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2011/08/05

「世界の恐怖映像2011 超コワい絶叫動画40連発」

普段あまりリアルタイムでテレビを観ないのだけれど、昨夜は「スパモク!世界の恐怖映像2011 超コワい絶叫動画40連発!」って番組を途中から観ちゃいました。


素人が撮影したという映像(または監視カメラの映像)は、全て作り物にしか見えなかったのだけれど。特にアメリカだかで深夜にヒッチハイクの女性が車に乗り込んでくるやつ。いかにも作りましたという感じ。
もはやこれだけ映像制作・編集の技術やCGが発達した現代では、いかようにも映像を作れると思います。


ナレーションも、映り込んだ霊の性別がはっきりしないのに、女性とか少女とか決め付けているのがおかしいです。


そもそも恐怖映像のようなものが実在するのなら、霊はもっと堂々とテレビ番組に出演すべきだ。めざましテレビで「きょうのさだこ」というコーナーが出来てもいいくらい。UFOもそうだけど、なぜこそこそしているのか意味わからん。(宇宙人の存在は否定しません)


ところで、出演者の中にいたオカマの坊主は何なのだ?
なんでもかんでもオネエ系を出せばウケルと思っているテレビ局の浅はかさ。もうほんと嫌だわ。


<追伸>
NHK-BSプレミアム『幻解!超常ファイル ダークサイド・ミステリー』で明らかにされましたが、ヒッチハイクの女性が車に乗り込んで来る映像は、ポルトガルの映画プロデューサーが制作したもの。また、エレベーターの監視カメラに幽霊が映っている映像は、シンガポールのコンサルティング会社が制作したCM。

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