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2009/09/28

啓蟄の反対「蟄虫坏戸」

今日は二十四節気「秋分」の期間で、七十二候「蟄虫坏戸」にあたります。

蟄虫坏戸(ちっちゅう こをはいす)
  「虫が隠れて戸を閉める=虫が地中に姿を隠す頃」


厳密に言うと、啓蟄は二十四節気の一つなので、啓蟄の反対ではありませんが、同じ意味を持つ七十二候「蟄虫啓戸」の逆の意味です。

蟄虫啓戸(ちっちゅう こを ひらく)
  「隠れていた虫が戸を開く=冬蘢りの虫が出て来る頃」


この時期はこれと同じように、春とは逆の意味を持つ七十二候がいくつか見受けられます。

玄鳥去(げんちょうさる)⇔玄鳥至(げんちょういたる)
ツバメが南へ去って行く頃⇔ツバメが南からやって来る頃

雷乃収声(らいすなわちこえをおさむ)⇔雷乃発声(らいすなわちこえをはっす)
この頃より雷が鳴らなくなる⇔遠くで雷の音がし始める頃


そういえば昨年8月末から9月初めにかけて毎晩のように空がピカピカ・ゴロゴロしていましたが、今年は雷が少ない気がします。大気が安定していたのでしょうか。

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