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2006年2月

2006/02/27

フィギュアスケート ×フリープログラム ○フリースケーティング

先日の記事で、「フィギュアスケートの"Short Program"はちゃんと"ショートプログラム"と書かれるのに、"Free Skating"は何故"フリー"と省略されてしまうのか」という素朴な疑問を書きました。その後、検索ワードを見ていて、"フリー"を"フリープログラム"だと思っている人が少なからずいることが分かった。もしそうなら、それこそ「ショート」、「フリー」と呼べばいいのだと思いますが。


"Short Program"とは、決められた八つのエレメント(要素=技)をステップ等でつなぎながら滑る種目。エレメントの順番は自由だが、演じる技が決められているので、"Program"なのである。

一方、"Free Skating"とは、ジャンプ、ステップ、スピンおよび一連の動作をバランスよく且つ曲に合わせて滑る種目。個々の選手には独自の"Program"があるが、統一された"Program"ではないので、"Free Skating"と呼ばれる。


「フィギュアスケート フリープログラム」でGoogleの検索をかけたところ、30,200件がHit!勘違いしてる人が結構いるのね。一般人のサイトならば単純な思い違いとしてまぁ許せるが、スポー○ナビとかスポーツ紙のサイトでも「フリープログラム」と書かれているのには驚いた。ジャーナリストとして恥ずかしくないのかな?


2002年に行われた日韓共催のサッカーワールドカップのとき、テレビ局のアナウンサーが「シュミレーション」という言葉を使っているのをよく耳にした。綴りが頭に入っていれば間違うことはないのだが、"Simulation"なので、正しくは「シミュレーション」である。


あっ、それから、フィギュアスケートで女子同士のペアはいないのに、何故「女子シングル」という表現を使うのか不思議だったが、「女子シングル」と書くことが間違っていることに気付きました。シングルという言葉を入れたいのであれば「シングル女子」が正しい表記です。ペアとシングルがあって、シングルの中に男子・女子があるということ。ちなみにアメリカでは、「Women's figure skating」または単に「Ladies」という表現が多く、「single」という単語は入れないようです。

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2006/02/26

エレベーターの人びと

エレベーターに乗ると、たまに操作係をやることがあるのだが、オレがエレベーター奉行を務めているのにも拘らず、後から乗ってきたやつが反対側の開閉ボタンの操作をすることがある。「オマエ、オレが"開く"ボタンを押しててやったから乗れたんだろ」と思うのだが、誰が奉行なのか全く気にしていないようだ。


そういう呑気(のーてんきとも言う)な人間がうらやましい。日常生活でも自由奔放に生きていて、ストレスなど感じたことがないのだろうなぁ。


先日、いつものお気軽割烹で飲んでいると、男性三人組が入って来た。50代、40代、30代くらいか。一見さんではないみたい。マスターが敬語を使っているので常連さんという訳でもなく、数回目のご来店のようだ。年長者のオヤジは結構偉そうにしている。料理・酒の注文の仕方、会話の内容、どれも店の雰囲気に似つかわしくない。そういう空気を読めない人間なのだろう。客がそこまで気を遣う必要ないのかもしれないが、どういう店なのか見極める嗅覚も必要だとオレは思います。


またエレベーターの話に戻りますが、降りるときに"閉まる"ボタンを押して降りてゆく人をよく見かける(特にうちの会社で)。扉にはセンサーがあるので、"閉まる"ボタンを押しても全くの無意味だということが何故分からないのだろう。本人は好意で押しているのだと思うが、機械オンチなのだろうか?どうしても押したいのならば、ジャンプするとか、リンボーダンスするとかしてセンサーをうまくかわしてもらいたい。


"エレベーター操作技師"という国家資格を設けて、資格保持者じゃないと操作盤に触ってはいけないようにすれば、安心してエレベーターに乗れるのだが.....。

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2006/02/25

トリノオリンピック・フィギュアスケート女子シングル予想滑走時刻反省文

フィギュアスケート女子シングルの各選手滑走時刻を予想しましたが、実際の滑走時刻の方が6分から10分早かった。第3グループの安藤美姫選手は2分程度しか違わなかったのだが、後ろに行くほど差が開いてしまった。「予想が外れたせいで演技を見逃した」という苦情は届いていないが、そう言われても返す言葉がありません。滑走時刻を知りたくて、このブログを見に来てくださった方が多数いたようなので、申し訳ない気持ちでいっぱいです。あくまでも"予想"ですが、どうせならもっと精度の高い予想を公開したかった。

そもそもアプローチが間違っていました。全体の時間を按分する方法では、ウォームアップやお掃除の時間を考慮したとしても実際の時刻には近づけない。一つ一つの時間を積み上げて行く方法にすべきでした。昨晩、再計算した時点でもう少し脳が活発に動いてくれたら、そこまで出来たと思うので残念でなりません。今日、会社で仕事の合間を縫って、積み上げ法で計算してみました。

ショートプログラムの公式記録を見ると、ウォームアップが「6分30秒」、リンクのお掃除が「15分」、ジャッジに要した時間は「3分25秒」でした。そして、各選手に与えられたフリー演技の時間は「4分」。これに30秒のAllowanceをプラスすると、一人当たりの持ち時間は約8分。ウォームアップが4回、お掃除が1回。これらの値から各選手の滑走開始時刻を割り出すと、実際の時刻に比べて1分も違いませんでした。

4年後のバンクーバーでは期待してください。かなり精度の高い予想をお見せできると思います。たーさんの名を汚さぬよう不撓不屈の精神で予想道に不惜身命を貫きます!

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2006/02/24

トリノオリンピック フィギュアスケート女子シングル・フリースケーティング結果考察

帰ってから、録画したものを見ました。うーん、すばらしい!荒川静香選手の演技、完璧!しかも、終盤に3回転2回転2回転の3連続ジャンプを持って来るなど、難度の高い技をバッチリ決めた。V字のスパイラルは手を離しても安定していたし、ドーナツスピンやビールマンスピンもスピードがあった。テクニックだけでなくパフォーマンスでも観客を魅了した。演技が終了していないうちから拍手が沸き起こり、演技終了後にはスタンディングオベーション。コーエンとスルツカヤが転倒していなくても、金メダルを獲っていたかもしれません。

公式記録の採点表を見ました。PCS(Program Component)は、荒川静香が「63.0」、コーエンは「62.41」、スルツカヤは「61.87」。PCSの内訳を見ると、Interpretation(音楽に合わせた演技)が「7.93」とコーエンの「8.04」にわずか「0.11」足りないだけで、あとの項目は全てTOP。
TES(Technical Element)は「62.32」。単純に比較できないが、コーエンとスルツカヤの減点分をゼロとみなした場合のTESは、コーエンが「62.22」、スルツカヤが「57.16」。
転倒による減点1点を足すと、Total Scoreはコーエンが「125.63」、スルツカヤは「120.03」。荒川静香の得点「125.32」。スルツカヤは完全に圏外。コーエンは、転倒せずに他の技もミスなく決めて、やっと荒川静香とほぼ同じ点数。コーエンとスルツカヤが転倒しなくても、荒川静香がTOPだった可能性は高いと言えます。

まぁ、こんなデータを並べなるまでもなく、荒川静香の演技は最高に良かった。たとえ銀メダルだったとしても、評価は変わらないと思います。今後はプロに転向するような話も出ていますが、今回メダルを意識せずに楽しく滑りたいという気持ちが良い結果をもたらしたように、競技の世界ではなくアイスショーに身を置いた方が良い演技を魅せられるのかもしれません。

村主章枝選手は全ての力を出し切って、現時点での最高の演技を魅せることができたのではないか。他の三名が強すぎる。4位は素晴らしい結果だと思います。フリーでは、PCSが「59.25」しか出なかったが、もう少し高い評価が欲しかった。でも全てのジャッジが総じて7点台後半をつけているので、「59.25」というのは妥当な評価なのだろう。

安藤美姫選手については、一つ前の記事に感想を書いたが、いろいろなプレッシャーの中でよく頑張ったと思います。今後もスケートを楽しむ気持ちを忘れないで、世界選手権、そしてバンクーバーでのメダルを目指してもらいたい。これからも応援します。

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祝!荒川静香選手 金メダル!

