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2006/05/25

ぬるいカプチーノは美味しい?

新宿タカシマヤで昨日より開催されている「第4回フードパラダイス 美味百選」。グルメ催事フリークとして非常に気になるので、初日に行って来ました。


ダイレクトメールに載っていたポール・バセットのイートインに入りました。バリスタ世界チャンピオンのポール・バセットと、パティシエ世界チャンピオンの辻口博啓とのコラボレーションによる新しいコンセプトのエスプレッソカフェ「PAUL BASSETT」。今年、銀座にオープンしたお店です。


催事場には人が多かったのだが、店内はガラガラ。寿司屋とかならまだしも、こういう催事でカフェは魅力的ではないのかも。おすすめはカプチーノだそうですので、それにしました。


客が少ない割にはなかなか出て来ない。エスプレッソマシンを使っているのだから、遅くても5分あればできるでしょ?
かなり後から来た隣の老人が注文したエスプレッソの方が先に出てきました。もう待ちくたびれて店を出ようかと思った頃、やっと出てきました。


ハートの絵が描いてあります。もしかしてコレの練習をしてたのか?この催事は店員の教育の場なのだろうか?


まぁ、とりあえず飲んでみました。
..........ぬるっ!ぬるいにもほどがある!


猫舌なので、熱いのは苦手だけど、ここまでぬるいコーヒーを飲んだのは初めてだ。味がどうのとか言う次元じゃない。そのまま一気に飲み干して、会計しました。
店員の女性に「随分ぬるいのですね」と申し上げたところ、「熱すぎるとミルクの風味が損なわれますので、温度を低めにしております」と言われちゃいました。
オレの解釈は「本物のカプチーノ飲んだことないのでしょ?」と言われたような感じ。「それにしてもぬる過ぎます!」と言い放って店をあとにしました。


家に帰って調べたところ、きめ細かい泡を作るためにはミルクは60~70℃くらいが適温だそうです。エスプレッソの抽出温度は90~95℃くらいが適温とのこと。そして最終的には、ミルクと同じくらいの温度、65℃前後にするのがカプーチーノの美味しい淹れ方らしい。


温度計を使って、舌の記憶で"あのカプチーノ"の温度を計ったところ、恐らく50℃くらいだったと思われます。それ以上高い温度だと一気に飲めない。


ポール・バセットを連れて来て、あのカプチーノを飲ませてやりたい。伊豆でわさび園を経営している庄田さんのように「こんな奴にうちの娘はやれん!」とか言ってもらいたいくらいだ。


ポール・バセットがこのブログを読んでない限り、連れて来るのは難しそうなので、私が銀座のお店まで出向いて行くことにします。と思ったら、新宿店が5月10日にオープンしたようです。野村ビル地下1階。近日中にここに行って、カプチーノの温度を確認してきます。温度計を持参しようかな。


「第4回フードパラダイス 美味百選」については、また後日改めて書きます。

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