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2007/02/08

辛さの単位

友人アオウが韓国料理屋からメールして来ました。

「店の近くの韓国豆腐定食屋にいます。
辛さは5段階選べます。
辛さの単位はスコヴィルと表現してます。
バイトさんの話では、韓国語らしい(ホントウカ?)。
この単語、一般的なのでしょうか?」

最初はいつものように放置しておいたのですが、ちょっと気になったので、調べてみました。

【スコヴィル】 -Wikipediaより-
スコヴィル値 (Scoville scale)は、唐辛子の辛さを量る単位。
1912年にScoville Organoleptic Testを開発した化学者、ウィルバー・スコヴィルの名から名づけられた。
当初はトウガラシのエキスの溶解物を、複数(通常は5人)の被験者が辛味を感じなくなるまで砂糖水に溶かし、その倍率をスコヴィル値としていた。このテストの最大の問題点は、人の主観に頼っているという不明瞭さであるが、後に高速液体クロマトグラフィー法などが開発され、現在ではスコヴィル値は味覚を利用せず、カプサイシンの量を直接量る事で決定されている。

スコヴィル値のリスト
16,000,000 : 純粋なカプサイシン
2,000,000 : 一般的な催涙スプレー
100,000 - 350,000 : ハバネロ
2,500 - 5,000 : タバスコ・ソース

ハバネロ恐るべし。
純粋なカプサイシンを舐めたら死ぬかな?



<追伸>
私の記憶が正しければ、「すこぶる」の語源がこのスコヴィルだったと思います。ハバネロがはなはだしく辛いことから、スコヴィル辛いという言葉が使われるようになり、やがて「すこぶる」になったと聞いています。
.....もちろんウソです。

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