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2006年1月

2006/01/30

『仮面ライダーカブト』第1話

昨日より『仮面ライダーカブト』がスタート。

カブトゼクターというカブト虫が時空を超えて飛んで来て、それをライダーベルトに装着することにより変身する。変身第1段階の「マスクドフォーム」は装甲強化系。攻撃力・防御力に優れている。
変身第2段階の「ライダーフォーム」は装甲パーツが外れ(キャストオフと呼ばれる)、スピード重視の形態に。このとき初めて複眼になりカブトっぽい顔になります。クロックアップ(サイボーグ009の加速装置のようなもの)が可能で、同様にクロックアップするワーム(敵)と対等に闘える。ただ、見た目にはカブトのツノが大きすぎて、そんなに早く動けなそう。クロックアップしたら頭部だけ置いていかれそうだ。強いGに耐えられるように首をめちゃめちゃ強化する必要あり。

ライダーの設定はまぁまぁ面白いと思うが、それだけという印象。演出もダメ。主役の天道総司は漫画キャラだし。一応今後も見ますが、響鬼のようにはハマリません。

<追伸①>
テレビ番組表ではなぜか「仮面甲」と略されて載っている。「"かめんこう"って何?」と思ってしまうよ。「仮面ライダーカブト」と書けるスペースはあるのだが。甲でもカブトって読むけどさ、せめて「仮面カブト」か「仮面兜」にしてもらいたい。ちなみにテレビ朝日HPの番組表では、いまだに日曜8:00は「仮面ライダー響鬼」になっています。

<追伸②>
主役の天道総司は妹の樹花と二人暮らしで、いつも総司が食事を作っています。朝食を作るシーンが出てきたのだが、長ネギの小口切りをするのに包丁を引いて切っていた。野菜は押し切りでしょ?こういうのをチェックする人材もいないのか?

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仮面ライダースーパーライブ~鬼伝説・外伝~1/29(日)①

中野サンプラザで開催された『仮面ライダースーパーライブ~鬼伝説・外伝~』に行ってきました。1月29日(日)1回目(10時30分~)の公演です。

先の記事で「本公演のパンフレットが売られており(確か千円)、もれなく握手券が付いています。」と書きましたが、表現が適切ではありませんでした。「鬼の格好をしたキャラクター(響鬼&威吹鬼or斬鬼&轟鬼)との握手券が千円で売られており、もれなくパンフレットも付いています。」が正しいです。

席は1階の真ん中よりやや後ろでした。それでも2階席よりは舞台が近いです。

第一部・キャラクターショーの内容は28日と同じですが、ただ一点だけ違っていました。響鬼が音撃を打ち込むときに、あろうことか音撃棒を落としてしまったのだ。テレビではそういうシーンは放送されないので、なかなか新鮮。

トークショーのメンバーは席順左から 中村 優一(京介)、栩原 楽人(明日夢)、川口 真五(トドロキ)、 細川 茂樹(ヒビキ)、渋江 譲二(イブキ)、 下條 アトム(おやっさん)、梅宮 万紗子(みどり)、 松田 賢二(ザンキ) の八名。ザンキ・トドロキの師弟コンビを並べておくと勝手にコントを始めるから敢えて離したのだろうか。

正直なところ、この回のトークショーはいまいち面白くなかった。戦犯は下條アトムさんです。一番のベテラン俳優だし、気負うところが大きかったのだろうか。それとも元々ああいう性格なのか。場の雰囲気や話の流れを読めない人。おやっさんに振ったヒビキさんにも責任あると思いますが、先輩を立てたということでしょうか。トークショーの半分は下條さんがしゃべっていたような気がします。唯一良かったのは、最後にウルルン調で挨拶をしてくれたこと。そのときは観客全員が拍手喝采でした。それで七割くらい帳消しになった気がします。

ザンキ・トドロキのボケ師弟は席が離れていてもそれぞれボケに専念していました。ザンキさんが長い時間をもらって考え抜いた一発ギャグ「背骨を抜かれて...立ってられへん(手を首の後ろに持って行き背骨を上へ引き抜くポーズを取った後、身体をフニャフニャさせてへたり込む)」はオレ的にはかなり良かったです。

京介は「今日はこれを言いに来ました。明日夢をいじめてごめんなさい!」と謝罪してました。中村優一、なかなかいい奴だ。みどり役の梅宮万紗子さん、とてもカワイかったのだがシルバーのミニスカートはちょっと頑張りすぎか。

この日の細川茂樹さんにはフジテレビの「めざましテレビ」が密着取材しており、トークショーの模様も撮影しておりました。2月13日(月)に放送のようです。月曜日のコーナー「広人苑Ⅱ」ではないか。
ヒビキさんは響鬼の続編をやる気満々です。「皆さんの声次第」と言っていたので、ことある度にテレビ朝日と東映に「続編作れ!」って言いましょう。

第三部に誰を持って来るか期待していたのですが、第三部はありませんでした.....もうガッカリだ。

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2006/01/29

SUPER AGURI Formula 1

元F1ドライバーの鈴木亜久里氏が代表を務めるF1チーム「SUPER AGURI Formula 1」。開幕まで6週間のこの時期になってようやくFIA(国際自動車連盟)から正式承認された。車体の製作は英国で進められているようで、アロウズが2002年に使用したシャーシをベースにしているとのこと。2002年とはレギュレーションが全く異なるので、開幕までに.....いや2006年シーズンが終わるまでに戦闘力のあるマシンを作れるとは思えない。エンジンがHONDA製だというだけで、全11チーム中最弱なのは間違いなさそうだ。(トロ・ロッソの戦闘力は未知数だが)

まぁ期待が大きいよりは、期待されずにいる方が気が楽だと思う。佐藤琢磨は純正のHONDAチームから追い出され、鈴木亜久里に拾ってもらった形になったが、闘争本能ムキ出しではなくもう少しクレバーな走りを覚えて更に上を目指してもらいたい。歴代の日本人ドライバーの中で素質No.1なのは間違いないのだから。

また、莫大な資金を必要とするF1の世界で「SUPER AGURI Formula 1」がどこまで居座れるか見物です。

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2006/01/28

仮面ライダースーパーライブ~鬼伝説・外伝~1/28(土)①

中野サンプラザで開催された『仮面ライダースーパーライブ~鬼伝説・外伝~』に行ってきました。1月28日(土)1回目(11時~)の公演です。

第一部・キャラクターショーが約50分、10分間の休憩を挟み、第二部・響鬼出演者によるトークショーが約40分。第三部が約1分。11時開演で終わったのが12時40分頃。

本公演のパンフレットが売られており(確か千円)、もれなく握手券が付いています。握手会は公演終了後、一番最後に行われます。参加しなかったので、どんな感じで誰と握手できるのかは分かりませんでした。

会場ではその他、響鬼グッズ(ディスクアニマル、変身用具、Tシャツ、ブレスなど)、カブトグッズ(カブト・ライダーフォーム、カブトゼクター、クナイガン)も売っていました。マスクドフォームからライダーフォームへキャストオフできるカブト人形が売っていたら買っちゃおうかと思ったのだが、まだ発売されていないようだ。

