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2011/02/05

インフルエンザウイルスはどこから来るのか?

先日の記事で「インフルエンザと湿度」について書きましたが、あれ以来ずっと気になっていて、インフルエンザに関する情報をネットで調べています。


2011/1/15の記事に「インフルエンザウイルスは湿度が低い方が活性化するんじゃないの?」と書きましたが、この認識が間違っていることに気付きました。


Wikipediaの言葉を引用すると、インフルエンザウイルスは「細胞内寄生体であり、別の生物の細胞内でのみ増殖可能で、それ自身が単独では増殖できない。また、細胞外では短時間しか存在できない。」。つまり、動物に感染していないウイルスはやがて死滅する(不活化する)ということです。

細胞外での生存時間に関しては実験データを掲載しているサイトが見つかりませんでしたが、長くても二日間程度のようです。そして、湿度が高い方が生存時間が短い(生存率が低い)ことが研究により明らかになっています。

「湿度が低い方が活性化する」のではなく、湿度が低い方が生存時間が長い(生存率が高い)のです。



湿度のことはさておき、日本で流行の収束を向かえた後、次の冬に流行するインフルエンザウイルスは、いったいどこからやって来るのでしょう?これについても調べたのですが、答えは見つかりませんでした。

仮に春になり流行の収束を迎えたときには、インフルエンザウイルスは日本にほとんど存在しないとしましょう。次の冬にまた流行が起きるということは、秋頃に海外から渡航して来る人を介して運ばれて来るのでしょうか。そうやって季節が逆の北半球と南半球を行ったり来たりしているとも考えられますが、そんなタイミング良く渡航者に付いて行けますかね。


あくまでも素人の想像に過ぎませんが、インフルエンザウイルスは人から人へ転々と移動しながら、国内で一年中存在しているのではないかと考えます。夏の間は感染しても発症しないケースが多い。そして、冬になり寒くなって空気も乾燥して、人の抵抗力が落ちた状態になると発症して流行が起きるのではないでしょうか。

ただ、そうだとしても、年によって流行するウイルスの型が異なるのは説明つきません。


渡り鳥が運んで来ると言う人もいますが、それは鳥インフルエンザや新型インフルエンザのことですよね。

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