案の定、安藤美姫選手が滑り終わったら、眠ってしまいました。気が付いたら、スルツカヤ選手が滑ってた。.....トホホ。SP同様、家に帰ってから録画したものをじっくり見ます。それから、滑走時刻は予想よりも早かったようです。寝る前に計算しなおした意味がなかった。

荒川静香選手、金メダル獲得おめでとう!
2位に 8.7ポイントの差をつけての圧勝。コーエンもスルツカヤも転倒するなんて。我々も驚いているが、本人が一番驚いているようだ。オリンピックで自身最高の演技ができるとは素晴らしい。

安藤美姫選手は4回転サルコウを失敗して緊張の糸が切れてしまったのだろうか。元々、4回転の成功率は低かった訳だから、たとえ失敗しても最後まで気を抜かずに良い演技を魅せて欲しかった。でも、代表に選ばれた時から、いろんなことを言われ続け、相当なプレッシャーもあっただろうに、よく頑張ったと思います。

つづきは帰ってから書きます。

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2006/02/23

トリノオリンピック フィギュアスケート女子シングル・フリー予想滑走時刻

せっかくのでもう少し厳密に予想滑走時刻を計算してみました。

JOCのHPによると、フィギュアスケート女子シングル・フリーの開始・終了予定時刻は、日本時間で24日午前3時~午前7時10分。6人毎にウォームアップとして6分30秒が取られており、4回あるので計26分。12人が滑走し終わった時点でリンクのお掃除があり、これは15分。
26+15=41分
250-41=209分
209分が選手に充てられている時間。これを24で割ると、一人当たり8分43秒となります。

これらの時間を滑走順にあてはめて、予想滑走時刻を算出しました。
14番目 安藤美姫 5時21分頃
19番目 ゲデワニシビリ 6時11分頃
20番目 サーシャ・コーエン 6時20分頃
21番目 荒川静香 6時29分頃
22番目 村主章枝 6時37分頃
23番目 キミー・マイズナー 6時46分頃
24番目 イリーナ・スルツカヤ 6時55分頃

うーん、単純計算でもまぁまぁ合ってるかな。安藤美姫からゲデワニシビリまで50分もあるのか。魔の50分ですな。今度こそ眠らないようにしなくちゃ。テレビは5時10分につくようにタイマーをセットしてあります。では、おやすみなさい。

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トリノオリンピック女子フィギュア追伸~ゲデワニシビリ~

フィギュアスケート女子シングル・ショートプログラムの演技を再度見直したところ、オレとしてはノーマークだったグルジアのエレーネ・ゲデワニシビリ選手がなかなかスグレモノであることに気付きました。録画した番組を昨日見たときには安藤美姫選手の場面まで飛ばしてしまったので、ゲデワニシビリ選手の演技は全く見ていませんでした。

ジャンプは高く、スパイラルもスピンもスピードが速くてきれい。5位のキミー・マイズナー選手とは、1.50ポイントの差があるのだが、それほどの差があるように思えない。身体能力に関してはゲデワニシビリ選手の方が上のように思えます。まだ、16歳なので(マイズナーも16歳だが)、表現力はお姉さま方にはかなわないけど、今後が楽しみな選手。ゲデワニシビリと聞くと、ワニの中でも最も獰猛なゲデワニを一撃で痺れさせる猛毒を持っている魚しか頭に浮かばないが、名前とは裏腹に、あどけない笑顔がかわいらしい。いずれ浅田真央ちゃんのライバルになるのではないか。

ゲデワニシビリ選手(19番目)の滑走予想時刻は、6時6分頃と思われます。

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トリノオリンピック フィギュアスケート女子シングル Free Skating

いよいよフィギュアスケート女子シングル・フリーの日がやって来ました。12月に全日本選手権を見に行ってから今日まであっという間だったような気がします。あっ、ちょっと気になったのですが、どのニュースを見ても"Short Program"は「ショートプログラム」と書かれているのに対し、"Free Skating"はどうして「フリー」と略されて書かれてしまうのでしょうか?

競技は日本時間22日の午前3時から7時10分までの予定。NHK総合/ハイビジョンで生中継する模様。TBSでは午前8時から、NHK-BS1では午後4時10分から録画を放送します。

フリー出場選手は24名。単純に按分すると、一人当たり約10分20秒。これまた単純計算で予想滑走時刻を算出してみました。
14番目 安藤美姫 5時14分頃
20番目 サーシャ・コーエン 6時16分頃
21番目 荒川静香 6時27分頃
22番目 村主章枝 6時37分頃
23番目 キミー・マイズナー 6時47分頃
24番目 イリーナ・スルツカヤ 6時58分頃
余裕があるとせっかく起きてもまた眠ってしまうので、5時10分にテレビをつければちょうど良いのではないかと思われます。

我らが安藤美姫選手は「フリーで4回転に挑戦する」と断言していました。恐らく演技開始直後の最初のジャンプで跳ぶと思われます。メダル圏内にいるよりも8位という位置でフリーを臨めるのは、かえって良かったかもしれない。4回転サルコウを決めて笑顔でガッツポーズする姿が見たい!

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2006/02/22

トリノ五輪 女子フィギュアスケートSP結果

日本時間本日未明に行われたトリノオリンピック女子フィギュアスケート・ショートプログラムは次のような結果でした。
1位 サーシャ・コーエン(米国) 66.73( =35.33+31.40)
2位 イリーナ・スルツカヤ(ロシア) 66.70( =36.21+30.49)
3位 荒川静香 66.02( =35.93+30.09)
4位 村主章枝 61.75( =32.61+29.14)
5位 キミー・マイズナー(米国) 59.40( =34.20+25.20)
6位 ゲデワニシビリ(グルジア) 57.90( =33.25+24.65)
7位 エミリー・ヒューズ(米国) 57.08( =31.71+25.37)
8位 安藤美姫 56.00(=29.12+26.88)
Score( =Technical Element + Program Component)

今朝、4時40分に起きてテレビをつけたら、安藤選手の滑走まで後二人というところだった。予想時刻はまぁまぁ当たってるなぁなどと思いながらテレビを見ていたのだが、いつの間にか眠ってしまいました。.....トホホ
録画したものを帰ってから見ました。

<安藤美姫>
衣装がどうもパッとせず。もっとカワイイ衣装にすればいいのに。
後ろ向きで滑っていて壁に激突する選手はいないのだろうかと疑問に思っていたのだが、壁とニアミスし手が当たってしまった。緊張して自分の位置が分からなくなってしまったのだろうか。まぁミスはあったものの、楽しく滑れたようなので、なによりです。

<村主章枝>
目立ったミスもなく、イメージしていた通りの演技ができたのではないか。フリーでも全日本選手権で見せたような情熱溢れる熱い滑りを魅せてもらいたい。

<荒川静香>
衣装がカッコイイ!そして、完璧かつ華麗な演技!全日本選手権のSPを生で見た時も感嘆したが、それ以上の素晴らしい出来栄え。オレは荒川静香のビールマンが一番好きです。上位二名がミスしない限り金色のメダルを手にすることはできないと思うが、SP同様フリーでも華麗に舞ってもらいたい。

<スルツカヤ>
卓越したテクニックと魅せ方を熟知していて余裕すら感じられる演技、素人目にはスルツカヤが一番輝いて見えた。Technical Elementではただ一人36点台を出している。やはり金メダルに一番近いと思います。

<コーエン>
柔らかい体と細くて長い手脚を最大限に活かした演技。スピンでもスパイラルでもスピードが速く、スピンは軸がブレずに綺麗、スパイラルでは脚が綺麗に上がり、全ての観客を魅了したであろう。