席は2階の前の方でした。一応S席なんだけど舞台からはかなり離れています。双眼鏡持って行って良かった。私が座った席はお一人様用の席だったようで、左隣に女性、右隣にニイチャン、その右隣にはオジサン、私を含めた四人とも一人で見に来ていたようです。

キャラクターショー出演者はポスターに映っている皆様(1号,2号,ファイズ,ブレイド,カリス,響鬼,威吹鬼,轟鬼)+斬鬼、その他諸々。何故カリス?
今回初めて見たのだが、キャラクターの声がテレビ出演者の声ではないので、なんかとっても変な感じ。あと、効果音が大きくてライトもまぶしいので、小さい子供には少し恐いかも。でも子供って面白いね。出てきた怪人に「まかもー」って声援を送っている子がいたよ。

第二部のトークショー。28日(土)の公演は席順左から 秋山 奈々(あきら)、 森 絵梨佳(モッチー)、 栩原 楽人(明日夢)、渋江 譲二(イブキ)、 川口 真五(トドロキ)、 松田 賢二(ザンキ)、 芦名 星(姫)、村田 充(童子) の八名。

ザンキ・トドロキのボケボケ師弟に童子がつっこむ図式が出来上がっていて、なかなか面白かった。イブキもどちらかと言うとボケキャラだし、ボケばっかりだ。ザンキさんは「ザンキさーん!」と声援が上がる度に手でザンキポーズをしてくれたり、「鬼だよ」と言ってくれたりサービス満点だったが、司会者の質問に対してうまくボケられず、言葉に詰まるという場面が何度かあった。

ザンキさんのカットされたシーンの話も面白かったです。ザンキさんは鬼を辞めた後、しばらく吉野に行っていたのだが、その間にトドロキが寂しくて空に向かって「ザンキさ~ん」と叫ぶと、吉野のザンキさんがクシャミをするというシーン。台本には「ザンキ:渋いクシャミをする」と書いてあり、かなり時間をかけて渋いクシャミの練習をしたのだが、そのシーンは撮影されなかったとのこと。その渋いクシャミを披露してくれたのだが、なんかいまひとつ...。

明日夢、モッチー、あきら、姫の四人は若手だし遠慮してたのか、あまり話が聴けなかった。姫役の芦名 星さんは身体が細くスラっとしていて顔小さいし髪は黒くて長くて、とてもきれいでした。帽子を深くかぶっており表情がよく見えなかったのが残念です。彼女にとって一番印象的だった姫の役はドロタボウだそうです。オレもドロタボウの童子・姫が一番好き。童子と姫がおじいさんに泥を吐くシーンがあるのだが、撮影の際には二人で「んまっ!」と叫んだとのこと。そう思って見直すと結構オモロイ。

第二部が終わり幕が下りるときにイブキだけが幕より前にいた為に一人舞台に取り残されるはめに。これが第三部のモノマネコーナーでした。「歯医者で唾を吸い込む機械の音」のモノマネ。ちょうど歯科通いしているところだし、結構おもろかった。

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神経抜くとは無神経な!

昨日の記事に奥歯がウズくと書いたのだが、単に虫歯部分を削って仮のフタをしただけではないようだ。粘土のようなフタは確かに違和感があるが、それだけではこんなにウズくはずがない。どうやら知らない内に神経を抜かれていたようです。

神経を抜かれて気付かないとは、我ながらアッパレという感じ。そう言えば、なんか麻酔みたいなのをしてたんだよね。あと、出血を抑えるために脱脂綿を噛まされたんだけど、虫歯を削っただけでは出血するわけがない。治療後に歯科助手のおねぇさんに「今日は何をしたんですか?」と質問したところ、「虫歯部分を削って、型を取ったんです」としか言わなかった。あらかじめ言われると身構えちゃうので事前に言ってくれなくてもいいが、神経抜いたのなら抜いたと教えてくれればいいのに。

ネットで調べたら、神経を抜いた後はしばらくウズくようです。人によっては一ヶ月以上続くこともあるらしい。もう既に我慢ならないという感じ。これが一ヶ月も続いたら気が狂いそうだ。とりあえず欠けた部分に詰め物をするまで我慢します。修復が終わったら、ウズく部分をこれでもかって言うくらいハブラシで磨いてやりますよ。内部がウズいているので、外からゴシゴシしても効果ないとは思いますが。なんもせずに手をこまねいているのもしゃくなので。

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2006/01/27

奥歯にものが挟まったような...

一昨日、欠けた奥歯の治療をしてきました。歯が欠けた原因は虫歯でした。親知らずが斜めにはえており、自分では念入りにハミガキしてるつもりでも、ブラシが届かない部分があり、そこが虫歯になっていたようです。虫歯部分を削った後、型を取り、粘土のようなもので歯にフタをして今回は終わり。次回は欠けた部分に詰め物をして歯の修復が完了する予定。

昨日から患部に違和感を感じていたのだが、今日になってその感覚が一層強くなった。「奥歯にものが挟まったような...」という表現があるが、まさにそんな歯痒い感じ。カユイというかウズくというか、その部分が気になってしょうがない。歯茎が少し傷ついていて、それが治ってくるカユミもあるのかもしれない。粘土を取ってハブラシでゴシゴシ磨きたい衝動にかられるが、花粉症で眼がカユイときに眼球を掻きむしりたくなる衝動に似ている。来週の診療まで我慢できるだろうか。

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2006/01/26

もつ焼き「米山」(赤羽)

欠けた奥歯を修復するために、赤羽(東京都北区)まで通っています。赤羽って埼玉県だと思っていました。旅行以外で池袋より北に行ったことがあまりなかったもので。赤羽在住の方、誠に申し訳ございません。


赤羽と言えば朝9時から営業しているという居酒屋「まるます屋」が有名だ。良い機会なので歯医者の帰りに覗いてみました。まだ4時半だというのに店は7分程度の入り。60過ぎのおっちゃんばかりだ。席は空いていたのだが、入る勇気がありませんでした。もう少し大人になってから、また行きたいと思います。あっ、そう言えば、赤羽の街をぶらついてたら、店構えが料亭のような「まるます屋」という店を発見したのだが、全く別の店だろうか?どなたかご存知の方がいましたら真相を教えてください。


二回目の歯医者帰りに、もう1軒の気になる店、もつ焼き屋の「米山」に行ってみました。時刻は6時半くらい。ガラス戸から中を覗くとお客さんが一人だけでした。店の前を二度往復した後、勇気を出して入りました。店内は狭くL字形のカウンターのみで座席数は12程度。飲み物および調理担当のおっちゃん一人と焼き方専門のおばちゃんの二人でやっています。


