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2006/09/27

傘未進化論

バス停でバスを待っていたら、横殴りの雨に遭い、下半身ずぶ濡れになってしまいました。前から気になっていたのだが、傘って誕生して以来、あまり進歩していないのではないか。

もともと日傘が最初で、やがてたためるようになり、雨傘としても使われるようになって、折り畳みやジャンプ傘が出来て、骨組みの軽量化や耐久性の向上が図られ、布地の撥水性も高められ、でも進化といってもその程度でしょ。基本的な傘の形が定まってからは革命的な出来事は起きていないのではないか。

一番の問題点は風が強いとどうしても身体(特に下半身)が濡れてしまうことである。傘としてはこれ以上の改善は望みようがなく、どうしても濡れるのが嫌ならばレインコートを着なさいという人もいるが、本当にどうしようもないのかな?

足元まで多い尽くす傘を考えた人は大勢いるようだが、収納の問題と、風の抵抗が大きいという問題がネックで商品化には至っていないようである。手のひらに収まるサイズの携帯電話にデジカメがついて、音楽やテレビまで視聴できるような世の中だというのに、傘はこれ以上進化のしようがないのか!?

エアカーテンで身体を覆うのはどうだろうか?コストは無視して、技術的には可能じゃないかと思うのだが。

あと傘で面倒なのは、どうしても手がふさがってしまうこと。持たなくていい傘ってできないかな?ヘリコプターのように頭上に浮遊していて、なおかつ身体の位置を検知して、身体から外れないようになっている傘。これもコストを度外視すれば実現可能な気がします。エアカーテンと組み合わせられればなお良い。ただそれを傘と呼ぶかどうかは別にして。

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