金メダル争いは、66点台を出した上位三名に絞られたようだ。メダル争いでは5位のキミー・マイズナーあたりまでではなかろうか。6位から10位は僅差なので、上位陣が総崩れし、4回転サルコウを含めてノーミスの演技ができればSP8位の安藤美姫がメダルを手にすることもあり得ない話ではありませんが、可能性はかなり低いです。

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2006/02/21

トリノオリンピック フィギュアスケート女子シングル SP

いよいよフィギュアスケート女子シングル・ショートプログラムの日がやって来ました。12月に全日本選手権を見に行ってから今日まであっという間だったような気がします。あっ、ちょっと気になったのですが、「女子シングル」って言い方って変じゃない?女子同士のペアはないのだから、単に「女子」だけでいいと思うのだが.....。

競技は日本時間22日の午前3時から7時25分までの予定。NHK総合/ハイビジョンで生中継する模様。フジテレビでは午前8時から、NHK-BS1では午後4時10分から録画を放送します。

女子の出場選手は29名。単純に按分すると、一人当たり約9分。これまた単純計算で予想滑走時刻を算出してみました。
14番目 安藤美姫 4時57分頃
18番目 イリーナ・スルツカヤ(ロシア)
21番目 荒川静香 6時頃
27番目 村主章枝 6時54分頃
28番目 カリナ・コストナー(イタリア)
29番目 サーシャ・コーエン(米国)
余裕をみて、4時半頃に起きれば十分間に合うと思われます。

オリンピックを迎えるにあたり、安藤美姫選手はフリーの曲目を、荒川静香選手はSP/フリー双方の曲目を変更しました。これが吉と出るか凶と出るか。安藤選手にはフリーでぜひ4回転サルコウに挑戦してもらいたい。うまく決まったとしてもメダルを獲れないかもしれないが、モーグル上村愛子選手の"コーク"のように、会場の観客やテレビの視聴者に「日本のMiki Andoここにあり」という技を見せつけて欲しい。オレも壱岐焼酎・猿川を飲みながら応援します。

荒川選手には全日本選手権SPで魅せたような流麗で完璧な演技を、村主選手には観客をも引き込む熱い演技を魅せてもらいたい。メダルには届かなくても構いません。たまにはメダル0個という大会があってもいいでしょ。

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2006/02/20

B-1グランプリ in八戸

昨日のYahoo!ニュースにこんな記事が載ってたよ。

初代王者は富士宮やきそば「B-1グランプリ」閉幕
青森県八戸市で開かれていた全国的な知名度はないものの地元で愛され続けているご当地のB級料理の王座を決める「B-1グランプリ」。最終日の19日、入場者の投票の結果、初代王者に「富士宮やきそば」(静岡県富士宮市)が輝いた。グランプリは入場者が使ったはしを気に入った料理に投票し、はしの重さで決定。2695グラムを獲得した富士宮やきそばが、2位の「横手やきそば」(秋田県横手市)に40グラムのわずかな差で競り勝った。3位は「室蘭焼きとり」(北海道室蘭市)。出品した「富士宮やきそば学会」には「金のはしトロフィー」が贈られ、来年のグランプリ開催権が与えられた。
(共同通信) - 2月19日20時30分更新

B-1グランプリ公式HP

出展料理を一通り見たが、その地域の名物料理だと胸を張って言えるものばかりだ。「富士宮やきそば」なんて今では全国的に知られている料理じゃないの?東京のスーパーでも普通に売ってるんだけどな。そもそも「B-1」っていう名前が良くない。B級グルメ="安くて旨いもの"という意味だが、オレの中ではキワモノ的なイメージがある。
"Local Gourmet"ならば、「L-1」にすればいいのに。

公式ブログもありました。

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2006/02/19

轟轟戦隊ボウケンジャー Task.1「魔神の心臓」

今日から始まった新たなスーパー戦隊シリーズ『轟轟戦隊ボウケンジャー』。全員がボウケンジャーになった姿で番組が始まり、1話を見ただけではボウケンジャーが何者なのかよく分からない。今後、徐々に明らかにされて行くのだろう。

公式HPによると、プレシャスを見つけ出し、守り抜くための組織した秘密チームが"ボウケンジャー"だそうだ。プレシャスとは「遥か昔、能力者によって発明され、あまりにも強大な力を持つため封印された"未知なる力を秘めたトレジャー"」。

1話ではボウケンジャーが正義なのか悪なのかさえ判断つかない。ボウケン・ブラックとイエローが海底の神殿に隠されているプレシャスを見つけようとして、誤って神殿の封印を解いてしまう。それによりゴードム文明の末裔・ガジャが蘇ってしまった。ボウケンジャーはプレシャスを確保することができたのだが、ガシャがそれを取り返そうとボウケンジャーに襲い掛かる。

まず、封印を解いてしまったブラックとイエローの責任は重大。そして、このプレシャスは元々ガシャの物なのだから、取り返そうとするのは当然の行為。いまのところボウケンジャーはただの略奪者に過ぎない。

ボウケンジャーにはゴーゴービークルと呼ばれる乗り物が一人に一台与えられており、これらが合体してダイボウケンというロボットになる。こいつの戦い方が破天荒。海辺の町(村?)で戦うのだが、スコップのような武器で地面を大きく掘り返して、敵である巨神ゴードムを地面ごとひっくり返すのだ。付近の住民はたまったもんじゃないよ。大震災に遭うようなものだ。電気、ガス、上下水道のライフラインは寸断。道路も壊されて、復旧にはかなりの時間を要すると思われます。

もしかすると、スーパー戦隊シリーズ史上初の"悪のヒーロー"登場かもしれません。


ところで、仮面ライダーカブトに出てくる"ゼクトルーパー"。弱すぎにもほどがある。いままでワームを倒したことが皆無なのではないか。恐らく数百人の死者が出ているはず。ゼクトルーパーに選ばれし者は、お国の為にいつ死んでもいい覚悟が必要だ。マスクドライダーシステムを開発する前に、歩兵の戦力増強に努めるべき。

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2006/02/18

親知らず抜けていたとはつゆ知らず

昨日、親知らずを抜いて来ました。

親知らずのせいで奥歯がうまく磨けていなかったために虫歯になってしまい、歯が脆くなって奥歯が欠けてしまった。欠けた箇所は虫歯部分を削ってから埋めるとして、親知らずは今抜かずにしばらく様子をみましょうかと歯科医師は言ったのだけれど、「いっそのこと抜いてしまってください」と自己申告して抜くことになりました。

親知らずは十数年前に一本抜いたことがあり、その時はめちゃめちゃ痛くて、20~30分かかってようやく抜けた記憶があります。その時はもう二度と親知らずを抜くもんかと心に誓ったのだが、その後いろいろな人に話を聞いたところ、歯科医師の技量により痛い・痛くないの差がかなりあるということが分かった。

今通っている歯科の先生は遠方からも治療を受けに来るような名うての名医なので、医師の技量でそれほど差があるものなのか実体験してみたくなったのだ。

どこの歯科もそうなのかも知れないが、目の上に不織布のようなものをかぶせられるので、医師が何をやっているのかは、口の中の感触と音で判断するしかありません。まずは麻酔をかけるべく歯茎に注射しているようで、ときどきチクチク痛みます。これは採血の痛み程度のもので大した痛みではない。麻酔が効くまでしばし休憩。

そしていよいよ始まりました。目隠しの隙間が道具がチラっと見えた。鉗子のような道具みたいだ。親知らずを引っ張っているようだが、口の中は麻痺していてよくわかりません。「痛くないですか」と聞かれたが、全然痛くなかった。その後、道具を変えたようだ。口から何かを取り出したみたい。そしてガーゼを噛まされた。

えっ、もう終わり?抜けたの?抜けた感覚は全くなかった。数分経ってガーゼを取られた際に歯科助手の人に聞いてみた。
「もう抜いちゃったんですか?」
「ええ、そうですよ」
「すごい、めちゃめちゃ早い」
恐らく2~3分だったのではないかと思います。痛みは全然なかった。医師の技量でこれほど違うものなのか。っていうか、人間の歯ってそんなに簡単に抜けてしまうものなのか。

飲酒禁止とのことなので、せっかく赤羽に来たのにもかかわらず、どこにも寄らずに帰りました。鎮痛剤としてロキソニンをもらったものの麻酔が切れたら痛むんだろうなぁと思っていたのだが、いまだに痛みはありません。これも医師の技量なのか?すげぇぜ、先生!

