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2006/01/26

もつ焼き「米山」(赤羽)

欠けた奥歯を修復するために、赤羽(東京都北区)まで通っています。赤羽って埼玉県だと思っていました。旅行以外で池袋より北に行ったことがあまりなかったもので。赤羽在住の方、誠に申し訳ございません。


赤羽と言えば朝9時から営業しているという居酒屋「まるます屋」が有名だ。良い機会なので歯医者の帰りに覗いてみました。まだ4時半だというのに店は7分程度の入り。60過ぎのおっちゃんばかりだ。席は空いていたのだが、入る勇気がありませんでした。もう少し大人になってから、また行きたいと思います。あっ、そう言えば、赤羽の街をぶらついてたら、店構えが料亭のような「まるます屋」という店を発見したのだが、全く別の店だろうか?どなたかご存知の方がいましたら真相を教えてください。


二回目の歯医者帰りに、もう1軒の気になる店、もつ焼き屋の「米山」に行ってみました。時刻は6時半くらい。ガラス戸から中を覗くとお客さんが一人だけでした。店の前を二度往復した後、勇気を出して入りました。店内は狭くL字形のカウンターのみで座席数は12程度。飲み物および調理担当のおっちゃん一人と焼き方専門のおばちゃんの二人でやっています。


ここの名物の一つにシャーベット状に凍らせた焼酎を中身に使うホッピーがあります。迷わず黒ホッピーを注文。ジョッキに入れられたシャーベット状の焼酎に黒ホッピーを勢い良く注いで飲んでみた。「うわーっ、濃いなぁ」とつぶやいたのが聞こえたようで、店のおっちゃんに「かき混ぜた方がいいよ」と割り箸を渡されました。もう一人の客も今日が初の来店だったようで、おっちゃんに割り箸を渡されてかき混ぜていました。


とりあえずレバ刺しを注文。やっちゃんを知らなかったら美味しいと感じたに違いないが、あそこの生肉を経験すると他で食べる生肉では物足りなくなります。レバ刺しは特別ウマくもなくマズくもなくといったところ。


もう一つの名物である「煮込み」も注文。普通のもつ煮込みは汁が醤油色をしているが、ここのもつ煮込みは塩ラーメンのスープのように少し黄色がかった透明なのだ。噂にたがわずウマイ!モツも旨いが汁がめちゃめちゃ美味しい。はるばる赤羽まで来た甲斐があった。いや、違った。赤羽には歯の治療に来たのだ。


更に名物の肉豆腐も頼みたかったが、それだけで満腹になりそうなので、次回に取っておくことにして、串焼きを頼みました。オレの好きなカシラとナンコツを2本ずつ。もつ焼き屋だけあって串焼きもウマイです。カシラはとってもジューシー。来た時は一人しか客がいなかったが、ものの30分もしないうちにほぼ満員に。あまり長居するのも無粋なので、串焼きを食べ終わったところで帰りました。どうせ週に一回は赤羽に来るので、また行きたいと思います。

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