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2006/02/19

轟轟戦隊ボウケンジャー Task.1「魔神の心臓」

今日から始まった新たなスーパー戦隊シリーズ『轟轟戦隊ボウケンジャー』。全員がボウケンジャーになった姿で番組が始まり、1話を見ただけではボウケンジャーが何者なのかよく分からない。今後、徐々に明らかにされて行くのだろう。

公式HPによると、プレシャスを見つけ出し、守り抜くための組織した秘密チームが"ボウケンジャー"だそうだ。プレシャスとは「遥か昔、能力者によって発明され、あまりにも強大な力を持つため封印された"未知なる力を秘めたトレジャー"」。

1話ではボウケンジャーが正義なのか悪なのかさえ判断つかない。ボウケン・ブラックとイエローが海底の神殿に隠されているプレシャスを見つけようとして、誤って神殿の封印を解いてしまう。それによりゴードム文明の末裔・ガジャが蘇ってしまった。ボウケンジャーはプレシャスを確保することができたのだが、ガシャがそれを取り返そうとボウケンジャーに襲い掛かる。

まず、封印を解いてしまったブラックとイエローの責任は重大。そして、このプレシャスは元々ガシャの物なのだから、取り返そうとするのは当然の行為。いまのところボウケンジャーはただの略奪者に過ぎない。

ボウケンジャーにはゴーゴービークルと呼ばれる乗り物が一人に一台与えられており、これらが合体してダイボウケンというロボットになる。こいつの戦い方が破天荒。海辺の町(村?)で戦うのだが、スコップのような武器で地面を大きく掘り返して、敵である巨神ゴードムを地面ごとひっくり返すのだ。付近の住民はたまったもんじゃないよ。大震災に遭うようなものだ。電気、ガス、上下水道のライフラインは寸断。道路も壊されて、復旧にはかなりの時間を要すると思われます。

もしかすると、スーパー戦隊シリーズ史上初の"悪のヒーロー"登場かもしれません。


ところで、仮面ライダーカブトに出てくる"ゼクトルーパー"。弱すぎにもほどがある。いままでワームを倒したことが皆無なのではないか。恐らく数百人の死者が出ているはず。ゼクトルーパーに選ばれし者は、お国の為にいつ死んでもいい覚悟が必要だ。マスクドライダーシステムを開発する前に、歩兵の戦力増強に努めるべき。

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