歯を磨く際に抜歯した箇所を見てみたら、ぽっこり穴が開いてたよ。結構怖かった。

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2006/02/17

オリンピック開催期間中は選手のブログ更新禁止!?

4人が同時に滑るスノーボードクロスは見応えがあり、結構面白かった。抜群に速ければ別だが、僅差の場合には後ろから突っ込まれて転倒することもあり、勝つためには運も大きな要素の一つ。
もっとゲーム性を高めれば、観衆にとっては更に面白いレースになると思うのだが。たとえば一か八かのショートカットルートを設けて、大きくジャンプできればトップに躍り出ることも可能だが、失敗したら肥溜めに落ちるとか。


さて、上村愛子選手のブログがなかなか更新されないなぁと思っていたら、オリンピック期間中に書き込みしてはいけないみたいだ。1月17日に開催された日本選手団のトリノオリンピック監督会議にて「選手がホームページやブログなどで五輪期間中に活動することが、五輪憲章で禁止しているジャーナリスト活動に抵触する恐れがある」と注意を促されたとのこと。「恐れがある」とは随分微妙な表現だなぁ。ダメならダメとハッキリ言ってくれればいいのに。オリンピック憲章を調べてみました。


恐らく↓コレのことだと思われます。
[第5章規則51付属規則第3項]
「メディアとして認定を受けた者だけが、記者、リポーター、その他全てのメディアの資格で活動することができる。
いかなる事情があっても、オリンピック競技大会の開催期間を通じ、いかなる選手、コーチ、役員、プレス・アタッシェもしくはいかなる他の資格認定を受けた参加者も、記者あるいはその他のいかなるメディアとしての活動もすることはできない。」


うーん、今ひとつ具体的ではないが規則とはそんなものか。JOCのHPを見ていたら、「IOCインターネットガイドライン」なるものが載っていました。ここではWEBサイトでの活動報告について明言されています。


[選手のオフィシャル・ウェブサイト]
「選手がオリンピック競技大会に向けたウェブサイトを作ることは認められない。選手が恒久的なウェブサイトを持っている場合には、広告または商業的な協定のいずれもがNOCの規則に違反していないことを条件に、そのサイトを維持することができる。
コンテンツについては、選手は個人的なコメントや見解は掲載することができるが、その選手に関係のない話題に関するレポートを掲載することはできない。選手のサイトには、資格認定を受けたジャーナリストが撮影した写真を掲載することができる。」


これを読む限りだと自分のブログに投稿することは許されるが、好きなことを書いて良いという訳ではないので、「五輪憲章で禁止しているジャーナリスト活動に抵触する恐れがある」という言い方で事実上の禁止という処置を取ったということか。罰則には「出場資格の取り消しもあり得る」と書かれているので、わざわざ危険を冒してまでコメントを載せる必要はないよなぁ。あっ、でも自分のウェブサイトではなく、たとえばココにコメントを載せるのは許されるのかなぁ?


選手の皆さん、オリンピックが終わったら、あんな事やこんな事までご自分のHPやブログで披露しちゃってくださいな。楽しみに待ってます。

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2006/02/16

スノーボードクロス

「スノーボードクロス」
恥ずかしながらこんな競技があるなんて、昨日のYahoo!ニュースではじめて知りました。

スノボの新種目が16日登場 雪上のモトクロス
【トリノ15日共同】スノーボードで今大会から新たに五輪種目に採用されたスノーボードクロスは16日に男子、17日に女子の予選、決勝をバルドネッキアで行う。 種目の名称はオートバイのモトクロスに似ていることに由来している。五輪コースは全長900メートル。ジャンプ台や激しい起伏、カーブなどを配したコースを推定時速50-60キロで駆け抜ける。予選は1人だけでコースを2回滑り、よい方のタイムを採用して順位を決め、上位32人が決勝トーナメントに進む。女子はエントリーが少ないため上位16人によるトーナメントになる見込み。決勝トーナメントは4人1組が同時にスタート。各組上位2人が勝ち抜ける。優れた滑走技術はもちろん、体のぶつかり合いに耐える体力、頭脳的な駆け引きも必要だ。
(共同通信) - 2月15日22時33分更新

スノーボードで4人同時に同じコースを滑る競技だなんて、なんだかとっても面白そう。日本からは、男子・千村格選手、女子・藤森由香選手が出場します。

男子予選は日本時間16日18時から。決勝は16日22時から。日本テレビがどちらも生中継します。NHK-BS1/ハイビジョンでは予選は録画で決勝のみ生中継。

女子予選は17日18時から。決勝は17日22時から。フジテレビおよびNHK-BS1/ハイビジョンが予選・決勝ともに生中継します。

スキーでこのような競技がないのは、より危険だからだろうか。ダウンヒルを4人同時に滑ったら、スリル満点で見てる方はかなり面白いと思うのだが、やる方は命がいくつあっても足りないのだろうなぁ。

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2006/02/15

Valentine's Day

とあるアンケート調査によると、「チョコレート受け渡しの習慣なんかなくなればいい」というOLは70%。サラリーマンも50%がそう感じているそうだ。


義理だろうがなんだろうが自分があげたい(お返ししたい)と思えばあげればいいし、面倒だと思えばやめればいいと思うのだが、日本の社会ではなかなかそうも行かないのだろうか?もしやめたら具体的にどうなるのかな。

会社の上司にしばらくイヤミを言われ続けるとか、嫌がらせをされるとか、評価が下がるとかいう現実があるのかな。そういうことが普通にまかり通っているとしたら、耐震強度偽装問題やライブドア問題をどうこうする前に、古き悪しき日本企業の体質を改善すべきだ。


オレは、お中元・お歳暮、年賀状も同様に社交辞令的なものは廃止すべきだと思っています。心から贈りたい(送りたい)人には贈ればいいし、そうでないのならやめればいいのに。会社の人に出す年賀状ほどバカバカしいものはない。事業所が異なる人は別だが、数日後には会社で会うのになんで年賀状で挨拶しなきゃいけないの?


これらの習慣を廃止すると、お菓子メーカーやデパート、郵便局が大打撃を被るから誰も声を大にして言わないだけなのではないか。こういう社交辞令的な悪しき習慣の廃止を公約に掲げて選挙にうって出ようかな。
それだけじゃ不十分か。そしたら、「谷亮子さんをヤワラちゃんと呼んではいけない法」および「安藤美姫ちゃんをミキティと呼んではいけない法」の制定も公約に含めることにします。あっ、あれを忘れてた。「お会計の際に"おあいそ"と言ったり、指でバッテンしたり、愛想笑いを浮かべてはいけない法」の制定も確約します。

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2006/02/14

トリノオリンピック女子モーグル考察

5位でオリンピックを終えた女子モーグルの上村愛子選手。ニュース記事によると「自分の得点を見てやっぱりメダルはないと思った。」と語ったとのこと。メダルのラインが25点台というのは分かっていたようだ。滑走後の順位は2位だったが、3位以内に残るのはかなり厳しいということが認識できていた模様。

女子モーグルのビデオと採点表を再度チェックしました。上村選手の問題点はやはり三つ。①第1エアーのヘリコプター、②ターンのスコア、③タイム。

第1エアーでヘリコプターを跳んだ選手は9人。上村選手のスコアは平均1.65pointで9人中7番目。1番高い点数を出した金メダルのJennifer Heil選手は 2.4point。確かに高くきれいなエアーでした。上村選手との点差は 0.75point。これに難易度の係数1.39をかけると「1.04point」。第1エアーだけで約1pointの差がついてしまっています。昨シーズンは 2点台を何度も出していたのだが、今シーズンはヘリコプターにキレがないようです。

