« 過換気症候群 | トップページ | サンシャイン牧場の変な人たち »

2010/06/17

平成21酒造年度全国新酒鑑評会公開きき酒会

昨日は「全国新酒鑑評会公開きき酒会」に初参戦!


全国の日本酒約450点をきき酒できるというので楽しみだったのですが.....


だったのですが......


ほとんど全てが大吟醸で、早々に飲み飽きてしまいました。飽きるというか、口の中が気持ち悪くなる。


大吟醸じゃないと鑑評会で良い評価をもらえないの!?


開催要領の「出品酒の規格」には次のように書かれています。
平成21酒造年度中に自己の製造場において製成した「清酒の製法品質表示基準」に定める吟醸酒の原酒であって、かつ香味を付さない酸度1.0以上のものとします。


なので、規格的には大吟醸でなくともOKなんだけど。
大吟醸至上主義みたいな古い考えがいまだに残っているのだろうか?


吟醸酒と大吟醸しか評価しないという「全国新酒鑑評会」の存在自体、意味があるのか疑問です。


同時開催の「全国日本酒フェア」というイベントがあるのですが、そちらの方が多種多様な日本酒があって興味深い。きき酒会参加費は3千円なのだが、大吟醸マニア以外は参加費千円の日本酒フェアで十分。

|

« 過換気症候群 | トップページ | サンシャイン牧場の変な人たち »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/77209/48650238

この記事へのトラックバック一覧です: 平成21酒造年度全国新酒鑑評会公開きき酒会:

« 過換気症候群 | トップページ | サンシャイン牧場の変な人たち »