ここの名物の一つにシャーベット状に凍らせた焼酎を中身に使うホッピーがあります。迷わず黒ホッピーを注文。ジョッキに入れられたシャーベット状の焼酎に黒ホッピーを勢い良く注いで飲んでみた。「うわーっ、濃いなぁ」とつぶやいたのが聞こえたようで、店のおっちゃんに「かき混ぜた方がいいよ」と割り箸を渡されました。もう一人の客も今日が初の来店だったようで、おっちゃんに割り箸を渡されてかき混ぜていました。


とりあえずレバ刺しを注文。やっちゃんを知らなかったら美味しいと感じたに違いないが、あそこの生肉を経験すると他で食べる生肉では物足りなくなります。レバ刺しは特別ウマくもなくマズくもなくといったところ。


もう一つの名物である「煮込み」も注文。普通のもつ煮込みは汁が醤油色をしているが、ここのもつ煮込みは塩ラーメンのスープのように少し黄色がかった透明なのだ。噂にたがわずウマイ!モツも旨いが汁がめちゃめちゃ美味しい。はるばる赤羽まで来た甲斐があった。いや、違った。赤羽には歯の治療に来たのだ。


更に名物の肉豆腐も頼みたかったが、それだけで満腹になりそうなので、次回に取っておくことにして、串焼きを頼みました。オレの好きなカシラとナンコツを2本ずつ。もつ焼き屋だけあって串焼きもウマイです。カシラはとってもジューシー。来た時は一人しか客がいなかったが、ものの30分もしないうちにほぼ満員に。あまり長居するのも無粋なので、串焼きを食べ終わったところで帰りました。どうせ週に一回は赤羽に来るので、また行きたいと思います。

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2006/01/25

上村愛子全治1週間

痛めたヒザの検査・治療のために緊急帰国したモーグルの上村愛子選手。公式HPによると、検査の結果「左膝蓋骨挫傷」で全治1週間とのこと。とりあえずひと安心。1月一杯はジャンプなどヒザに負担のかかる運動はできないようだ。雪上で練習できる期間は10日もない。モーグルの試合がオリンピック開会式翌日でなく、もう少し先だったらよかったのに。

本人のブログには「神様が試練と休憩、両極端だけど、そのどっちもが愛子には必要だ!って与えてくれたんだって思ってがんばります^^」と書かれています。昨シーズンのW杯チャンピオンでもオリンピックでメダルを取れる保証はないし、年齢制限で出場できないケースもある訳だし、4年に1度のオリンピックは運に左右される要素が大きいと思う。オリンピックまであと一ヶ月という時期に負傷してしまったけれど、大事には至らず運がいいと思って、気負わずに楽しんで滑って跳んでくださいな。

ところで前から気に入らないのだが、スキーのジャンプとノルディック複合は、どうして個人戦と団体戦があるの?団体戦の存在理由が分からない。メドレーならば意味があると思うが、個々人の得点を足しただけの競技なんて面白くもなんともない。どうしても団体戦をやりたいのであれば、全ての競技での国別総合得点制にすべきだ。ジャンプとノルディック複合だけなんて不公平極まりない。次回のオリンピックから団体戦は廃止すべき。

どうせやるなら、スキージャンプ・ペアのように前後・左右・上下につながってジャンプする競技にすればいいのに。

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2006/01/24

堀江貴文逮捕のせいで.....

コラ~っ!!!東京地検っ!月曜日に逮捕するなぁ~っ!
金・土・日にしてくれ!

楽しみにしていた『火消し屋小町』がやっとらんじゃないか!
堀江社長も「今日は『火消し屋小町』があるので困ります」くらい言えってんだ!

NHKもウェブサイトのトップページに「ニュース延長のため、『火消し屋小町』は延期になりました。誠に申し訳ございません」くらい書けよ!受信料払うのやめるぞ!

それから.....
「堀江 ブログ」で検索するのやめてください。Googleで半角「ブログ」を含めた検索すると、ココがHitするので。「堀江 ブログ」だと何故か真っ先に出てきます。とは言うもののかわいそうなので、間違えてここへ迷い込んだ方のためにリンクを載せておきます。

livedoor 社長日記

彼が無罪か有罪か分かりませんが、ちょっとスタンドプレーが過ぎましたね。目をつけられても致し方ないかなと思います。スポーツ紙の見出しには「ホリエモン逮捕!」とか書かれるに違いない。彼の一番の失敗は自分をホリエモンだと認めてしまったことであろう。

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2006/01/23

上村愛子、治療のため帰国

女子モーグルW杯第5戦を欠場した上村愛子選手が緊急帰国した。第4戦で痛めたヒザの具合が良くないらしい。

上村が治療のため帰国=女子モーグル
フリースタイルスキーのワールドカップ(W杯)に転戦していた女子モーグルのトリノ五輪代表、上村愛子(北野建設)が22日夜、痛めているひざの検査と治療のため米国から帰国した。 同選手の関係者によると、痛みが少し残っているとのことで、トリノ五輪に万全の状態で臨むためコーチ陣の判断で大事をとった。23日にも東京・国立スポーツ科学センターで検査を受ける。今後は五輪本番まで試合には出場せず、今月末からティーニュ(フランス)で直前合宿を行った後、2月5日ごろにトリノ入りする予定。
(時事通信) - 1月22日22時32分更新

彼女のブログには「ヒザの調子が悪い」ようなことは書いていなかったのだが、来週以降に行われるW杯第7戦, 8戦も欠場せざるを得ないということは、結構深刻なケガなのかもしれない。以前の記事に「実戦の中で調整して行けばいい」と書いたが、そうも行かなくなった。ぶっつけ本番でオリンピックに挑むのは、結構厳しいなぁ。気持ちに余裕が持てないだろうし。

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2006/01/22

響鬼最終回~最終之巻 「明日なる夢」~

『仮面ライダー響鬼』は今日最終回を迎えました。物語前半は非常に面白い作品でしたが、9月以降は前半の流れを無視した構成で納得行かない部分が多く、最終回を見終わっても不完全燃焼という感じは否めない。


結局、この物語はヒビキと明日夢の話だったということか。他の登場人物はある意味どうでもいいと。


あれだけ引っ張った「オロチ」を鎮める光景は、ほんの20秒程度しか放映されず、どのように終結したか全く分からんし。関東の鬼が集結してオロチ封じをサポートするものとばかり思っていたが、無数の魔化魍に対して響鬼、威吹鬼、轟鬼(&京介?)だけで処理できたようだし。せめて登場したことのある裁鬼、弾鬼、鋭鬼は呼んであげようよ。あれじゃぁ、散華した斬鬼も浮かばれない。


「洋館の男女」には、その更に上の「謎の男女」がいて、エサを与えていたという苦笑するしかないまとめ方。洋館の男女は何故オロチを恐れていたのか?スーパー童子・姫は何だったの?クグツも要らなかったのでは?公式HPによると、謎の男女は「その姿から海外に拠点を置き、様々な悪事を行っていると考えられる」だとさ。アホか!コソ泥だろうがスリだろうが好きな悪事をやってていいけど、洋館の男女に何をやらせたいの?


