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2006/09/07

秋めいて、はなめいて.....

9月6日(水)にリリースされたユンナの「今が大好き/祈り」。オリコン・デイリーランキングTOP20にも入っていません。9月6日リリースには大した連中いないのだが、それでも21位以下なのか。

しかも、沢尻エリカ(Kaoru Amane)の「タイヨウのうた」が1位になっている。同日発売のORANGE RANGE「UN ROCK STAR」は19位。本来この辺りにいるべきで、いまだに1位に居座るほど良い歌とは思えないのだが、事務所の力ってやつかなぁ。どうもうさんくさい。

ユンナは知名度が低すぎて損している。マータイさんも「MOTTAINAI」と言うに違いない。もっとユンナのブランドを華やいで見せる戦略を立てないと。2006年9月度の目標は、ユンナとアオテツの知名度3%UP!

まずはユンナから.....
ユンナ公式サイト
♪「今が大好き
♪「祈り

ユンナのキャッチコピーは「ポップでロックなピアノガール」。日本語はBoAと遜色ないレベル。4歳から習っているというピアノの腕はなかなかのもの(たぶん)で、プロモーションビデオで見せる弾き語りはかっこいい。

アニメ『BLEACH』のエンディングテーマ「ほうき星」がヒットしたように、基本的にはアニメのテーマソングで売って行き、隙あらばドラマとタイアップしたいところ。今回の「今が大好き/祈り」は、NHKアニメ劇場「少女チャングムの夢」のテーマソングだが、視聴率が今ひとつなのが痛い。土曜日の19時30分からの放送なのだが、できれば1時間繰り上げて18時30分からの放送にしてもらいたい。アニメなので気軽に韓国の文化に触れることができて、子供も大人も楽しめると思うのだけれど、NHKのPRが足りないのではないか。

ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』は、12~13%とそこそこの視聴率を確保しているが、アニメは韓流フリークには受け入れられないのか。「少女チャングムの夢」のサイトには次のように書かれています。

本作では、ドラマではほとんど扱われなかった、チャングムの見習い女官時代(アニメの設定上は、12~14歳のころ)を描いています。そのため、ハン尚宮、親友のヨンセン、ライバルのクミョン、そして育ての親のカン・ドック夫妻など、ドラマにも登場するおなじみのキャラクターが多数登場しますが、キャラクターの性格や設定がアニメ独自の解釈になっていて、ドラマとは異なる部分もあります。こうした、ドラマとアニメの違いを楽しむのも本作品の楽しみ方の1つかもしれません。

なお、オレはいまだにチャングムとヨンセンの区別がつきません。

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