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2008/11/08

「萌え米」と「萌え焼酎」

昨日のFNNスーパーニュースで紹介された「萌え米」。
秋田県羽後町のJAうごで販売されているお米「あきたこまち」のパッケージに美少女イラストがプリントされたもの。

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「美少女イラストの作家・西又葵先生に、JAうごから依頼して作成されたオリジナルデザイン。
超美麗なイラストを米袋から切り取って、原画により近いかたちで楽しんで頂けるように、印刷した袋の表面を和紙でコーティングした、高級感あふれる仕様になっています。」とのこと。


このパッケージにして販売したところ、注文が殺到して、しばらく受注をストップしていたほどの人気だそうです。


最近自宅では基本的に米を食べないので、自分でお米を買ったことがないのだが、「新米あきたこまち 5kg 2,730円」は決して高くないのではないでしょうか。


実は稲作の専門用語で「稲が萌える」という言葉があり、「台風などで倒れた稲穂が長時間水に浸かり発芽すること(=ダメになる)」を指すそうです。なので、羽後町でも農家の人は「萌え米」と呼ばれることに違和感を覚える人もいるようです。


ニュースで紹介した「萌え米」は通称で、『萌え米』という商品名(商標)のお米は別途存在するようです。どちらが先かよく分かりませんが。




「萌え米」に続いて、「萌え焼酎」も発売されたとのこと。
同じく西又葵さんデザインのラベルが貼られた焼酎『花嫁道中』を秋田県羽後町の酒販店4軒が販売。

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秋田と言えば日本酒が有名だが、なぜ焼酎?

中身は秋田県湯沢市にある両関酒造の『五年蔵』という本格焼酎。何焼酎かも気になったので調べたところ、日本酒を作る際に生じる酒かすを原料にした粕取り焼酎でした。

.....ムムムthink

マニアックな粕取り焼酎にしたということは、売れない商品を「萌え」で売ろうという作戦か。また、焼酎であればアルコール度数が高いので、もしあまり売れなくて数年間在庫として抱えても問題ないといったところかな。「あきたこまち」の「萌え米」は良いとして、「粕取り焼酎」の「萌え焼酎」は如何なものか。

『五年蔵』四合瓶は、930円。
一方、同量の『花嫁道中』は、1,200円だそうです。
単純計算で「萌え料270円」也。catface

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