それにしても京介が鬼になれたのは全くもって気に入らない。期間も早すぎるし。過ちを犯した人間でも更生する余地があると言いたかったのだろうか。これを見た少年・少女が「犯罪を犯すのなら今のうち」と思わないことを祈ります。
京介を鬼にするのであれば、あきらの変身体もちゃんと映して欲しかった。映像を見る限りでは鬼なのか魔化魍なのか分からん。


アームド・ディスクアニマルのヨロイガニとカブトオオザルは結局一度も登場しなかった。コガネオオカミはたった一度だけ。キャラクター商品を売る為だったら、もう何でもアリだ。


公式HPの「細川茂樹ラストインタビュー」では次のような話が書かれている。

僕がラストシーンを(台本で)読んだ印象だけで言わせていただきますと…。
細川:あれは忘れた方がいいですよ、ホント(笑)。

それじゃあ話になんないじゃん!
細川:話になんないんですよ、申し訳ないけど(笑)。


出演者、スタッフにはお疲れ様と言いたいが、物語後半を担当したプロデュサー、監督、脚本等の演出する立場の方々には「視聴者からの批判を真摯に受け止め、今後の活動に生かしてください」と言う他ない。

続編が作られるのを楽しみにしています。


<追伸>
関東の鬼を出し惜しみしたのは、もしかして映画を作る気でいるのかな。剛鬼、勝鬼、闘鬼、蛮鬼のスーツはきっと出来ているはず。新たなDAも加えてキャラクター商品でもう一儲けしようという考えか。早ければGW頃公開だろうか。

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ふたりはプリキュア Splash Star

『ふたりはプリキュア Max Heart』の後番組は、『ふたりはプリキュア Splash Star(スプラッシュスター)』だそうです。2月5日(日)朝8時30分スタート。"Splash Star"ってどういう意味でしょうか。

二代目のプリキュアの名前は、キュア・ブルームとキュア・イーグレット。Bloomは「花」で、Eagletは「ワシのひな、子ワシ」。何故ワシ?

詳細は↓ココに書かれています。
プリキュアニュース

プリキュアニュースによると、「キュア・ブルームは、ふだんはちゅうがく2ねんせいのふつうのおんなのこ。なまえは、ひゅうがさき。」.....フムフム。「キュア・イーグレットは、さきとおなじちゅうがく2ねんせい。なまえは、みしょうまい。」.....なるほどね。キュア・イーグレットは普通の女の子ではないようだ。

ミップル、メップルと同じような生物も登場し、フラッピとチョッピだそうです。「.....でフラ」とか「.....でチョ」という話し方をするのかな。身なりはシナモロールのエスプレッソに似ています。

日曜の朝は、マジレンジャー、響鬼と観た勢いで、うとうとしながらプリキュアも観ているのだが、Splash Starを観るかどうかは『仮面ライダーカブト』次第。29日から放映の仮面ライダーカブトも昨日製作発表があり、主役の天道総司を演じるのは水嶋ヒロという人だそうだ。

<追伸>
イーグレットは「Eaglet」だと思っていたのですが、そうではなく「Egret=シラサギ」が正解のようです。誤った情報を載せてしまい、申し訳ありません。

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2006/01/21

白桃酒とパン焼酎

デパ地下をぶらついていたところ、お酒コーナーで「清水白桃酒」なるものを発見。桃好きのオレとしてはチェックしない訳にいかない。清水白桃の果肉入りのお酒。なんか美味しそう。品質表示を見ると、「原材料/清水白桃、氷砂糖、クエン酸、ビタミンC、醸造アルコール」と書いてある。醸造アルコールかぁ。表示上はそう書かざるをえないのだと思うが、桃のチューハイとたいして変わらないような気がして飲欲が萎えてしまいました。


ふと隣を見ると、「香姫」なるお酒が置いてあった。
何のお酒だろう?品質表示ラベルを見ると.....

焼酎乙類
原材料 : パン


パっ、パっ、パパパ、パンっ!?しかもパンのみ?パンノミー?
いやいやさすがにパンのみってことはないでしょ。麹は何を使ってるの?もしかしてパン麹?そうだとしても「パン、パン麹」って書くべきじゃないの?パンを放って置いて造ったお酒なのだろうか?パン好きでもあるので非常に気になる。


ネットで検索したら、「菊水酒造よりパンのお酒 パン焼酎 香姫」として売っていました。このページでは、「食パンを水に溶かしたものに焼酎こうじを入れて発酵させ、パン焼酎に仕上げました。」と書かれています。"焼酎こうじ"って何?

また「原料がパンとは思えないようなフローラルな香りが高く、それでいて味わいはスッキリと飲みやすい焼酎に仕上がってます」って、どこにもパンが顔出さないのであれば、パンで造る意味ないじゃん!


なぜか菊水酒造のHPには載っていないんだよね。新潟の菊水酒造株式会社と高知の菊水酒造合資会社は全く別の会社なのかな?香姫のラベルには「菊水酒造株式会社 高知県安芸市...」と書いてあります。


1,000円程度のものなのだが、一人で飲むのは気が引けます。今度、友人の家に遊びに行くときにでも持って行こうかな。

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2006/01/20

県庁の倉庫にはお宝いっぱい!?

昨日のYahoo!ニュースにこんな記事が載っていました。

【昭和初期の鳥観図見つかる 箱根、横浜港など名所描く】
「大正の歌川広重」と呼ばれた絵師、吉田初三郎氏が昭和初期の神奈川県を観光名所とともに描いた鳥観図「神奈川縣観光圖繪(ずえ)」が神奈川県庁の地下倉庫で見つかり、県が19日、報道公開した。 縦1メートル、横4・3メートルで、神奈川県を海上から見渡した構図。箱根や当時の遊園地、海水浴場、横浜港などの様子を詳細に描いている。 県によると、吉田氏は約1600点の鳥観図を残しており、県が観光客誘致のため作成したパンフレットの原画とみられる。時価500万円以上という。4月下旬から横浜市中区の横浜都市発展記念館で一般公開する。
(共同通信) - 1月19日20時53分更新

いや~っ、このニュースには驚かされました。個人宅やお寺などであれば分からないでもないが、県庁の倉庫って何が保管されているか誰も知らないような謎めいた空間なの!?自分の持ち物も管理できない人達に安心して行政を任せられないなぁ。神奈川県民でなくてよかった。
こんなお宝は小出しにしないで、地下倉庫の大掃除と管理台帳の整備を図ることをオススメします。

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2006/01/19

日本一しばれる(寒い)町 北海道陸別町

アメダス観測データによると1月19日午前0時現在の最低気温は北海道足寄郡陸別町のマイナス24.9℃、最高気温は沖縄県石垣市(石垣島)の23.4℃です。南北で48.3℃も温度差があるのか。陸別町は有数の極寒地で冬期の最低気温の平均が日本で一番低いと言われているらしい。1月18日は最高気温がマイナス5.3℃、最低気温がマイナス28.1℃でした。マイナス28℃って、ちょっと想像できません。ナボナで釘が打てるだろうか?立ちションしたら凍るかな?