上村選手の第2エアー(コーク720)は 2.1point。これに難易度の係数1.65をかけると「3.47point」。これは全選手の第1・第2エアーの中で最高得点です。Jennifer Heil選手の第2エアー(バックフリップ)は「3.13point」。第2エアーでは 0.34pointのアドバンテージ。昨シーズンのW杯で優勝した試合でもコークの点数は「3.38point」。「3.47point」は決して低い評価ではありません。

上村選手のターンは 12.5pointで第8位。Jennifer Heil選手のキレ味鋭いターンは 13.8point。ターンだけでも 1.3pointの差をつけられています。4.3平均で12.9pointは取りたかったところ。

上村選手のタイムは 28.47秒(5.76point)で15位。ペースタイム28.96秒。遅くても27秒台後半が妥当なライン。Jennifer Heil選手は 26.69秒(6.25point)。0.49pointの差。

結局、他の選手より秀でていたのは、第2エアーのみという結果でした。やはりケガによる準備不足は否めない。でも5位という結果は現状でのベストリザルトなのではないか。テレビに映る表情からは、オリンピックを楽しめたようにも全力を出し切って吹っ切れたようにも見えなかったが、十分頑張ったと思います。コークめちゃめちゃカッコ良かった!オレが審判だったら迷うことなく「2.5point」を付けたと思います。

今回2位だったKari Traa選手は上村選手より5歳年上。アイコが闘志を失わない限りまだまだ戦えます。バンクーバーオリンピックでメダルを手にするのも決して夢ではありません。

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2006/02/13

魔法戦隊マジレンジャー Final Stage「伝説への帰還」

響鬼が終わり、プリキュアMaxHeartが終わり、そしてついにマジレンジャーも終わってしまいました。胸にぽっかりと穴が開いたみたいな感じです。

最終回の内容はおおかた視聴者の予想通りだったのではないでしょうか。スフィンクスもあれだけ引っ張っておきながら、あのまま居なくなるとも思えなかったし。予想通りだったとは言え、なかなかいい話でした。響鬼とは違い、皆が納得できる最終回。ブレイジェルとサンジェル以外の天空聖者がどうなったのか気になるが。まぁいっか。

最初はなんかバカバカしくて笑える番組として見ていましたが、徐々にマジレンジャーの世界に引き込まれてしまいました。兄弟という設定も良かったと思うし、5人それぞれが個性的なキャラクターで面白かった。途中参加のマジシャインも後半戦を盛り上げてくれました。マジシャイン登場のシーンはめちゃめちゃカッコ良かった!

出演者およびスタッフの皆様、一年間お疲れ様でした。大人になってから初めて見た戦隊モノでしたが、結構ハマってしまいました。小津家の皆様、ナイ・メア、リン、山崎さんにまたどこかで会えるのを楽しみにしています。

来週からは「轟轟戦隊ボウケンジャー」。予告を見る限りだとあまり面白くなさそうですが、世間の話題に付いて行けるように一応見るつもりです。

ところで、仮面ライダーカブトですが、一番最初に「てれびくん」で見たときには、めちゃめちゃカッコ悪いと思ったけど、実物はなかなかどうしてカッコイイじゃない。ただ、ワームとの戦闘シーンは今一つ面白味に欠ける。あと、天道の漫画キャラはどうも好きになれません。

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2006/02/12

トリノオリンピック「女子モーグル決勝」上村愛子5位

トリノオリンピック 女子モーグル決勝。我らが上村愛子選手は、24.01ポイントで5位でした。両手を突き上げてフィニッシュしたものの、滑走後の表情は堅く、不完全燃焼という感じ。エアーはバッチリ決めました。でも、ターンとスピードが今ひとつ。夜の硬いバーンを意識し過ぎたか。ターンは12.5ポイントで8位。エアーは5.75ポイントで3位。第1エアーのヘリコプターの評価が低かった。タイムは28.47秒で15位。予選より0.57秒遅い。せめて27秒台は出してもらいたかった。

1位は予選と同じくJennifer Heil。2位と大差の26.50ポイント。スキー操作が抜群にうまい。一人だけ別次元の滑り。ターンは13.8ポイントで1位。エアーは予選と同じくヘリコプターとアイアンクロス・バックフリップをバッチリ決めて、6.45ポイントで1位。タイムは26.69秒。タイムとしてはSandra Laouraの方が0.02秒速かったが、ポイントはどちらも同じ6.25ポイントで1位。全ての評価が1位。非の打ち所がなく堂々の1位です。

女子モーグル決勝結果
1位 Jennifer Heil  26.50 point
2位 Kari Traa 25.65 point
3位 Sandra Laoura 25.37 point
4位 Sara Kjellin 24.74 point
5位 Aiko Uemura 24.01 point
6位 Nikola Sdova 23.58 point

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トリノオリンピック「女子モーグル」予選速報

日本時間11日23時より女子モーグル予選が行われました。我らが上村愛子選手は24.20ポイントで予選5位。予選としては順当な順位です。かなり抑えて慎重に滑っているように見えました。スピードがあまり出ていなかったからか第1, 第2エアーともにあまり高くはないものの、技の精度は文句なし。コークが決まったときには、ひときわ大きな歓声が上がっていました。

予選1位はJennifer Heilで 26.67ポイント。今シーズンの好調さをそのまま維持しています。

エアーは5.89ポイントで2位。1位はJennifer Heilで 6.17ポイント。ヘリコプターとアイアンクロス・バックフリップ。どちらも高く完璧といった感じ。決勝でも同じ技を使うはずです。

ターンは12.4ポイントで12位。決勝では攻めて行くと思うので、もう少し良い点数が出ると思います。1位はやはりJennifer Heilで 14.3ポイント。

スピード(タイム)は27.90秒, 5.91ポイントで9位。これも決勝ではもう少し良い点数が出ると思います。1位はSara Kjellinで25.85秒, 6.48ポイント。

予選を滑り終わった後は良い表情でしたが、あまり笑みを見せず、まだやれたという印象を受けました。決勝では思い残すことなくガンガン攻めてください。

決勝は日本時間12日午前3時から、上村愛子選手は16番スタートです。

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2006/02/11

パン焼酎

先日の記事で取り上げた「パン焼酎」。原材料がパンのみという摩訶不思議な乙類焼酎。昨日、友人の家に遊びに行った際、買って行きました。

匂いは確かにフルーティだが、不自然な吟醸香のような感じ。味は.....むぅ、なんと表現すればいいんだろう。決して美味しくはないです。米焼酎に近い味かな。パンの味や香りは全くしません。ほんとに何故パンで作ったのか全く不明。単に奇をてらったモノとしか思えません。リピーターはおそらくいないでしょう。敢えて買う理由が見つからない。

家に帰ってから、頭がガンガン痛くなりました。これだけ痛くなるのは最近では珍しい。質の悪い酒を飲むと、きまって頭が痛くなります。パンと言っても賞味期限切れのパン使ってるんじゃないの?っていうか本当に乙類焼酎なのだろうか?

頭痛はアルカセルツァーを飲んだら痛みが引きました。アルカセルツァー飲んだのも久しぶり。

パン焼酎は友人宅に置いて帰ってしまいましたが、どうぞ捨ててください。

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トリノオリンピック「女子モーグル」

トリノオリンピックがいよいよ開幕しました。大会二日目にいきなり注目の「女子モーグル」があります。日本時間11日23時から予選、12日午前3時から決勝です。テレビでは、NHK-BS1と日本テレビが生放送します。NHKハイビジョンは予選のみ生放送。

我らが上村愛子選手。彼女のブログには試合前のコメントが載っています。
頑張るぞー!
かっこよく滑るぞー!
最後には「たのしかったなぁ^_^」っていえますように!

