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2013/05/06

煮豚をチャーシューと呼ぶのは如何なものか

チャーシュー(叉焼)とは、本来焼き豚であって、豚バラ肉にタレや調味料を塗って炙り焼いたもの。


自分にとってチャーシューというと、横浜中華街「同發」の赤い叉豚(チャーシュー)がチャーシューであり、焼き豚である。


しかしながら1990年以降、日本に多種多様なラーメン専門店が出来るようになってからは、煮豚がチャーシューと呼ばれるようになった。現代の若者は本物のチャーシューを食べたことがないのではないか。


本物のチャーシューを食べれば、自分がこれまで食べて来たものは、煮豚にすぎないと気付くはず。


「天は煮豚を与えず」と言うけれど、煮豚のくせにチャーシューを名乗るとは、おこがましい。


煮豚は「煮豚(にぶた)」と呼べばいいじゃないか。
チャーシューメンは「煮豚麺」でいいじゃないか。字数も少ないし。

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