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2011/04/04

義援金の行方と街頭募金について

日本中、世界中から義援金が集まっていますが、それがどのように使われるのか非常に気になります。


日本赤十字や社会福祉法人、自治体は、何を基準にどのようにして配布するのだろう?


被災の度合いに応じて決められるのかな?
被災後に転居した人も受け取れるのかな?
両親を失った孤児も受け取れるのかな?

復興支援の必要経費に充てられることもあるのかな?


日本赤十字社によると、義援金配分委員会の配分計画に基づいて被災者の方々へ届けられるとのこと。


配分委員会がどのような人で構成されるのか分かりませんが、配分基準を決めるのは相当難しいですよ。全ての被災者に適切に且つできるだけ早く配分されることを切に願います。


また、金儲け至上主義で管理や対応がいい加減なm○xiア○リ「サ○シ○イン○場」でも義援金を募集していますが、ああいう信用ならない団体に募金をする人の気が知れません。募金が自己満足にならないことを祈ります。


そして、警察も検察も信用ならない時代、現金での募金はリスクが高いです。先日も支援物資として市民から寄せられたスニーカーを無断で自宅に持ち帰ったアホ公務員がいましたが、「億単位で集まってるのだから、数万円くらい抜いてもいいだろう」みたいな輩が必ずいます。


インターネットの様々なサイトや携帯サイトを通じて、また銀行振り込みや郵便局での払込みで募金ができるのに、わざわざ街頭募金を行うメリットってなんだろう?

1. 有名人の集客力を使って、たくさんの募金を集める。
2. 特定の自治体などへスポット的に直接支援できる。


デメリットとしては、街頭募金は信頼性を立証するものがありません。基本的には警察や土地の所有者の許可が必要ですが、そんなものいちいち確認して募金しません。団体そのものが詐欺グループのこともあれば、まともな団体でもその中の一人または数名が募金の一部を抜き取ることも考えられます。現金が動くのですから、抜き取る機会はいくらでもあります。スーパーやコンビニの店頭募金箱も同様です。


義援金を詐取したり盗んだ奴は、どうかむごい亡くなり方をしますように*:・(*-ω人)・:*

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