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2007年4月

2007/04/19

甕雫についてのコメントに憤慨!

ここしばらくブログは放置状態。
でもたまに覗いては、変なトラックバックとか消してます。


ふと覗いてみたら、2005/06/11の記事にコメントがありました。
昔の記事にコメントしてもらっても全然構わないですよ。でも中身が人を小バカにしたような内容で非常に気に入らない。なので、特別に記事にすることにしました。この怒りを国民の皆様に聴いてもらわないと気が治まらない。


オレが書いた記事は芋焼酎に関するもので、こんな内容です。


先日、芋焼酎「甕雫」を開けて、みんなで飲みました。
これ恐ろしく飲みやすい。生で飲むのが一番いいかな。アルコール度数が20度と低めなので、少し薄い感じがするが、芋の旨みや甘みがしっかりと出ている。

買う時に900mlと1800mlのどちらにするか迷ったが、1800mlの方は「甕雫 極み」という名前で甕が大理石のせいか1万円強もするのだ。違いについて店員に聞いたものの要領を得なかったので、恐らく中身は同じだと思い、900mlの方にしました。.....


これに対して以下のようなコメントがありました。

『はじめまして。「甕雫」で検索してきました。
通常の甕雫と、甕雫-極-とは 中身がまったく違います。
甕雫は3ヶ月待ちでも買うことはできましが、
極の方は 滅多に出回らない逸品です。
しかも定価の1万円で…。
勿体ないことをしましたね。
(ちなみに甕雫は芋焼酎ではありません)』


気に入らない点は三つ。

①「ちなみに甕雫は芋焼酎ではありません」
甕雫は芋焼酎です!!
否定するのなら、何焼酎か書いてくれ!
麦?米?それとも蕎麦かな?
京屋酒造のHPにも芋焼酎と書いてあります。
っていうか甕雫飲んだことないんでしょ?

②「通常の甕雫と、甕雫-極-とは 中身がまったく違います。」
芋の品種が違うの?熟成年数が違うの?
どこがどう違うのか具体的に書け!
焼酎のこと大して知らないくせに偉そうに語るな!

③「しかも定価の1万円で…。勿体ないことをしましたね。」
全然もったいなくない!!
今でもたまに"極み"を見かけるが買いたいとは全く思わない。
一万円以上も出して焼酎買うなんてアホか!
2000~3000円で美味しい焼酎はいくらでもある。どうしても入手困難な焼酎が飲みたくなったら焼酎バーでも行って飲むよ。


こんな失敬なコメントは初めてだ。
あー気分悪い。

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