陸別町ホームページによると、毎年2月の第1土・日曜日には「しばれフェスティバル」が開催されるとのこと。プログラムの中には「人間耐寒テスト」なるものもあり、全国のしばれフリークが集結するそうです。何もテストすることないのに。


陸別町は日本一しばれる町であると共に、星空のきれいな町でもあるとのこと。2003年10月と2004年11月には大規模な磁気嵐の影響で肉眼でも低緯度オーロラを観測できたらしい。(これは陸別町に限りませんが)


「日本一しばれる星空とオーロラきらめく!陸別町公認ツアー2日間」なるツアー(羽田空港発・着)もあるようだ。オーロラは見られない確立の方が断然高いんでしょ?そもそも2日間ってあんた、ハードスケジュールだなぁ。しかも空港から陸別町までは各自で行くことになっている。レンタカーを特別価格で借りられるそうだが、そんな極寒の地で運転するのイヤです。


でも、ちょっと気になる陸別町。しばれてみたい気もする。

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2006/01/18

火消し屋小町

一昨日の夜、何気なくテレビのチャンネルを替えていたら、NHKで『火消し屋小町』の再放送がやっていました。「日曜8時の男に逢いたくて」を読んで、『火消し屋小町』に細川茂樹さんが出演していることは知っていたのですが、いつ放送しているのか忘れていた。『どんまい!』と同じ「よるドラ」の時間帯(月~木 23:00-23:15)にやっているのか。本放送が「よるドラ」だったからだろうか。でも、昨夜はニュースが延長になり、23:15開始でした。なかなか面白そうなので、続けて見ることにしました。

細川茂樹さんは消防署の隊長役。1年半前に放送されたドラマですが、ヒビキを彷彿させるカッコ良さを感じます。彼を初めて見たのは、1998年放送の『凍りつく夏』だったと思います。室井 滋、佐野 史郎、藤原 竜也などが出演していたドラマ。 どんな役柄か忘れてしまったけど、ヒビキのカッコ良さをもっと若くした感じで、颯爽たる演技が印象的でした。

『火消し屋小町』で主役を演じている池脇千鶴ちゃん。先日『ナニワ金融道・6』の再放送にも出てたけど、どんな役やらせてもそつなくこなすねぇ。「三井のリハウス」8代目リハウスガール・オーディションで勝ち抜いたのは9年前か。ASAYANの企画だったので、オーディションの模様をテレビで見ていました。一人異彩を放っており、CM撮影の市川監督に「最初からこのコに決めていました」とまで言わせた逸材。

そんな彼女も昨年11月で24歳になったそうです。オレも歳取る訳だ。

池脇千鶴ちゃんはテレビ朝日で毎週金曜 23:15 から放送中の「時効警察」第2話(1/20放送)にゲスト出演するそうです。

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2006/01/17

祝!ブログ開設1周年

昨年の1月17日にこのブログを開設してから1年経ちました。

この1年間の記事数は368でした。1日1記事程度は書いていることになります。我ながらよく書いたものだ。書き始めの頃は、どういう言い回しを使うのが適切か悩み、なんども書き直しながら書いていました。それでも昨年の1~2月の記事なんて恥ずかしくてよめません。「1年経ってコレかよ」とか言われそうですが、わずかながらも文章を書く力が上達しているのではないかと思っています。(いまだに語尾で悩むことはよくあります)

記事の内容を特化せず、多岐に渡るテーマの記事を書いていますので、検索で引っ掛かることが多く、読者の8割方が検索でたどり着いた人のようです。Googleではなぜか半角カタカナの「ブログ」+?で検索するとHitするみたいで、どう見てもお探しの記事ではないのに訪問していただいて、申し訳ないなと思うことがよくあります。固定客が少ないのはちょっと寂しいですが、これも徐々に(1年に10人くらい)増えてゆけばいいかなという感じです。

蒼井そらちゃんは1月14日でブログ開設1周年だそうです。同じ頃に始めているので、当面の目標は「打倒!蒼井そら」で行きたいと思います。必要に応じて脱ぐ覚悟もできていますし。

<追伸>
いい機会なので、リピーターの把握をしたいなと思います。週に一回でもいいですし、不定期でもよいので、たまに読んでるよ~って人がいましたら、コメントしていただけると嬉しい限りです。名前は匿名でも仮名でも筆名でも構いません。人数を把握したいだけなので、コメントの内容は「あ」でも「お」でも「う」でも適当で結構です。

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2006/01/15

響鬼ほんとに次週最終回?

響鬼の放送も後1回を残すのみとなりました。しかしながら、視聴者が納得できない部分が多すぎる。もう不満がオロチ状態だ。

オロチを鎮める役目は宗家の鬼が務めるんじゃなかったの?イブキの覚悟が水の泡だ。生きて帰れたら、香須実さんに何て言えばいいの?「美味しいところをヒビキさんに持ってかれちゃいました。デヘヘ。」とでも言うのだろうか。威吹鬼にやらせて響鬼と轟鬼でサポートすればいいじゃない。っていうか、洋館の男女がせっかく「鬼を集めろ」と忠告してくれたのに、おやっさんはずっと無視したままだし。

威吹鬼は自分の青い音撃棒持ってるはずなのに、なんで響鬼の赤い音撃棒借りるの?

スーパー童子・姫も存在意義が分からないまま砂となり、洋館の男女も依然として何者か不明のままだし。

無数の魔化魍に襲われながらも轟鬼は生きてるし。

京介は相変わらず無礼者だし。鬼になるならない以前に人間として非常に未成熟。ヒビキが伝えたいことの100分の1も伝わっていない感じ。単なるキレやすい窃盗犯からこれっぽっちも進歩していない。自分の力じゃないからという理由で陰陽環を使わなかったくせにディスクアニマルを起動しようとするし。予告に映っていた響鬼の色違いは京介なのだろうか?別人と思えるほど心も身体も相当鍛えないと鬼にはなれないと思うのだが。

それにしても、テレビ朝日と東映の連携は相変わらず取れていないのう。最終回の内容に関して、テレビ朝日のHPでは敢えて多くを語らず「オロチに立ち向かった鬼たち!ヒビキは?そしてイブキ、トドロキの運命は?」としか書いていないのに、東映の方はベラベラとネタバレな記事書きやがって。つい読んじゃったじゃないか!