とてもリラックスしているように見受けられる。楽しく滑るのが一番!個人競技のスポーツは自分の力だけではどうにもならないところがある。ワールドカップでは失敗ばかりしていた選手がオリンピックで大技をバッチリ決めてしまうことだってありうる。だから、メダルはどうだっていいです。自分で満足の行く滑りができれば、それで十分だ。

カッコ良く滑って、ドーンと跳んで、拳を突き上げながら笑顔でフィニッシュする姿が見たい!ただそれだけです。


上村愛子選手が第2エアーで跳ぶ「コーク720」は、めちゃめちゃカッコイイ技。どのように回転しているのか分かり難いのですが、以下のサイトを見るとイメージが湧くと思います。
YOMIURI ONLINE「コークスクリュー720
YOMIURI ONLINE「3Dシアター

<追伸>
上村愛子選手、予選は4番スタートです。
その他、マークすべき選手は、W杯1位 Jennifer Heil、同2位 Michelle Roark、同3位 Kari Traa の三名。

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2006/02/10

レッドデータリスト

創刊当初より雑誌DIME(ダイム)を購読しております。で、現在連載中のコラムに「小山薫堂のレッドデータリスト」という記事があります。これは「絶滅のおそれのある商品をいち早く見つけ出して保護する」という趣旨のもと、「いびき録音マイク付き枕」とか「いちごミルク味フィッシュソーセージ」とか「こんなもの誰が買うの?」というしょーもない商品を紹介するコーナー。まぁ、取り立てて目新しい企画でもなく、内容もたいして面白くありません。

最新号(No.4)には「いかチョコ」が載ってました。さきいかをチョコでコーティングしたもの。発売元に「何故さきいかにチョコ?」と聞いたところ、「開発者の単なる思いつきです」との回答だったそうな。これってハワイでは普通に売ってる物なんだけど、それのパクリでしょ?小山薫堂はハワイに行ったことがないのかな?Googleで「ハワイ さきいか チョコ」の検索をかけると、362件がHit!

小山薫堂は全盛期の面白味がもうほとんど感じられない。DIMEでもつまらないコラムを連発。レッドデータリストの前は「知ってどうする!?探検隊」。企画の最初から最後までを記事にしたコラム。たとえば「究極のカレーパイ」販売について、発案から実施までを担当者とのトーク形式で紹介。完全なる内輪ウケで読者には面白くもなんともない。
その前は「人間定食」。話題の人を一人取り上げて、その人物をイメージした創作料理を紹介。これも全く面白くなかった。なんでそういう料理になるのか意味不明。途中から読むのが面倒になって飛ばしていました。

DIMEも少年ジャンプのように毎号アンケートを取って、つまらない記事はどんどん削って行った方が良いと思うのだが...。

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2006/02/09

代々木「魚籠庵(びくあん)」

極寒の日を除き、会社から新宿駅まで歩いて帰っているのだが、その途中で入ってみたいなぁという飲食店がいくつかあります。でも勇気がなくて入れない店がほとんど。昨年の11月くらいだったと思いますが、代々木の少し手前の商店街に「魚籠庵」という店を見つけました。その時はまだ18時前だったのでお客さんも少なく、勇気を出して入ってみました。

魚料理とおでんと串揚げがメインのお店。お酒もそこそこ置いてあります。芋焼酎だけでも6~7銘柄あったかな。初回は串揚げとおでんを食べました。どちらもなかなか美味しい。関東風の具が醤油色に染まっているおでんはあまり好きではないので、ここのあっさりとした味付けのおでんは結構好きです。だし汁も美味しい。それから2~3回行きました。一人なので、おでん食べると結構おなか一杯になっちゃうんだけど、何を頼んでも「失敗しちゃったな」というのはありません。接客は良いです。料金は決して安くはないですが、それほど高くもないです。お酒は少し高い気がしますが。

もっと繁盛しても良さそうな店なのですが、場所が場所だけに一見さんをつかみ難いと思われます。人通りの多い道ではないので。代々木駅東口(小さい改札)を出て、徒歩7分程度のところにあります。東口を出て左に行き、一つ目の角を右へ曲がり、車1台通れる程度の少し狭い道へ入ります(すぐ右側にラーメン屋あり)。しばらく進むと、スーパー丸正があるので、その角を左折。左側に飲食店がいくつか並んでいる中の一軒です。

基本的には住所を載せるのは好きではないのですが、客が少なく潰れてしまったらもったいないので、住所を載せておきます。電話番号も載せたいくらいですが、知らないことに気付きました。

「魚籠庵」
東京都渋谷区千駄ケ谷5丁目22-3-1102

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目隠し広告の正体

今日になってふと気付いたのだが、先日の記事に載せた渋谷センター街の目隠し広告の目隠しが外されていました。目隠しなくても誰だか分からん。

Centergai_PR3

ネスレのチョコレート「Aero M」広告でした。2月6日に発売されたので、6日に目隠しを取ったと思われます。HPによると、あの女性は戸田菜穂さんのようだ。うーん、そんな面影どこにもないのだが...。

オレはたまたま視界に入ったのでブログに載せたけど、あの看板はどれほどの効果があったのだろうか?目隠しではなく、もっと大きく「オトナがとろける。 Aero M」と書いて実際に大人が溶けてる写真を載せた方がインパクト大きかったのではないか。

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2006/02/08

みんなで歌おうアニメソングカウントダウン2006

近所の酒屋で焼酎を買い、支払いをしていたら聴き覚えのあるアノ歌が。『ふたりはプリキュアMaxHeart』のオープニングテーマじゃねぇか。レジの横にあるテレビを見ると、五條真由美さんご本人らしき人が歌ってた。最後まで見たかったが、よく考えたら録画してたんだ。

昨晩、フジテレビで放送された番組『永久保存版!みんなで歌おうアニメソングカウントダウン2006』。細川茂樹さんが出るというので録画予約しておきました。家に着いてテレビをつけたら、ちょうど福田沙紀ちゃんが「アタックNo.1」を歌うところだった。うわー、歌っちゃうんだ。封印すべきだと思うのだが。.....っていうか、これドラマじゃん!

20位から1位までを実際に歌った歌手本人が出てきて歌うのだが、「この人が歌ってるのか!」という驚きや、なんやかんやあって、かなり面白かった!

第20位「キン肉マン GO! FIGHT!」

第19位「DANZEN! ふたりはプリキュア(Ver.Max Heart)」
五條真由美さんのブログを発見。

第18位「アタックNo.1」

第17位「アンパンマンのマーチ」
ドリーミングという(年齢不詳の)双子姉妹ユニットが歌ってました。二人で歌ってるのかぁ、初めて知ったヨ。途中ハモったりしてました。

第16位「めざせポケモンマスター」

第15位「おどるポンポコリン」
MANAKANAが少し恥ずかしそうに歌ってました。1998年から2000年までオープニングに使われていたとのこと。それも知らなんだ。で、よく見るとマナちゃんの方がカワイイことに気付きました。.....ウソです。

第14位「キャンディ キャンディ」
昔の歌を歌わせると勝手にアレンジして歌うアホなシンガーがよくいるが、原曲に忠実に歌った堀江美都子は素晴らしい。が、がっ、がー、しっ、しかし、しかしながら、アニメの声優とか歌手ってぇのは年を取っても若作りしなきゃならない掟でもあるのか。魔化魍かと思いました。あーびっくりした。年相応の姿で出ればいいじゃない。

第13位「レッツゴー!! ライダーキック」
藤岡弘ご本人が歌いました。歌ったあと、ヒビキさんが音頭を取ってみんなで「シュッ!」のポーズ。

第12位「マジンガーZ」

第11位「となりのトトロ」

第10位「キューティーハニー」
倖田來未ではなく前川陽子さんが歌いました。おおむね良かったのだが、「イヤよ」がいやらし過ぎる。ちょっとハリキリすぎた感じ。でもどうせ歌うなら「魔女っ子メグちゃん」を歌って欲しかった。

