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2010年12月

2010/12/31

2011年新スーパー戦隊&プリキュア

毎年恒例になりました。今年もこの記事で締めます。

2011年スーパー戦隊およびプリキュアの新シリーズは以下の通りです。


☆『海賊戦隊ゴーカイジャー』

 2011年 2月13日(日)朝7時30分スタート
Gokaiger_01
Gokaiger_02

これは間違いなく『ワンピース』の影響ですね。
ゴーカイレッド(変身前)には、ぜひとも麦わら帽子をかぶってもらいたい。


☆『スイートプリキュア♪

 2011年 2月 6日(日)朝8時30分スタート
Suiteprecure_01

北条 響(キュアメロディ)
南野 奏(キュアリズム)

プリキュアシリーズはまだ続くのですね。
スイートと言っても甘い「sweet」ではなく、スイートルームの「suite」。suiteには「組曲」という意味もあり、音楽がテーマになっています。

響さんの持っている武器が音撃棒「烈火」に見えるのは、オレだけではないはず。奏が手にしているのは、さしずめ朱鬼の音撃弦「鬼太樂」かな。

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2010/12/30

2010年全日本フィギュア選手権 女子フリーレビュー(その2)

鈴木明子は、滑走順が第3グループだったので、多少は精神的に楽かなと思ったのですが、GPファイナルと同じようなミスを繰り返してしまいました。上位三名がノーミスに近い滑りだったのに比べると、少し調整不足なのかなという気がします。
世界ランキングが2位とは言え、今の自分が世界で二番目だとは思っていないはずなので、総合4位で世界選手権に行けないという事実は、冷静に受け止めていると思います。


庄司理紗(14歳)は、ジュニアGP日本大会で初出場初優勝した、今期のシンデレラガール。全日本ジュニアでは、2位に10点以上の差をつけて優勝。
フリーではいくつか細かいミスはあったものの、素晴らしい演技。最終組であれだけ滑れれば立派です。

少し気になるのは、WrongEdgeを取られる3Lzを二回跳ぶこと。冒頭のジャンプは得意な3S+3Tにして、ルッツジャンプは一回の方が戦略的に良いのではないかと思います。

ところで、庄司理紗は高島彩の中学の後輩だということがわかりました。つまり私の後輩でもあります。次戦からは気合を入れて応援しますよ。


西野友毬は一昨年昨年と不調でしたが、ようやく調子が上がってきたようです。アンダーローテを多く取られていますが、予定していたジャンプを全て跳んでいますし、今できることを全て出せたのだと思います。


全日本ジュニア3位の大庭雅(15歳)。SPでは庄司理紗と同じ3S+3Tを跳びました。そしてフリーでは、滅多にお目にかかることのない「2A+3Lo」というジャンプを決めました。彼女はジャンプの準備動作がほとんどなく、流れの中で自然に(いきなり)ジャンプすることができます。いとも簡単にジャンプを跳ぶので驚きます。


全日本選手権女子のレベルは年々上がっている気がします。昨年はシークエンスジャンプが流行っていましたが、今年は3回転+3回転に挑戦する選手が増えて、おもしろくなってきました。


ところで、ステップのレベルはどうにも素人には解らないですね。村主章枝は単に小刻みなエッジワークでステップを踏んでいるだけで、ほとんどターンしていないように見えるのですが、あれがレベル3で、安藤美姫や鈴木明子はレベル2なのですから。

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2010/12/28

2010年全日本フィギュア選手権 女子フリーレビュー(その1)

あ~、交通の便が悪いし、席間が狭いけど、ビッグハットへ観に行きたかったなぁ。

(結果詳細は「たーさんの気になるBLOG」へ)


安藤美姫、6年ぶり3度目の優勝おめでとう!!shineshineshine

全ての要素で加点をもらっており、8項目で+1点以上の高評価。
GOEマイナス評価したジャッジは一人もいません。
PCSは唯一全て8点台。

まさに会心の演技。GPファイナル以上のガッツポーズもうなづけます。今シーズンは、強い安藤美姫が帰って来ました。

一つ気になるのは、まだ3回転+3回転に未練があること。
FSもSPも跳ばないと割り切った方が、良い結果につながるのは明らかなのに、なぜそこまでこだわるのか。世界選手権も今回と同じ構成で優勝を狙えると思います。


浅田真央は今の自分にできることを全て出し切ったという感じ。本人もファンも納得の演技。

今回は順当に3Aを一回にしてきました。
その3Aはアンダーローテで×70%、GOE-0.6で、5.4というスコア。これではトリプルフリップの基礎点(5.3)とほぼ同じ点数になってしまいます。しかしながら完璧に跳べなかったとしても、ルッツジャンプがWrongEdgeでマイナス評価されてしまう選手にとって、3回転ジャンプの種類を一つ増やせるメリットは大きいです。
それ以上にSPで2Aの代わりに3Aを跳べるのは非常に大きなアドバンテージですが。