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05/06女子モーグルW杯第4戦

13日、ディアバレー(USA・ユタ州)にてフリースタイルスキー・ワールドカップのモーグル第4戦が行われた。我らが上村愛子ちゃんは、第2エアーの着地後にバランスを崩し、残念ながら10位でした。エアーは6位、タイムは1位でしたが、ターンの点数が悪すぎた。抑えがきかなかったのだろうか。

原因か結果か分からないが、採点表を見るとターンの点数が高い選手は必ず上位に位置している。第4戦決勝では、1位・2位は13点台、3位から6位までは12点台になっています。ついエアーに目が行ってしまいがちだが、安定していてキレのあるターンが良いエアーを生み出すということなのか。

上村愛子ちゃんに関して言えば、15位→10位と来てるので、次戦以降は5位→1位となってくれるといいのだが。彼女のブログを読むと、W杯第3戦は楽しく滑れたそうだ。今後もそういう気持ちで滑れるようであれば、自然と順位はついてくるのではないか。

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2006/01/14

TBS金曜ドラマ『夜王 -YAOH-』第1話

TBS金曜夜10時枠の新ドラマ『夜王 -YAOH-』がスタートしました。原作(ヤングジャンプ連載中)を先に読んでいたので、どのような仕上がりになっているか気になるところ。

第1話は主人公・的場遼介がホストクラブに入店して数ヶ月経ったところから始まります。連続ドラマ化するにあたり、意見が分かれたところなのではないかと思うが、夜王を語る上で一番大事な加納麗美との出会いのシーンを省いた(回想シーンで簡単に触れただけ)のは納得できない。

昨年5月に放送された単発ドラマの評判が良かったこともあり、連続ドラマ化されたようだが、遼介が麗美と出会いホストになるという話は、そのときに放送しているので、あらためて描くこともないと判断されたのであろう。今回初めて夜王を見る人には麗美と遼介の関係が正しく伝わっていないに違いない。単発ドラマを再度放映するか、もしくは重要なシーンだけ編集して第1話とするべきだった。麗美の存在を軽んじているのだろうか。それにしては「遼介、3ヶ月以内にナンバーワンになれ」とオーナーに言われるし。よく分からん。

第1話のあらすじは、
遼介の勤めるホストクラブ「ロミオ」にエステティックサロンを経営する女性・紅子が来店。紅子はロミオをいたく気に入り、エステ創立10周年記念パーティでロミオのホスト達に接待役をお願いしたいと申し入れる。そのパーティで遼介は紅子に意見し、彼女を怒らせてしまう.....
というような話です。詳しくは公式HPを見てください。

飲み物がこぼれ靴が汚れてしまった紅子は遼介に「この金をあげるから靴を舐めてきれいにしなさい!」と札束を投げつけるのだが、いくら頭に来たからと言って会社の記念パーティでこの態度はありえないよね。原作ではロミオを訪れた客が遼介にこのような態度を取るというシーンが出てくるのだが、どうしてもそれを使いたくて無理やり押し込んだ印象を受ける。

怒って帰ったはずの紅子が何故か急に改心してロミオを訪れるし、このドラマはこういう無理やりな展開が多いみたいだ。描き方が非常に中途半端。どうせなら『嬢王』のようにもっと崩してもらった方が話として面白い。録画してまで見るに値するか考え中。『夜王』を今後も見るつもりの人は、ドラマが終わるまでは原作を読まないことをオススメします。

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2006/01/13

第41回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会

東京の1月の風物詩となっている『元祖有名駅弁と全国うまいもの大会』が今年も始まりました。1月24日(火)まで京王百貨店新宿店で開催中。昨年は「日高つぶめし弁当」と「飛騨高山牛しぐれ寿司」を食べました。「ひだ」つながりです。今年は....

一弁目はJR釧網本線/摩周駅「摩周の豚丼」1,050円也。
Buta-don1Buta-don2
ちょうど出来立てを買うことができました。食べたのは40分後くらい。まず、フタを開けたときの匂いがいい。厚めにスライスされた豚肉が4枚乗ってます。味付けも甘くなく辛くなくちょうど良い。でも、ご飯が十穀米なのだ。味は可も不可もないんだけど、見た目と食感が苦手です。それを差し引いてもなかなか美味しかった。値段に見合うかというと.....うーん、難しいところ。まぁ駅弁だから許す。

ニ弁目は富山県氷見線/氷見駅「ぶりかまめし」950円也。
Burikama1Burikama2
駅弁大会は買える時に買っておかないと食いそびれることがあるから、一気にニ弁いきました。甘辛く煮たブリのカマがどかーんと乗っています。骨まで軟らかく、とても美味しい。ご飯はわさび風味のすし飯。オレには軟らかすぎる。どちらかというと、家で炊いたご飯に乗せて食べたい感じ。あと、ニ弁目というハンデがあるものの、途中で飽きてくる。細く刻んだ生姜が付いているのだが、もっとちゃんとした漬物が欲しいところ。

以上ニ弁の他、恒例の筑前大宰府名物「梅ヶ枝餅」を買って帰りました。大会終了までにあとニ弁くらい食べたいと思っております。

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2006/01/12

『矛盾の男』風

威吹鬼役・渋江譲二さんのブログ『矛盾の男』風にしてみました。

Napoleon

余の辞書に「似あう」という文字はない

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dat misonoがソロデビュー!

昨日のニュースによると、活動を休止していた「day after tomorrow」のボーカルmisonoが3月にソロデビューすることになったそうだ。良かった良かった。姉に優るとも劣らない歌唱力と澄んだ声を眠らせておくのはもったいない。MOTTAINAI運動が叫ばれてるのはこの為だと言っても過言ではない。

Yahoo!ニュースのトピックスでは「倖田來未の妹がソロデビュー」という表題が付けられていた。間違いじゃないけどさ。「day after tomorrow のmisonoがソロデビュー」でいいじゃない。長すぎるなら「misono ソロデビュー」でもいいよ。これも紅白&レコ大効果なのか。以前だったらこんな書き方されなかったのに。倖田來未を最近知ったオジサマ方の興味を引こうとして書いたのだろうか。

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2006/01/11

さすらいペット

Yahoo!ニュースにこんな記事が載っていました。

ブログでペットを飼う!ペットが旅をする!? 「さすらいペット」正式サービス開始
ブログの小窓で飼われたペットが日本全国を旅して、各地から写真を送ってきたり、他のペットと記念撮影をしたりする…。ビクトリーセブンは、旅するペットのブログパーツ「さすらいペット」の正式サービスを開始した。 利用は無料で、ユーザは犬もしくは小鳥を自分のブログやホームページに登録することで、ブログ上に仮想のペットを飼って楽しむことができる。旅に出たペットは各地から写真を送ってくるほか、ほかのペットとの記念撮影をするなど他のユーザとの交流も楽しめる。さらに、ペットの写真を保存できるアルバム機能や、アクセスカウンター機能も提供されている。
(RBB TODAY) - 1月10日17時7分更新

Sasurai-pet←こんなのです。評判はどんなものか調べたところ、結構面白いみたいだ。でも本人が面白いだけで、ブログ読者は面白くもなんともないのではないか。「さすらいペットの○○ちゃんが△△△△へ行ってきました!」って言われても、「ふーん」って感じでしょ。ポップアップ・ブロックを解除せにゃならんとかいくつか制約があるようなので、導入しようか迷い中。

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2006/01/10

TBS金曜ドラマ『夜王 -YAOH-』

1月13日(金)22時スタートのTBSドラマ『夜王~YAOH~』。週刊ヤングジャンプに連載中の漫画が原作です。新宿歌舞伎町のホストクラブで様々な女性と出会いながら成長して行くホストのお話。


