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2006/03/11

2006年フィギュアスケート世界ジュニア選手権女子

採点表が公開されてから書こうと思っていたのだが、なかなかUPされないので、ニュースを見た感想だけ書きます。

フリースケーティングでも金妍兒選手(韓国)が素晴らしい演技をして堂々の1位。ショートプログラムとの合計で2位に24ポイントの大差をつけて優勝。浅田真央選手はトリプルアクセルが失敗し、その他の演技でも精彩を欠き2位でした。まぁ、1年を通じて好調を維持するのは難しいことだと思いますし、今回2位にという結果の方が今後の励みになるのかもしれません。

来シーズンは金妍兒選手もSeniorの大会に出場してくるのかな。どちらもグランプリ・ファイナルに出場し、再戦するのを楽しみにしています。

今回、日本勢は武田奈也選手が4位、沢田亜紀選手が5位と大健闘。武田奈也選手はSPでの失敗がなければ3位に入れたかも。でもSP16位だったからこそ、フリーでは開き直れて良い演技が出来たのかもしれません。

ちなみに3位はクリスティン・ズコウスキー(米国)でした。一説によると、彼女は子供の頃から絵を描いたり、物を作ったりするのが好きで、今でもそれを趣味としておるようです。

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