また、2A+2Tは保守的すぎるので、次戦では2A+3Tとしたいところ。もしくは3Aは一回と割り切って、3Lo+2Tまたは、3Lo+2Aのシークェンスにするとか。


村上佳菜子は試合の度に成長していますね。
ノーミスの素晴らしい演技!演技終了時にあんな派手に喜ぶ姿は初めて見ました。なんかこっちまで嬉しくて、うるうるしちゃった。
最終組で一番滑走という、運にも恵まれています。

3LzのWrongEdgeと、3Sのアンダーローテ以外は、全てGOEで加点をもらっています。本人も見せ場だと自負しているステップは、レベル3、GOE+1.1と浅田真央と同等で全選手中最高の評価。

満足の行く演技ができて、安藤美姫、浅田真央と同じ表彰台に上れるなんて、最高に嬉しいでしょうね。全日本は、7位、5位、3位と二つずつ順位を上げて来ているので、この法則通りであれば、来年は優勝ということになります。

そして、世界選手権の出場権も得ました。ただし、現時点で日本で3位ということは、世界選手権で完璧な演技ができても、表彰台に乗れるかどうかといったところでしょうか。確実にメダルを手にするためには、3F+3Tが必要になるのかもしれません。


長文になってしまったので、つづきはまた改めて書きます。soon

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2010/12/26

2010年全日本フィギュア選手権女子SP

2010年全日本フィギュアスケート選手権大会、
ビッグハットでは、もうフリーが始まってる時間なので、女子ショートプログラムのレビューを簡単に述べておきます。

(SP結果詳細は「たーさんの気になるBLOG」へ)


浅田真央は昨年と一緒で出遅れたけど、なんとか全日本選手権に合わせて来ました。トリプルアクセルはアンダーローテにも見えましたが、3回転半と認められたようです。確実に世界選手権に行くために、フリーではトリプルアクセルは一回にした方が良いかと思います。


安藤美姫は、流麗で素晴らしい演技。衣装も素敵です。やはりSPでも3回転+3回転は跳ばないと割り切った方が良い演技ができますね。


村上佳菜子はダブルアクセルがシングルになるという、彼女にしては珍しいミス。本人が言っていたように、最初の二つが成功して、少し気が緩んだのかもしれません。そういう経験も糧になるでしょう。


庄司理紗はジュニアらしい伸び伸びとした演技で、3S+3Tのコンビネーションも決めて、TESでは村上佳菜子を上回る33.26点。フリーでも気負わずに、自分らしさを出して欲しいです。


村主章枝はキス&クライで、自分のスポンサー名「陽進堂~!」と叫びやがった。そんな商業的な選手見たことない。そんな彼女に引導を渡すべく、SP6位以下の選手はフリーで頑張ってもらいたい。

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2010/12/22

冬至と日の出・日の入り時刻

冬至は、北半球では、昼が最も短く、夜が最も長い日ですよね。


しかしながら、冬至の日は、日の出の時刻が最も遅く、日の入りの時刻が最も早い訳ではありません。


日本では、日の出が最も遅い日は冬至より約2週間後で、日の入りが最も早い日は冬至より約2週間前になります。
ただし、4分程度の差なので、体感的にはたいして変わらないかもしれません。

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2010/12/20

皆既月食(2010年12月21日)

明日、2010年12月21日は皆既月食が起こる日です。


しかしながら、全国的に曇りまたは雨(雪)の予報。despair
降水確率20%の東北地方は、もしかすると見られるかもしれません。


ちなみに、皆既食の始まりは16時40分、食の最大は17時17分、皆既食の終わりは17時54分、部分食の終わりは19時2分。月食の起こる時刻は地点にかかわらず同じですが、場所によって月の出の時刻が違うので、月食を観測できる時間が異なります。

<月の出時刻>
札幌 : 15時53分
仙台 : 16時11分
東京 : 16時24分
大阪 : 16時45分
福岡 : 17時09分
那覇 : 17時39分


----------追伸-----------

北海道の東部・南部では、降水確率が低い予報に変わったので、観測できるかもしれません。

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2010/12/16

つるとんたんデビュー

六本木に行く用事があったので、はじめて『つるとんたん』に行きました。


食べたのは、冬の特選メニューから「温かいヴィシソワーズのおうどん」。

Tsurutontan_02


ヴィシソワーズを和風出汁でのばしたような味で、なかなか美味しかったです。厚切りベーコンもイイネ!じゃがいもは皮付きじゃない方が合うと思うけど。


和洋中韓、多彩なバリエーションのうどんがあり、見た目もおしゃれで女性に人気なのも、うなづけます。


ただし、一つ非常に気に入らないことが!
店に入った途端感じたのですが、「浮浪者の臭い」がして店内がくさいのです。さすがにいつもあれだと客来ないと思うので、たまたまくさい方がご来店していたのかも。確認のため、また日をあらためて、訪れたいと思います。

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2010/12/13

×エキシビジョン ○エキシビション (記憶違いに関する考察)

生まれてこのかたずっとエキシビジョンだと思っていました。

申し訳ございません。 <(_ _)>

ビジョンじゃなくてビション、エキシビション(exhibition)なのですね。


なぜ間違えて覚えていたのか考えてみたのですが.....


