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2006/09/16

ケータイ版「麻雀格闘倶楽部」

いまだにケータイ(i アプリ)版「麻雀格闘倶楽部」をやっています。玄武はどうも気に入らないので、喰いまくってやりなおしたら朱雀になれました。今は玄武と朱雀を併用しています。で、最近になってようやく気付いたことがあります。

プレイヤーは十級からスタートし、他のプレイヤーとネット対戦して勝利することによって段位が上がり、初段→八段、マスター、黄龍と昇格して行きます。黄龍になると、あとは黄龍オーブを賭けて黄龍同士で戦います。この黄龍について、これまで中級クラスの腕前の方々と思っていたのですが、どうも全然違うようだ。金と時間をかければ誰でも黄龍になれるようです。ケータイ版「麻雀格闘倶楽部」の黄龍は、一般的な麻雀レベルで言うと、その多くが初級者のように思える。「一応麻雀ゲーム知ってます」っていう感じ。

ダメっぽさを特に感じるのが牌を切る遅さ。通信対戦ゲームなのでネットワークの問題による遅延もあるし、チーやポンの待ちによる遅延もあるのだが、それとは違います。「トン、トン、トン、......ポトッ」とか、「トン、......ポトッ、トン、............ポテ」みたいな感じで、遅い奴が混じるとすごく調子狂う。考える時間は決まっている(10秒くらいかな?)ので、ある時間が経過すると勝手に牌を捨てられてしまうのだけれど、持ち時間を毎回かなり使っている奴が多い。黄龍の対戦で四名ともテンポ良く打てたのは、全対局の1割くらいかな。

オレのイメージにすぎないのだが、雀荘でこんな麻雀打っていたら、手の甲に火のついたタバコを押し付けられるに違いない。さらにはラーメン食いながら切るのが遅い奴がいたら、牌を顔面に投げつけられて、額に「中」って文字が刻まれてしまうだろう。

捨て牌が遅くて嫌なのは気分だけじゃなくて、通信型ゲームって結構電池の消耗が激しいんだよね。だから、遅い奴が複数いると、ゲームが終わらないうちに電池切れになることがある。そうなった場合、ある程度の時間内であれば復帰できるが、それ以降は相手が全てコンピューターになってしまうようだ。どちらが良いかは別にして、そういう影響もあるのだ。

オレは普段の行動における判断が遅いので、麻雀では素早い判断ができるように心掛けています。

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