北海道でフリーターをしながら暴走族をやっていた的場遼介。東京に行って一旗揚げようと単身上京したものの、なにもできない日々に失望していた。ある雨の夜、ふとしたことから世界的にも有名なファッションデザイナーの加納麗美に出会う。麗美は「この街は努力すれば結果が出る。頑張れば必ず報われる。あなたがこの街で根を張る気があるなら、いつかきっとまたあえるでしょう」と遼介に告げる。


遼介は麗美と一緒にいた男が歌舞伎町のホストクラブ「ロミオ」のホストだということを知る。そこで働いていればまた麗美に会えるに違いないと思い、「ロミオ」の門をたたく。オーナーから「2週間の試用期間中に本指名1本でも取れば採用してやる」と言われるが全く指名が取れないまま2週間が過ぎてゆく。


そして最終日に麗美がロミオを訪れ、遼介は麗美と再会を果たす。麗美は遼介の純粋で真っ直ぐな人柄に惚れ、遼介を指名した。そして他のホストとは違う何かを遼介に見出し、歌舞伎町ナンバーワンのホストに育て上げることを決意する。この街でやってゆける感触をつかんだ遼介は、いつの日か夜の街の王「夜王」になるべくホストとして頑張って行こうと胸に誓う。


原作はなかなか面白い話です。TBSの22時からのドラマなので、『嬢王』のようなコメディーにはならないだろうと期待していますが、どうなることでしょう。前にも書いたけど、主役がTOKIOの松岡君なのはまぁ許すとして(少し軽い感じは否めないが)、麗美を演じるのが"かたせ梨乃"というのは如何なものか。別に嫌いじゃないけど、麗美のイメージと全然違う。映画『NANA』でレン役を演じた松田龍平くらい違和感がある。


今週の金曜夜10時ってことは『スチュワーデス刑事・10(FINAL)』と重なっているが、こちらは録画することにして、『夜王』を見ることにします。

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2006/01/09

05/06女子モーグルW杯第3戦

7日、モンガブリエル(カナダ)にてフリースタイルスキー・ワールドカップのモーグル第3戦が行われた。我らが上村愛子ちゃんは、第1エアーのヘリコプターでバランスを崩し、残念ながら15位でした。しかしながら予選は2位で通過しており(エアーの得点は1位)、第1エアーのヘリコプター、第2エアーのコークスクリュー720が決まれば表彰台を狙えるという感触がつかめたようだ。

トリノオリンピックまであと5戦あるので、実戦の中で調子を上げて行くことでしょう。大きな怪我をしないように祈ってます。

さて、自分は長くスキーをやってきたものの、モーグルについてはさほど詳しくないので鋭意勉強中。
技の種類や採点方法については、ココに書かれています。
ヘリコプターは、体軸を立てたまま(フィギュアスケートのジャンプのように)スピンして360度回転するという技。コークスクリュー720は「体軸を斜めに傾けて、ヒザを抱え込んでスピンし720度回転(2回転)する技」なのだが、文章で書いてもイメージできないと思います。ココのイラストやココのフラッシュムービーを見ると、どのような技なのか理解できます。

公式記録等ではコークスクリュー720は「7o」と表現されます。
"7"は720度(2回転)スピンを表し、"o"はオフアクシス(軸をずらすこと)を意味します。

コークスクリュー720などのオフアクシス系エアーは難易度が高く、成功すれば高得点を獲得できます。W杯第3戦の決勝では6名が"7o"を用いて、うち3名が1位, 3位, 4位と高成績を残しています。昨シーズンから7oを実戦で使っている上村愛子ちゃんが金メダルを獲ることも十分あり得る話です。

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2006/01/08

要注意747

渋谷で新年会をやりました。ぐるなびでいくつかピックアップした店の中で、もつ鍋屋が良いということになり、「黄金屋 渋谷店」に行きました。場所はマークシティ沿い(南側)でJR渋谷駅ハチ公口・西口から徒歩3分程度。この店はもつ鍋激戦区の恵比寿に本店があるそうです。もつ鍋はしょうゆ風味と味噌風味と2種類あり、ジャンケンでオレが勝ったので味噌風味にしました。お店でもつ鍋を食すのは第1次もつ鍋ブームの頃以来なので、十数年ぶりだ。

なかなか美味しゅうございました。以前食べたもつ鍋はモツがもっとショボかったような気がします。スープは味が薄めなので、一味唐辛子を足して食べるとちょうど良かったです。"霜降り馬刺し"や"酢もつ"もウマかった。難点はお通しのキャベツがちょびっとだったことと、ビールがスーパードライしかないことと、日本酒が1種類(熱燗)しかないことくらいかな。

今度は恵比寿の「蟻月」か「もつ擴」か「たまや」に行ってみたいなぁ。

さて、前置きはこのくらいにして本題へ。
お腹が満たされたら、歌いたくなってきました。道玄坂のカラオケへ行こうと歩いていると、客引きの兄ちゃんに出くわし、これも何かの縁だと思い、その店へ行くことに。すぐそこと言いながら、Book1stの先まで歩かされました。「カラオケ7?7」というお店。渋谷のカラオケBOXなんて料金はどの店も大して変わらないだろうと思っていたのだが、お会計してみると1万9千数百円!4人で2時間半いて、飲み放題で、スナック盛り合わせを1品頼んで、一人当たり5千円弱。1時間2千円かよ!

ずいぶん高いなぁと思って、後でネットで調べたところ、かなり評判悪いみたい。特に客引きには要注意のようだ。場所がセンター街近辺なのに道玄坂まで遠征しているのはそのためか。酔った勢いで料金交渉せずに兄ちゃんについて行ってしまったオレのせいです。皆さん、ごめんなさい。以後気をつけます。

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2006/01/07

堀江氏歌手デビュー

昨日こんなニュースがありました。

ホリエモンが3月にも歌手デビュー
ホリエモンことライブドア堀江貴文社長(33)が、早ければ3月にも歌手デビューすることが5日、分かった。80年代風ポップス調の曲を、インディーズ(自主制作盤)で発表する予定。年末の日本レコード大賞にプレゼンターとして登場したときに音楽界参入をにおわせていたが、本気だった。一昨年はプロ野球参入、昨年もフジテレビとのバトル、総選挙出馬などで平成の日本を騒がせてきたが、今年も想定外の話題を提供しそうな勢いだ。
(日刊スポーツ) - 1月6日9時59分更新

「カラオケにも頻繁に足を運び、ケツメイシや平井堅、オレンジレンジなど豊富なレパートリーを誇っているという。」とのことだが、長髪無限大の頃のオタクのイメージが拭えないのでアニメソングがお似合いだと思います。

ライブドアの社員以外でこのCDを買う人の気がしれない。堀江氏は「金もうけが目的ではない」と語っているそうだが、そりゃそうだろう。ライブドアの従業員は2枚ずつ買うとして、約5,000枚。取引先が10枚ずつ買うとして、およそ3,000枚。その他、堀江 淳の『メモリーグラス』と間違って買う分を合わせて、せいぜい10,000枚がいいところではないか。それ以上売れたら、自分で買ってるとしか思えない。まぁそんなことどうでもいいか。金が有り余ってるのなら好きにしてください。なんだかんだ言っても、所詮貧乏者のやっかみに過ぎないので。

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2006/01/05

SUNTORY本格水割り芋焼酎

近所のコンビニには焼酎がそこそこ豊富に置いてあります。500ml程度の芋焼酎を買おうと思って行ったところ、「SUNTORY本格水割り芋焼酎」なるものを発見。250mlの缶に入っていて芋焼酎が天然水で割られています。さらにホッピー(白・黒)も売っていました。たーさん感激!

