仮面ライダーディケイド最終回
第45回衆議院議員選挙は予想通りの民主党圧勝というつまらない結果に終わり、仮面ライダーディケイドもまたつまらない最終回でした。
最終回なんだけど、話になんの区切りもつけないまま、12月公開の映画に続く.....というひどい終わり方。はじめから終わり(まだ終わってないけど)まで、10周年記念のライダー祭でしたね。ガンバライドのためだけに作られたような番組。
誰が映画なんか観に行くか!![]()
しかも主人公の門矢士は「仲間を助けるためであれば、世界が破滅しても構わない」と言い放ちやがりました。利己主義の塊のような人間。世界を救うためにジョーカーになった剣崎一真(仮面ライダーブレイド)とは対照的です。ディケイドを見ていた子供には反面教師になってくれることを願います。
最終回では響鬼がライダーキックで敵を倒しました。ひどいことしてくれますね。他のライダーを起用すればいいのに。そもそもアスムだから響鬼ではないですよ。
.....ああっ、も~っ、どうでもいいや。( ´_ゝ`)
アポロガイストの手下として、仮面ライダーGに登場したフィロキセラ・ワームが出てましたね。どうせお祭なんだから、仮面ライダーGも出してあげたら良かったのに。
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