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2006/11/16

映画『フラガール』

今更ながら、映画『フラガール』を見てきました。

福島県いわき市の常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)誕生時のお話。
[『フラガール』オフィシャルHPより]
昭和40年、本州最大の炭鉱・常磐炭鉱では大幅な人員削減が迫り、かつての基幹産業としての隆盛は見る影もなくなっていた。そんなまちを救うため、この北国に“楽園ハワイ”を作り上げるという起死回生の一大プロジェクトが持ち上がる。目玉はフラダンスショー。盆踊りしか知らない炭鉱娘にフラダンスを教えるため、東京からダンス教師が呼び寄せられた。元花形ダンサーで気位の高いその女性は、最初は炭鉱や素人の炭鉱娘たちを馬鹿にするが、やがて少女たちのひたむきな熱意に、忘れかけていた情熱を再燃させる。ひとりひとり厳しい現実を抱えながらも、炭鉱娘たちは友情を支えに強く美しくフラダンスの真髄を体の中に染み込ませていく。そして――。


Hulagirl01_1フラガール予告編動画
(123秒)







<キャスト>
平山まどか(フラ教師):松雪泰子
谷川紀美子(フラガール):蒼井優
谷川洋二朗(紀美子の兄、炭鉱夫):豊川悦司
谷川千代(紀美子の母):富司純子
吉本紀夫(ハワイアンセンター職員):岸部一徳
熊野小百合(フラガール):しずちゃん

評判も聞いていなかったし、たいして期待せずに行ったのですが、なかなか面白かったです。要所要所で泣けたし。松雪泰子が町を去るために駅で電車の出発を待っているときにフラガール達が来て、蒼井優が自分の気持ちを伝えようとフラを踊ってみせるシーンが一番グっときました。

フラは3ヶ月で習得したとは思えないほど上手だった。特に蒼井優が最後にソロで踊ったタヒチアンダンスは素晴らしかった。若さゆえか先生より上手だったような気がします。女優を辞めても、ショーダンサーとして食って行けるのではないか。蒼井優の演技は初めて見たのだけれど、なかなかやりますな。

総じて良かったのだけれど、観客におばちゃんが多くて、おばちゃん達は普通の人がクスリとも笑わないようなコミカルなシーンでも大笑いするのが非常に気になりました。

ちなみにフラガールに登場するフラ教師は、日本におけるフラ普及の先駆けとなったカレイナニ早川さんという方がモデルになっています。

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