第9位「愛をとりもどせ!!」(北斗の拳)
この歌を歌っているのはクリスタルキングの声が高い人=田中雅之さん。これも知らなんだ。原曲のキーで歌うと貧血起こすらしい。低く抑えて歌ってました。この曲は土方歳三役の山本耕史さんが「ウチくる!?」で歌ってるのを見て以来、ずっと覚えたいと思っていました。ビデオ見て練習します。

第8位「BON VOYAGE!」(ONE PIECE)
BON-BON BLANCO カッコカワイイ!ところで、Santos Annaちゃんのブログが出来てました。

第7位「ルパン三世のテーマ その2」
「足もとに からみつく」という歌。チャーリー・コーセイさんご本人がギター弾き語りで歌ってくださいました。すげぇー!かっこええ!感激!涙出ました。

第6位「哀・戦士」(機動戦士ガンダム)
さすがにご本人は出てきませんでした。TOP20に入るほどいい歌だとは思えませんが.....。

第5位「呪文降臨~マジカル・フォース」
おお!マジレンジャーがこんなところに!アニメだけじゃなく実写もありみたい。オープニングの「魔法戦隊マジレンジャー」ではなくエンディングの方なのか。sister MAYOさんご本人がフリ付きで歌いました!たーさん感激!でもテロップの文字が間違ってた。「マージ・マジ・マジカ」なのに「マージ・イマジ・マジカ」だって。まぁ確かに「イマジ」にも聞こえるけどさ。テロップってスタッフが聞き取って書いてる訳じゃないでしょ?

第4位「おしえて」(アルプスの少女ハイジ)
伊集加代さんご本人が歌いました。この方スゴイ人だそうです。コーラス, スキャットで関わった曲は6,000曲以上。「ゴールドブレンドのテーマ」「11PMのテーマ(シャバダバ シャバダバ言うやつ)」「ルパン三世 '78(LUPIN THE THIRDと言う声)」これらも伊集さんが歌ってらっしゃるとのこと。

第3位「CHA-LA HEAD-CHA-LA」 (ドラゴンボールZ)
影山ヒロノブご本人が歌いました。ひとのこと言えないけど、太ったなぁ。この曲は日本のカラオケでは年間でオレが一番歌っているのではないか。.....ウソです。17番くらいです。

第2位「タッチ」
あだち充の画はほんとダメです。ファンの方には申し訳ないが生理的に受け付けない。
岩崎良美さんが歌いました。せっかくの機会なんだから、ユンナに歌わせてあげてよ!あー、でも、ユンナは声を張り上げるときにかわいくない顔になっちゃうんだよね。そのクセが直るまで歌番組には出ない方がいいかも。

第1位「宇宙戦艦ヤマト」
ささきいさおさんが歌いました。これが1位か。うーん、これを1位に挙げるのは45歳以上かなぁ。

「少年よ」がいつ出てくるのだろうと待っていたのだが、結局出てきませんでした。マジレンジャーは入ってたのに。細川茂樹さんを呼んだのは、単に藤岡弘とご対面させたかったからか。でも藤岡弘は「響鬼」を知らないに違いない。

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2006/02/05

『仮面ライダーカブト』第2話 &
『ふたりはプリキュア SplashStar』第1話

仮面ライダーカブトは第2話でようやくライダーフォーム(カブトムシ顔)になりました。あらすじを知りたい方は自分で公式HPを見てください。

☆オープニングテーマ
オープニングテーマソングはYU-KI(TRF)の歌う「NEXT LEVEL」。3月23日発売。なかなかカッコイイ歌ではありますが、小学生以下の子供には難しすぎる。仮面ライダーのテーマソングは子供が口ずさめるような曲にした方がいいと思う。

☆料理オタク失格
天道総司は妹と二人暮らしで料理は総司が担当らしい。でも包丁の使い方がなっとらん。第1話では長ネギを小口切りする際に包丁を引いて切っていたが、第2話でもタクアンを引き切りしていた。野菜を切るときは"押し切り"だってば!料理にうるさい男という設定のようだが、味付けがどうのこうの言う前に基本を勉強し直すべき。
公式HPの「まかない」というページでは、劇中に登場した料理のレシピが紹介されている。料理をそれほど前面に押し出すのならば、製作側ももう少し料理の勉強をしないと。

☆ワーム侮り難し
隕石に乗って飛来してきたらしい未知の生物ワーム。ただの化け物ではないようだ。ゼクト本部から派遣されたマスクドライダーシステムの有資格者を割り出し、空港で待ち伏せて殺害。ゼクトでも探せない天道総司の居場所を突き止めて尾行。個々のワームが勝手気ままに人間を襲っているのではなく、ちゃんと組織立って行動しているようだ。しかしながら第1話では、殺害現場の目撃者を殺そうとしたり、変なことに気を遣ったりもする。だって殺害したのはどうみてもワームの仕業なんだから、目撃者を殺す意味がないでしょ。

☆逃げるカブトムシ
1話に続き2話でもカブトセクターに逃げられた加賀美。どうせなら最終回まで毎回逃げられ続けてもらいたい。

☆東映HP
東映の公式HPがようやく出来たようだ。出来たというか自ら「まだまだ作業が追いついておらず、試験運用もいいところですが、とりあえず見切り発車です。」という程度のシロモノ。また、「IE で描画が乱れる問題は把握しています。対処を検討中です。 」と書かれているが、何をベースに作ったのだろうか?FireFoxかな?まだまだIE利用者が大半を占めているのだから、IEで正しく表示されるか確認しなきゃダメでしょ。


今日から『ふたりはプリキュア Splash☆Star』が始まりました。先日の記事にイーグレットは「Eaglet=子ワシ」と書きましたが、そうではなく「Egret=シラサギ」が正解のようです。誤った情報を載せてしまい、申し訳ありません。

☆オープニングテーマ
初代プリキュアのオープニングテーマソング「DANZEN!ふたりはプリキュア」は名曲だったが、今回の「まかせて★スプラッシュ☆スター★」はどうもイマイチ。そもそも「スプラッシュスター」って言い難いようだ。早く言うと「スプラシュター」なってしまう。

☆語尾
フラッピとチョッピの語尾は「○○でフラ」「○○でチョ」ではなく、「○○でラピ」「○○でチョピ」でした。

☆ウザイナー
ザケンナーの後継者はウザイナー。ザケンナーとかウザイナーとか言う単語を子供に覚えさせるのはどうかと思うが。そういう言葉を使うのは悪い奴ということなのだろうか。

☆悪代官
悪者の親玉は「アクダイカーン」。なかなかイカすネーミング。

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2006/02/04

Influenza

外見と異なり身体が弱いので、予防接種を受けたにも拘らず、インフルエンザにかかってしまいました。

2~3日前から体調が悪くて、昨日病院に行きました。問診票の回答からしてインフルエンザかもしれないということで、ティシューの外側をラップで覆って鼻をかまされました。鼻水を調べると、感染しているかどうか分かるそうです。「鼻水が出なかったら、ちょっと痛いですが鼻の奥に綿棒を入れて、粘液を採取します」と脅されたので、鼻血が出るくらいの勢いで思いっきり鼻をかみましたよ。

検査の結果は陰性でした。しかしながら、初期の段階では陰性と出てしまうことが多く、症状から判断すると、インフルエンザの可能性が高いとのこと。タミフルと総合感冒薬を処方されました。
.....ちょっと、ちょっと、それじゃぁ検査した意味ないじゃん!検査料返せ!今年は予防接種を受けていてもインフルエンザにかかるケースが多いそうです。皆さんもお気をつけくださいませ。

予防接種を受けていたからか、早い段階でタミフルを服用したからか分かりませんが、38度以上の高熱は出ていません。全身の倦怠感、関節・筋肉の痛み、頭痛に悩まされております。

話変わりますが、昨晩、ヒマだったので久しぶりにTBSドラマ『夜王』を見ました。それにしても『夜王』の配役にはいつも驚かされる。歌舞伎町四大ホストクラブのNo.1は四天王と呼ばれているのですが、四人のうちの一人を保阪尚希(旧:保坂尚輝)が演じています。38歳のホストってアリですか?オッサンふぇち専用ホストクラブかな?

