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2008/07/07

四国旅行記④~愛媛編その弐~

四国旅行記をいいかげん完結させねば。
四日目、四国最後の目的地は愛媛県松山。


松山ってかなり栄えてるんだなぁ。
特に伊予鉄道松山市駅から北東1.5kmの地域は、ながーいアーケード街があり、飲食店などの商用施設が充実している。


ホテルの部屋から見た松山城周辺の風景。
Matsuyama01




まずは大正11年に建築された萬翠荘に行きました。
Matsuyama02

階段の踊場にあるステンドグラス。
ハワイから取り寄せたものだそうです。
Matsuyama03




次にやって来たのは道後温泉。
歩いて行ったら結構遠くて疲れました。

坊ちゃん列車(市電一部区間を1時間おきに運行)
動力は蒸気機関ではなくディーゼルエンジン。
Matsuyama04

道後温泉駅前にある「坊ちゃん時計」
Matsuyama05


明治27年建築の道後温泉本館
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入浴料は400円から1500円。せっかくなので一番高い「霊の湯(たまのゆ)三階個室」にしました。貸しタオル・浴衣・お茶・お菓子(坊ちゃん団子)付き。個室でゆったりとくつろげます。皇室専用の湯殿である「又新殿(ゆうしんでん)」を見学することもできます。皇族専用の厠もありましたが、このトイレはまだ一度も使用されていないそうです。

三階個室
Matsuyama07


霊の湯の中は撮影不可なので写真はありませんが、御影石の浴槽に大理石の壁と高級感漂う趣のある浴室です。たまたま自分一人しかいなく、ゆっくりくつろいで入浴できました。道後温泉だけに「極楽、極楽、極楽ウイッシュ!」.....とは言いませんでしたが。(その頃は彼を知らないので)


道後温泉本館を裏側から撮影。
左手に見える門は皇室専用の御成門です。最上階にある部屋は「振鷺閣(しんろかく)」といい、赤いギヤマンを張り巡らせた太鼓楼で、現在も太鼓の音で時を告げています。
Matsuyama08




道後温泉本館からほど近い伊佐爾波(いさにわ)神社に寄りました。
Matsuyama09

装飾がFunnyで面白かった。(ヘタウマ?)
Matsuyama10

斗供の上にいる奴はいったい何者なのだろう?
Matsuyama11




夕飯まで書くと長くなるので、四国旅行記はこの辺りで終わりにしたいと思います。

やっと終わった.....sweat01

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