SUNTORY本格水割り芋焼酎および黒ホッピーを2本買って帰りました。芋焼酎は水割りなので香りはあまり感じられません。味はかなり飲みやすくなっています。芋の甘さが若干感じられますが、同じくらい渋味もあります。オレとしては、もう少し芋っぽいのが好きなので、あまり好みではありません。

1本158円なので、価格としてはビールと発泡酒の間くらいでしょうか。外出先で芋焼酎が飲みたくなったときに飲むのには良いかと思います。特定銘柄の水割りを何種類か発売すれば、芋焼酎フリークにも受けるかもしれません。

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2006/01/04

歯竹 強勝太

昨日、夕食を食べているときに奥歯が欠けてしまいました。特別硬いものを食べていた訳でもないのに。口から出てきた物体が歯の一部であると認識するまで結構時間がかかりました。舌で奥歯を触ったら、なんか尖っているようなので、鏡で見たら歯が欠けていることが分かりました。欠けた歯の表面が黒ずんでいたので虫歯で歯がもろくなっていたのでしょうか。痛みはなかったのだけれど。

小学生以来、歯医者に行ったことがありません。あっ、大人になってから一回だけ親知らずを抜いてもらったことがあります。歯が強いのだけが取り柄だったので、歯が欠けたことはかなりショック。毎日牛乳を飲み、リカルデントを噛み、2つのフッ素とキシリトール配合のクリアクリーン・プラスで歯を磨いているのだが、あまり効果がなかったのだろうか。これ以上欠けないように電動ハブラシでも買うか。

とり急ぎ歯医者に行かねばならんのだが、歯医者慣れしていないので、なんか気が重いなぁ。

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レコード大笑

第47回日本レコード大賞の平均視聴率は、10.0%(ビデオリサーチ調べ)だったそうだ。随分前から存在意義がなくなっているが、いつまで続けるつもりなのだろうか。

今回の大賞は、倖田来未『Butterfly』。最優秀新人賞はAAA(トリプルエー)。もらって嬉しいものなのだろうか?賞金がもらえるのかな?

大賞候補の金賞は以下の10曲。
『あたらしい季節へ』 Lead
『十六夜の月』 w-inds.
『Eventful』 鈴木亜美
『ココロツタエ』 夏川りみ
『五能線』 水森かおり
『桜』 コブクロ
『沙の川』 原田悠里
『Butterfly』 倖田來未
『初恋列車』 氷川きよし
『プラネタリウム』 大塚愛

オリコン・シングル年間ランキング100位までに入っている曲は以下の5曲のみ。
39位 『初恋列車』 氷川きよし
41位 『プラネタリウム』 大塚愛
61位 『桜』 コブクロ
85位 『Butterfly』 倖田來未
88位 『五能線』 水森かおり

アホらしくて批評する気にもならん。1位から38位までの人達には出演を断られたってこと?

新人賞候補は以下の4組。
O's
AAA
中ノ森BAND
HIGH and MIGHTY COLOR

O'sって誰よ?中ノ森BANDやHIGH and MIGHTY COLORなんて別にレコ大なんか出ることないのに。AAAもレコ大に似合わないと思うのだが。ちなみにオリコン・シングル年間ランキング100位までに入っている曲は、40位のHIGH and MIGHTY COLOR 『PRIDE』だけ。

2005年新人アーティスト・セールスランキングは次のようになっています。
1位 Def Tech
2位 リュ・シウォン
3位 SINGER SONGER
4位 HIGH and MIGHTY COLOR
5位 銀杏BOYZ
6位 COLOR
7位 REIRA starring YUNA ITO
8位 トンガリキッズ
9位 K
10位 Mi

ところで、レコ大の主催者である「社団法人日本作曲家協会」は全く仕事する気がないようです。あまりにも無様なので、HP閉鎖することをお勧めします。
日本作曲家協会HP

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2006/01/03

大山阿不利神社

背景を正月っぽいのにしてみました。

我が家には初詣に行くという習慣はないのですが、今年は神奈川県伊勢原市にある大山阿不利神社へ行ってきました。両側に土産物屋が並ぶ長い階段を抜けると、ケーブルカーの駅があり下社駅まで約6分で到着。元日だけあって、車内は通勤ラッシュ並みの混雑ぶり。「ケーブルカーってケーブルが切れたら、下の駅まで落ちてゆくのだろうか?」などと考えているうちに着きました。

本社は頂上(標高1253m)にあるのですが、下社駅から徒歩で90分かかるとのことなので、ハナっから行く気がなく、阿不利神社下社でお参りして来ました。

Ohyama02

本殿の前にはしめ縄で作られた輪っかがあり、「新年の年のはじめにくぐる輪は千歳の命のぶといふなり」と書かれています。無病息災を祈りながらこの輪をくぐると良いそうだ。火をつけてあったら面白いと思うのだが、そういう風習に変えませんか?

神社をうろついていたら、願掛けの絵馬がありました。「○○大学合格」とか「たーさんの公私記ブログ100万アクセス突破」とかそれぞれの願いが書かれていたのだが、絵馬には名前と住所を書く欄が設けられていた。これって個人情報保護法はどうなっているのでしょうか?名前だけでもいいような気がするのだが、住所が明記されていないと神様が困るのだろうか。

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2006/01/01

Hau'oli Makahiki Hou !

「Hau'oli Makahiki Hou」ハワイ語で「あけましておめでとう」という意味です。俺様にとってこの一年が良き年でありますように。

ところで、紅白歌合戦の布施明『少年よ』は良かったねぇ。NHKがあそこまでやってくれるとは。細川茂樹さんは登場するだろうなとは思っていたけど、響鬼、威吹鬼、轟鬼まで出るとは、たーさん感激!。どうせなら斬鬼さんにも出て欲しかったけど、死んだばかりだから紅白にふさわしくないと判断されたのだろうか。いっその事、響鬼にもまだ出て来ていない関東11人の鬼が勢揃いしたら感無量だったのだけれど。ウワンとバケネコまで出てたよ。バケネコはかわいいからいいけど、なぜウワン?戌年なんだからカシャにすれば良かったのに。紅白の舞台でヨダレ垂らされたら困るから却下されたのかな。

<追伸>
元日にこの記事を読んでくれたあなたには、「2006年が幸せで健康で素晴らしい年になる権」をプレゼントします。

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