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2006/01/30

仮面ライダースーパーライブ~鬼伝説・外伝~1/29(日)①

中野サンプラザで開催された『仮面ライダースーパーライブ~鬼伝説・外伝~』に行ってきました。1月29日(日)1回目(10時30分~)の公演です。

先の記事で「本公演のパンフレットが売られており(確か千円)、もれなく握手券が付いています。」と書きましたが、表現が適切ではありませんでした。「鬼の格好をしたキャラクター(響鬼&威吹鬼or斬鬼&轟鬼)との握手券が千円で売られており、もれなくパンフレットも付いています。」が正しいです。

席は1階の真ん中よりやや後ろでした。それでも2階席よりは舞台が近いです。

第一部・キャラクターショーの内容は28日と同じですが、ただ一点だけ違っていました。響鬼が音撃を打ち込むときに、あろうことか音撃棒を落としてしまったのだ。テレビではそういうシーンは放送されないので、なかなか新鮮。

トークショーのメンバーは席順左から 中村 優一(京介)、栩原 楽人(明日夢)、川口 真五(トドロキ)、 細川 茂樹(ヒビキ)、渋江 譲二(イブキ)、 下條 アトム(おやっさん)、梅宮 万紗子(みどり)、 松田 賢二(ザンキ) の八名。ザンキ・トドロキの師弟コンビを並べておくと勝手にコントを始めるから敢えて離したのだろうか。

正直なところ、この回のトークショーはいまいち面白くなかった。戦犯は下條アトムさんです。一番のベテラン俳優だし、気負うところが大きかったのだろうか。それとも元々ああいう性格なのか。場の雰囲気や話の流れを読めない人。おやっさんに振ったヒビキさんにも責任あると思いますが、先輩を立てたということでしょうか。トークショーの半分は下條さんがしゃべっていたような気がします。唯一良かったのは、最後にウルルン調で挨拶をしてくれたこと。そのときは観客全員が拍手喝采でした。それで七割くらい帳消しになった気がします。

ザンキ・トドロキのボケ師弟は席が離れていてもそれぞれボケに専念していました。ザンキさんが長い時間をもらって考え抜いた一発ギャグ「背骨を抜かれて...立ってられへん(手を首の後ろに持って行き背骨を上へ引き抜くポーズを取った後、身体をフニャフニャさせてへたり込む)」はオレ的にはかなり良かったです。

京介は「今日はこれを言いに来ました。明日夢をいじめてごめんなさい!」と謝罪してました。中村優一、なかなかいい奴だ。みどり役の梅宮万紗子さん、とてもカワイかったのだがシルバーのミニスカートはちょっと頑張りすぎか。

この日の細川茂樹さんにはフジテレビの「めざましテレビ」が密着取材しており、トークショーの模様も撮影しておりました。2月13日(月)に放送のようです。月曜日のコーナー「広人苑Ⅱ」ではないか。
ヒビキさんは響鬼の続編をやる気満々です。「皆さんの声次第」と言っていたので、ことある度にテレビ朝日と東映に「続編作れ!」って言いましょう。

第三部に誰を持って来るか期待していたのですが、第三部はありませんでした.....もうガッカリだ。

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