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2006/11/14

間宮麗奈って.....

久々にカブトネタ。フィギュアスケートばかり見てる訳ではないですぞ。って、カブトじゃ威張れないか。

響鬼の後半をひどい作品にしてくださった戦犯の一人である脚本家、井上○樹。彼の話には多くのふざけたシーンが織り込まれているのだが、これまで一度も面白いと思ったことがなかった。しかしながら、仮面ライダーカブト第39話と40話では、不覚にもつい笑ってしまったシーンがいくつかありました。なかでも一番おかしかったのが、矢車が飛んで行くシーン。

一旦は人間の心を取り戻したものの、再びウカワームと化した間宮麗奈。そのウカワームに対して、麗奈からの伝言を伝える風間大介。「おまえの心に耳をすませ。そうすれば歌が聞こえる。人間を素晴らしいと思える麗奈さんの歌が」
そこへ何も知らずにやって来た矢車想。麗奈の心の奥にある闇を感じて、彼女は自分が守ると勝手に決めたらしい.....



しかしながら、それまでの話の流れを無視した脚本は相変わらず健在。間宮麗奈(ウカワーム)はワームの中でも並外れた能力を持っており特別な存在のように描かれてきたが、40話であっけなく殺されてしまった。麗奈っていったい何様だったの?

いくらカブトのパーフェクトゼクターで傷ついていたと言っても、ドレイクにやられてしまうとは。麗奈がワームに戻る前に、「もしまたワームになってしまったら、あなたの手で私を殺してください」みたいなことを大介(ドレイク)に言っていたが、視聴者の誰もが「おまえじゃムリ」と思ったに違いない。

ウカワームとドレイクが戦っている最中に、なんの躊躇もなくゴンが近づいて来たのも不思議でならない。
まぁ子供向け番組だから、どうでもいいか。

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