« メガネっ子先物買い | トップページ | 気になる番組&気になる曲 »

2006/03/15

(再掲載)トラックバックのマナー

またもや不届きなトラックバックが増えてきました。ブログを始める人も日に日に増えているだろうし、毎日記事を書くということは、それだけ検索に引っ掛かる確率が上がる訳なので、無礼者からのトラックバックがなくなる事はないのだろうなぁ。消すのも面倒なので、無礼なトラックバックを2回されたら、そのブログからのトラックバックを受け付けないように規制をかけています。

トラックバックのマナーについては基本的な姿勢にはなんら変わりがないので、以前の記事に少し手を加えて再度載せておきます。

オレがトラックバックするケースは.....
①相手の記事を引用・参考にして記事を書く。
②相手(記事作成者)自身にオレの記事を読んでもらいたい。
このどちらかもしくは両方の場合で、自分の記事中には相手のブログへのリンクを貼ります。

トラックバックされる場合もこうであって欲しいと思っていたが、記事のレベルがそこまで優れた内容でもないので、せめてコメントとして「トラックバックさせてもらいました」など了承を得るようなことを書いて欲しい。それもできないのであれば、トラックバックしないでください。最近は「トラックバックにはトラックバック返しをしてチャラにしようぜ」みたいな風潮にあるが、「殴られたから殴り返す」というような感じがするので、オレはそういうやり方は好きではありません。

トラックバックって自分のブログを読んだ人が見に行くことができるものなので、ブログの管理者として良し悪しを判断して適宜削除する必要(義務?)があると思います。なので、自分のルールに合うかどうかが一つの基準なのですが、たとえ合わなくても面白そうなブログからのトラックバックは削除せずに残すこともあります。無礼者のブログは読むに値しないつまらないものがほとんどですが。

検索に引っ掛かったブログに対してむやみやたらにトラックバックをする不届き者は、この本文や注意書きなど読まないと思われるので、この記事を書くことに意味が無いのかもしれません。でも読者の中に自分のブログを持っている人がいたら、トラックバックをする際には相手の気持ちを配慮して欲しいなと思います。

『桃李不言下自成蹊』

|

« メガネっ子先物買い | トップページ | 気になる番組&気になる曲 »

ウェブログ・ココログ関連」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/77209/9091850

この記事へのトラックバック一覧です: (再掲載)トラックバックのマナー:

« メガネっ子先物買い | トップページ | 気になる番組&気になる曲 »