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2012/11/24

浅田真央の演技が素晴らしすぎる@2012年NHK杯SP

最近の浅田真央の演技にはあまり魅力を感じなかったのだが、2012年NHK杯ショートプログラムはノーミス且つ観衆を魅了する実に素晴らしい演技。


前の記事同様、浅田真央のこの演技もアイスショーのように一つの作品として仕上がっており、楽曲の世界観を見事に表現している。


SPでトリプルアクセルを跳ばないのは戦略的に如何なものかと思っていたが、トリプルアクセルも、3回転+3回転のコンビネーションも、トリプルルッツも跳ばなくても、技術点で35点台を叩き出すとは恐れ入りました。第5戦フランス大会SPでのリプニツカヤの技術点に匹敵する点数。


余談だけれど.....
前大会でも一人いたのだが、不当に低い評価をするジャッジが一人いる。たとえば、ProgramComponentsのInterpretation(曲の解釈)は、9人のジャッジのうち8人が8点台を付けている中、このジャッジだけ7.25点。
浅田真央は曲をちゃんと解釈して表現していたと思うのだが、あの演技をどう評価したら、7.25点になるの!?

採点システムでは、最高点と最低点はカットされる仕組みなので、直接的な影響は少ないと思われるが、こういうセンスの無いジャッジはフィギュア界から抹殺してもらいたい。

以前も書いたが、ISUは各大会後にジャッジの評価に関するレビューを行って、著しく低いまたは高い点数を付けたジャッジには理由を聞いた上で、指導または処分すべき。

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