「ビジョン(vision)」という言葉を先に知っていたために、エキシビジョンだと思いこんでしまったのではないでしょうか。そう考えると、シュミレーションと言い間違えるのも納得できます。「しゅみ(趣味)」を先に知っていたので、シミュレーション(simulation)をシュミレーションと思っている人が多いのか。


フィギュア(figure)→フィギア、フィギィアも、「ギア(gear)」が原因と思われます。


アボカド(avocado)→アボガドは、「かど(角・門・過度)」があるので、これに当てはまらないかとも思いましたが、おそらく「ハンフリー・ボガート」の影響ではないか。「ハンフリー・ボガード」と間違えて覚えてる人が多く、Googleで検索すると、42,100件ヒットします。また、「アボガト」だと思っている人もいるようで、Googleで検索すると、39,200件もヒットします。

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2010/12/12

2010年フィギュアGPファイナル女子フリーレビュー

安藤美姫、鈴木明子、村上佳菜子、一つ飛んで、アリッサ・シズニー、ファイナルにふさわしい実に素晴らしい演技でした。


たーさん感激!!


久々に安藤美姫のガッツポーズも見れたし。
彼女はショートでも3回転+3回転を跳ばないプログラムにした方がいいですね。


村上佳菜子はジャンプやスピンも素晴らしいですが、ゾロの剣闘シーンをイメージしたステップが見ものです。ステップを踏みながら、あれだけの演技ができるとは素晴らしい!PCSも日に日に上がる訳です。


一方、コストナー......( ´_ゝ`)
実につまらないプログラム。
特に見るべき箇所もなく、なんかあっという間に終わってしまいました。
ルッツもフリップも跳ばないで、単独の2Aを二回跳ぶという超保守的なジャンプ構成。ジュニアでもあれはないです。その下のノービスクラス並み。あんなプログラムには、PCSをもっと低くするべき。他の選手が新たなレベルに挑戦してる中で、一人だけ時代に逆行してる感じ。選手としてもはや限界を迎えてるのかもしれません。

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2010/12/11

2010年フィギュアGPファイナルSPレビュー(+Jr.女子GPF)

2010年ISUグランプリファイナル・ショートプログラムは、男子女子共にレベルの高い争い!


男子は80点台が3人、女子は60点台が3人。
(SP結果詳細は「たーさんの気になるBLOG」へ)


村上佳菜子が滑るときには、こっちまで緊張してきて、滑り終わったときには涙が出そうになりました。得点は自己ベストの61.47。PCSでも4項目で7点台をもらっていて、28.43と高得点。


最終滑走にはなって欲しくないと思っていたら、コストナーとシズニーが更に高い得点を出して、3位という願ったり叶ったりの順位。フリーでも良い滑りを期待できそうです。


アリッサ・シズニーの演技、すごく素敵でした。
3回転+3回転を跳べなくても、あれだけ素晴らしい滑りができれば、技術点で33.62という高得点(6人中1位)をもらえるのだな。彼女の滑りは本当に綺麗。見ていてうっとりしてしまいます。


そして、ジュニアGPファイナル女子は、ロシアのアデリナ・ソトニコワ(Adelina SOTNIKOVA)が優勝。SP/FS共に1位で、2位に9点差の169.81点という高得点。フリーのTESは「59.73」!

後半に5つのジャンプを跳んだロシア大会の安藤美姫のTESが62.65ですから、1要素少ないジュニアで「59.73」は、おそろしく高い得点。ちなみにトリプルサルコウで失敗、転倒しているにもかかわらずこの点数です。

今大会フリーのジャンプ構成は以下の通り。
3Lz+3Lo(11.10)
3F(5.30)
2A+3T(7.40)
3Lz(6.00)
3Lo(5.10)
3S(4.62x)
2A(3.63x)
基礎点の合計43.15点(後半は1.1倍)。

コンビネーションが一つ欠けています。おそらく失敗した3Sに付ける予定だったのではないか。

現在14歳のソトニコワは、一昨年、12歳のときにジュニア・シニア双方のロシア選手権で優勝しています。この勢いだと、今年も国内優勝し、世界ジュニアも制して、来シーズンはシニアの大会に参戦となりそうな感じ。

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