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2006/10/08

2006年F1日本GP - 最後の鈴鹿 - 予選~決勝

昨日、F1日本GPの予選が行われました。
主な結果は以下の通り。

1. F.マッサ(フェラーリ) 1'29.599
2. M.シューマッハ(フェラーリ) 1'29.711
3. R.シューマッハ(トヨタ) 1'29.989
4. J.トゥルーリ(トヨタ) 1'30.039
5. F.アロンソ(ルノー) 1'30.371
6. G.フィジケラ(ルノー) 1'30.599
7. J.バトン(Honda) 1'30.992
8. R.バリチェロ(Honda) 1'31.478
:
20. 佐藤琢磨(SUPER AGURI Honda) 1'33.666
22. 山本左近(SUPER AGURI Honda) NO TIME

Q2で1分28秒954という驚異的なタイムを叩き出したシューマッハがポールポジションかと思われたが、最後の最後でマッサが逆転し、今季2度目、自身にとっても2度目のポールポジション。 1位から4位までがブリヂストン勢。ドライタイヤがハマっているようです。

来シーズンから日本GPは富士スピードウェイで開催されるので、(当面)今年が最後の鈴鹿。やはり世の中カネなのか。どうせなら、お台場あたりでモナコのような市街地コースにしたら面白いのに。見に行きやすいし。

決勝レースは14時スタート。天気は晴れ、気温23度、湿度54%の予報。絶好のドライコンディション。

なんとかトヨタ勢にアロンソを抑えてもらい、フェラーリに1-2フィニッシュを決めてもらいたい。シューマッハが優勝し、アロンソがゼロ点(9位以下)の場合、シューマッハの総合優勝が決まります。しかしながら、今シーズンこれまでの16戦のうち、アロンソがノーポイントだったのは2レースのみなので、チャンピオン争いは最終戦ブラジルGPまでもつれ込む可能性が高いと思われます。でも、できるだけポイント差を広げてもらいたいところ。

前にも書きましたが、ぜひともシューマッハにチャンピオンを獲ってもらって、有終の美を飾ってもらいたい。

決勝レースの模様は日本GP始まって以来初の(地上波)生中継!
フジテレビ系列で、13:40~15:45オンエア。


<追伸(8日16時)>
さきほど決勝レースが終わりました。
36周目(残り17周)、トップを快走していたM.シューマッハがマシントラブルでまさかのリタイヤ!そして、2位につけていたアロンソがトップ立ち、そのまま優勝.....。最悪のシナリオ。解説していた片山右京もテレビ放送ながら「クッソー!」と暴言を吐いてしまうほど。

最終戦ブラジルGPでシューマッハが優勝、アロンソがノーポイントという結果にならない限り、シューマッハのチャンピオンはありえません。シューマッハはまったく諦めていないと思うが、可能性は非常に低い。でもでも、たとえチャンピオンが獲れなかったとしても、なんとか最終戦を優勝して欲しい。

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