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2006/01/28

仮面ライダースーパーライブ~鬼伝説・外伝~1/28(土)①

中野サンプラザで開催された『仮面ライダースーパーライブ~鬼伝説・外伝~』に行ってきました。1月28日(土)1回目(11時~)の公演です。

第一部・キャラクターショーが約50分、10分間の休憩を挟み、第二部・響鬼出演者によるトークショーが約40分。第三部が約1分。11時開演で終わったのが12時40分頃。

本公演のパンフレットが売られており(確か千円)、もれなく握手券が付いています。握手会は公演終了後、一番最後に行われます。参加しなかったので、どんな感じで誰と握手できるのかは分かりませんでした。

会場ではその他、響鬼グッズ(ディスクアニマル、変身用具、Tシャツ、ブレスなど)、カブトグッズ(カブト・ライダーフォーム、カブトゼクター、クナイガン)も売っていました。マスクドフォームからライダーフォームへキャストオフできるカブト人形が売っていたら買っちゃおうかと思ったのだが、まだ発売されていないようだ。

席は2階の前の方でした。一応S席なんだけど舞台からはかなり離れています。双眼鏡持って行って良かった。私が座った席はお一人様用の席だったようで、左隣に女性、右隣にニイチャン、その右隣にはオジサン、私を含めた四人とも一人で見に来ていたようです。

キャラクターショー出演者はポスターに映っている皆様(1号,2号,ファイズ,ブレイド,カリス,響鬼,威吹鬼,轟鬼)+斬鬼、その他諸々。何故カリス?
今回初めて見たのだが、キャラクターの声がテレビ出演者の声ではないので、なんかとっても変な感じ。あと、効果音が大きくてライトもまぶしいので、小さい子供には少し恐いかも。でも子供って面白いね。出てきた怪人に「まかもー」って声援を送っている子がいたよ。

第二部のトークショー。28日(土)の公演は席順左から 秋山 奈々(あきら)、 森 絵梨佳(モッチー)、 栩原 楽人(明日夢)、渋江 譲二(イブキ)、 川口 真五(トドロキ)、 松田 賢二(ザンキ)、 芦名 星(姫)、村田 充(童子) の八名。

ザンキ・トドロキのボケボケ師弟に童子がつっこむ図式が出来上がっていて、なかなか面白かった。イブキもどちらかと言うとボケキャラだし、ボケばっかりだ。ザンキさんは「ザンキさーん!」と声援が上がる度に手でザンキポーズをしてくれたり、「鬼だよ」と言ってくれたりサービス満点だったが、司会者の質問に対してうまくボケられず、言葉に詰まるという場面が何度かあった。

ザンキさんのカットされたシーンの話も面白かったです。ザンキさんは鬼を辞めた後、しばらく吉野に行っていたのだが、その間にトドロキが寂しくて空に向かって「ザンキさ~ん」と叫ぶと、吉野のザンキさんがクシャミをするというシーン。台本には「ザンキ:渋いクシャミをする」と書いてあり、かなり時間をかけて渋いクシャミの練習をしたのだが、そのシーンは撮影されなかったとのこと。その渋いクシャミを披露してくれたのだが、なんかいまひとつ...。

明日夢、モッチー、あきら、姫の四人は若手だし遠慮してたのか、あまり話が聴けなかった。姫役の芦名 星さんは身体が細くスラっとしていて顔小さいし髪は黒くて長くて、とてもきれいでした。帽子を深くかぶっており表情がよく見えなかったのが残念です。彼女にとって一番印象的だった姫の役はドロタボウだそうです。オレもドロタボウの童子・姫が一番好き。童子と姫がおじいさんに泥を吐くシーンがあるのだが、撮影の際には二人で「んまっ!」と叫んだとのこと。そう思って見直すと結構オモロイ。

第二部が終わり幕が下りるときにイブキだけが幕より前にいた為に一人舞台に取り残されるはめに。これが第三部のモノマネコーナーでした。「歯医者で唾を吸い込む機械の音」のモノマネ。ちょうど歯科通いしているところだし、結構おもろかった。

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