005年12月6日19時36分 読売新聞)

このニュースは WWF International のTOPページで報じられていますので、英語が好きな方は原文の方をお読みください。写真もこちらに載っています。

厳密に言うと新種かどうかはまだ確認されていないようです。ボルネオの野生動物に詳しい現地の人間に写真を見せたところ、かつて見たことのない動物だと話しており、WWFの研究をサポートしている生物学者は「キツネザルのようにも見えるが、新種の肉食動物であると確信している」と言っています。

またWWFは、この未知なる動物の住む森が保護されない場合、永久に未知のままとなるかもしれないと警告しています。新種の動植物発見が生物学的にどれほどの価値があるのか分かりませんが、未知の動物がいるいないに拘らず、無用な開発は避けてもらいたいと切に願います。ちなみに「西表島のリゾート開発」にも反対です。原告になるほど強い意志はありませんが。

ところで、「new to man?」ってどういう意味ですか?分かる方がいましたら、ご教授願いたし。

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2005/12/05

オロチ~猛る妖魔~

今日も響鬼のお話。オロチとは魔化魍が異常発生する現象のことなのか。洋館の男・女がせっかく「鬼を集めろ」と忠告してくれたのに、いつものメンバーで戦おうとするからダメなんだ。もしかすると全国のいたるところでオロチ現象が起きていて、他の鬼たちも各地で苦戦を強いられてるのかもしれぬが。

数匹のウブメを前にして轟鬼とザンキは退散してしまったが、最近の鬼たちは敵前逃亡が多すぎる。ウブメはあの後、近くの村の人間を食い尽くしたに違いない。そもそも鬼が弱すぎるのだ。響鬼・裁鬼・轟鬼・威吹鬼の四人はヨブコに殺されていてもおかしくなかった。特に響鬼は生きていたのが不思議なくらい。人型の魔化魍では鬼に致命傷を与えられないのかな?

オロチによってカッパとバケネコが出て来たけど、音撃打(太鼓系の武器)でしか倒せない(他の武器だと分裂してしまう)のではなかったっけ?時期が夏じゃないから「夏の奴」じゃないってこと?カッパは口から吐く粘着液が唯一の武器なんだから、あれを鬼に向かって吐かないとダメでしょ。

オオナマズの胃袋も登場してたが、本体と繋がってるはずの管が見当たらなかった。胃袋単体でも生きて行けるのか。あれではただの胃袋だよな。いや胃液も吐いていなかったし、胃袋かどうかさえ分からん。

ところで、轟鬼と一緒に踏み潰されたカッパがどうなったのか心配です。爆発したのかな?それとも"のし河童"になって土に埋もれているのだろうか?

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2005/12/03

ディスクアニマルズ4

バンダイキャンディトイの「仮面ライダーヒビキ ディスクアニマルズ4」を買いました。

DA_4アームドディスクアニマルのハガネタカ、カブトオオザル、ヨロイガニ、および斬鬼専用DAであるコガネオオカミの4種類。アームドDAは質感がいいねぇ。普通サイズのものを買いたくなるが、テレビではほとんど登場しないのが気に入らないんだよなぁ。

コガネオオカミも一度しか登場していません。響鬼公式HPによると、「復帰したザンキのためにみどりが送った新型のディスクアニマル。(中略)吉野の最新技術によって鎧に変形する機能を持ち、ザンキの古傷である右膝をサポートする強化外骨格(鎧)に変化することができる。」と書かれています。鎧に変化したところなんて見たことない。そもそもザンキはあきらを助けるためにやむを得ず変身したのであって、準備万端で復帰した訳ではないはずなんだけど...。斬鬼の武器である音撃真弦・烈斬も結局一回しか使ってないし、新しい武器を開発したならば、轟鬼に与えた方が良いのでは?

ところで、「てれびくん 1月号」に関東の鬼11人が載っています。これまで登場した響鬼、威吹鬼、斬鬼、轟鬼、裁鬼、弾鬼、鋭鬼の7人の他、剛鬼、闘鬼、勝鬼、蛮鬼の4人の姿が明らかにされた。闘鬼や蛮鬼なんかは結構カッコイイ。11人の中で一番ショボイのはダントツで弾鬼だと思います。

また、響鬼の後に始まる新仮面ライダーの姿(イラスト)も載っています。いかにも「ムシキングを意識しました」みたいな感じでいやらしい。

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2005/12/02

最近気になる曲

昨日の記事の続きです。渋谷ハチ公前交差点のスクリーンで流れているビデオクリップ。気になる曲のもう一つは玉置成実の『Get Wild』。TM NETWORKのカバーで、小室哲哉自らプローデュースしています。ダンスナンバーにアレンジされた曲は結構玉置成実に合ってるようにオレは思う。でも、TM NETWORKフリークにとっては「なんだかなぁ」みたいな感じだと思われる。原曲を愛しているかどうかで意見の分かれるところではないか。

玉置成実公式HPで試聴できます。
(いきなり『Get Wild』が流れるのでご注意ください)

この他、最近気になる曲が2曲

①中ノ森BAND『Oh My Darlin' 』
ドラマ「鬼嫁日記」主題歌です。ドラマは2回くらいしか見たことないが、「Darlin' Darlin' 」というフレーズが耳に残ります。オレの中では沢田研二の「ダーリング」の次にランクされる程です。
この曲は中ノ森BAND公式HPで試聴できます。

②長澤奈央『Fun Time』
彼女も出演している映画「痴漢男」のエンディングテーマ。m.c.A・Tがプロデュースを手掛けています。オレは女性のこういうラップに結構弱いです。最近あまり見かけませんがHALCALIも好きです。長澤奈央ちゃんは「忍風戦隊ハリケンジャー」野乃七海(ハリケンブルー)役をやってた人。でも自分はマジレンジャーしか見たことないので、活躍ぶりは知りません。
この曲はavex networkのこのページで試聴できます。
また、パソコンテレビGYAOでは12/4までビデオクリップをノーカットで放映中。
長澤奈央公式HP「NAGASAWA NOW
長澤奈央公式ブログ「NAO.exe

ところで、NHK紅白歌合戦出場歌手が発表されましたが、初出場16組のうち知っているのは10組だけでした。こんな記事書いているけど、もー十分オヤジの域に達しています。

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2005/12/01

闘う婆ちゃん ~ hitomi 『CRA"G"Y☆MAMA』~

渋谷ハチ公前交差点、スクリーンで放映されているビデオクリップにどうしても眼を奪われてしまう。最近よく流れていて気になっている曲が二つあります。一つは hitomi の『CRA"G"Y☆MAMA』。ビデオクリップはなかなかカッコカワイイ!信号が青になっても、歩きながら見てしまう。とてもママには見えないよなぁ。歌詞もイイねぇ。サビの後半にこんな歌詞がある。

闘ってますか?婆ちゃんは。
高鳴ってますか?クレイジーラブ

婆ちゃんはいったい誰と闘っているのだろうか?嫁とかな?奇抜な歌詞で面白いね。
avex networkでは「2005年3枚目のSINGLEは前2作同様、女のコに勇気と元気を与える歌。」と紹介されている。なるほど、ママやお婆ちゃんも含めた女性全員を応援する歌なんだね。

『CRA"G"Y☆MAMA』はココで試聴できますので、ぜひ聴いてみてください。

一曲通して聴いてみたくなったので、エイベックスの@MUSICでダウンロードしました。すると.....(本文へ続く)

続きを読む "闘う婆ちゃん ~ hitomi 『CRA"G"Y☆MAMA』~"

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