それから『仮面ライダーカブト』について書き忘れていたことがありました。主役の天道総司は妹の樹花と二人暮らしで、いつも総司が食事を作っています。朝食を作るシーンが出てきたのだが、長ネギの小口切りをするのに包丁を引いて切っていた。小口切りは押し切りでしょ?こういうのをチェックする人材もいないのか?

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2006/02/03

フィギュアスケート勉強中

BS1でフィギュアスケートGPシリーズの再放送をやっていたので、録画したものを見ながら勉強中です。ジャンプについてはアクセル, サルコウ, ルッツの三種類は徐々に見分けられるようになってきました。でもまだまだ初心者の域を出ていません。回転数も分からないし、コンビネーションの2番目,3番目のジャンプも分かりません。オリンピックまでにもう少し鍛えておきます。女子シングルは2月21日がショートプログラム、23日がフリーです。ペアも見たいなぁ。ペアはSPが11日、FREEが13日。男子には興味ありません。

GPシリーズを見ていて思ったのだが、スパイラル・ステップシークエンス(片脚を腰より高く上げて滑る)で脚を前方に上げて少しのけぞるように滑るのは結構マヌケポーズなので禁止技にしていただきたい。

ところで、"サルコウ"という単語を耳にする度に、「壱岐麦焼酎 猿川(サルコー)」が頭に浮かびます。先日、飲む機会がありました。「いいちこ」のように誰にでも飲み易いスッキリとした麦焼酎ではなく、麦の風味がしっかりと残っている麦焼酎です。お湯割りで飲んだのだけれど、オレは嫌いではありません。猿川を飲んだおかげで、サルコウを見分けられるようになったような気がします。恐らく安藤美姫選手が4回転サルコウを跳べたのも猿川を飲んだからではないか。まだ未成年なので公にはしていないが。


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渋谷センター街で目隠し!?

敢えて東スポみたいなタイトルにしてみました。

昨日の朝、渋谷ハチ公前交差点で撮影した一枚。女性の顔を布で目隠ししているところのようだ。右目が少し見えています。
Centergai_PR1

帰りに見たら、顔の上半分が完全に隠されていました。
Centergai_PR2

もう少し早起きしてたら目隠しする前の素顔が見れたかもしれない。2枚の写真だけでこの女性が誰か分かった方がいましたら教えてください。あっ、大事なことを忘れてた。何の広告か確認していません。女性がチョコレートを口に持ってゆくところの写真なので、チョコレートの広告だったような気がします。バレンタインデーも近いことだし。目隠しはいつ外すつもりなのだろう?2月14日かな?意味が分からんが...。

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2006/02/02

神経あったヨ &赤羽探訪

歯医者で知らぬ間に神経を抜かれていたのではないか疑惑は事実無根でした。確認したところ、運良く虫歯の浸蝕が神経まで達していないので、取らずに残したとのこと。あのウズキはいったい何によるものだったのだろうか?今は痛くもかゆくもありません。まぁ、神経残ってたから良しとするか。

しかしながら、欠けた奥歯と親知らずの間の歯茎が炎症を起こしているとのことで、とりあえず消毒だけして詰め物をするのは来週になりました。もしかすると親知らずを抜くことになるかも。昔、親知らずを抜いたときは、なかなか抜けず、「ギリギリギリギリッ・・・」とアゴの骨に全体に響き渡る程の激痛が続きました。なかなか抜けないので歯を分割して抜いたような記憶があります。歯医者の技量にもよると思うが、あんなに痛いのはもう懲り懲りです。

人類がもっと進化して、親知らずがはえてこない時代が早く訪れることを望みます。

ところで、再度「まるます屋」に挑戦しました。着いたのは19時くらい。そのくらいの時間になると若い人も多く、半分くらいは20代~30代のように見えました。一人ならば座れるスペースがあったのだが、まだ入る勇気が湧きませんでした。きっと神様が「オマエにはまだ早い」と言っているのでしょう。

次におでんの「丸健水産」に行ってみました。店の前のカウンターもしくは軒先のテーブルの周りに立って飲むスタイル。18人程度で満席(満場所?)という感じ。ここのおでんはかなりウマイらしい。お持ち帰りもできるようです。やはり一人分くらいのスペースはあったのだが、常連さんばかりのようで、輪の中に入ってゆく勇気が湧いてきませんでした.....トホホ。

仕方なく「まるます屋」の一本西側の飲み屋街(○○横丁という感じ)へ行ってみました。まず、中の見えない店はよう入れませんわ。それから客の少ない店は入りやすいけど、入りたくありません。そんな中、かなり広い店なのにひときわ混んでいる店がありました。「八起」という店です。もつ焼き、もつ煮込み、もつ炒め、餃子などがおすすめらしい。煮込みと餃子、ガツ炒めを注文しました。う~ん、マズくはないけど特別美味しくもないといったところ。値段は安いです。でも、もつ焼ってだいたい安いし、価格相応の味かな。安く上げたい人達には満足できる店だと思います。次回はまた他の店を開拓したいと思います。

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2006/02/01

マジレンジャーStage47「君にかける魔法」

とりあえず、ヒカル先生と麗ちゃん、ご結婚おめでとうございます。


Stage47「君にかける魔法」のあらすじは...
ついに復活してしまった絶対神ン・マ(最近のしりとりは「ん」で終わっても負けじゃない。沖縄の方言でも「ん」で始まる言葉があるし)。完全に力を取り戻したら、地上界も天空聖界マジトピアも全てが破壊し尽くされる。
ヒカル(サンジェル)はマジトピアに戻ることを決意。

しかしながら、アホ猫のスモーキーが「トラベリオンの修理に夕方までかかるニャ」などと余計な事を言ったために、ヒカルと麗(マジブルー)はデートをすることに。


麗は「ヒカル先生のことが好き!」と告白するのだが、ヒカルは生きて地上界には戻れないと思い込んでいるため、麗の告白を断る。そんなヒカルに深雪(マジマザー)は「愛し合う二人ならば苦しみも喜びに変えられる。愛し合ったという事実が二人の心を強くする」とアドバイス。

ヒカルは自分が間違っていたことに気付き、麗に「僕の妻になって欲しい」とプロポーズ。父・勇(ブレイジェル)は魔法部屋を教会に変え、二人の結婚式が始まる。
ヒカルと麗が誓いのキスをしようとしたその時、リン(ルナジェル)が血を吐きながら部屋へ入って来て倒れ込む。リンは「マジトピアにン・マが現れ、天空聖界が全滅した」と。


放送はここまでなのだが、このあとリンは「呑気に結婚式などしている場合か!」と激怒したはず。これも全てアホ猫スモーキーのせいだ。冥府神にも歯が立たないサンジェルがいても大して変わらないと思うが。ルナジェルもこの一大事にリンに変身して来ることないのに。


「天空聖界が全滅」と簡単に言うけど、番組的にはものすごいことだ。小津兄弟が魔法を使ったりマジレンジャーになったりできるのは天空聖者が力をかしてくれるから。炎のエレメント「フレイジェル」、大地のエレメント「グランジェル」、風のエレメント「ウィンジェル」、水のエレメント「スプラジェル」、雷のエレメント「ボルジェル」。

この方々が死んでしまったら、マジレンジャーになるどころか魔法も使えない。本当に全滅してたら、小津兄弟は人間として応援するしかない。応援も大事だとお父さんが言ってたっけ。


ところで、ブレイジェル(父・勇)まで天空勇者ウルザードファイヤーとかいうのになりやがった。しかも赤いマージフォン使ってるし。やっぱりオモチャが売れてナンボの世界なのですね。あくまでもウルザードって絶対神ン・マに仕える者としての姿でしょ?盾はン・マの目で、剣はン・マの牙だったはずなのだが、いつお返ししたのかな?

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