« 「東日本選手権女子上位5名が全日本出場」のソースはどこから? | トップページ | 2013年フィギュアスケート西日本のジュニア女子がすごい »

2013/11/05

2013年安藤美姫の行方

第39回東日本フィギュアスケート選手権大会、安藤美姫は2位で全日本選手権への出場権を得ました。これは以前の記事にも書いたように予想通り。


しかしながら、体力不足、筋力不足、練習不足は否めない。
そしてなにより安藤美姫の最大の武器とも言える類い稀なる優れたバランス感覚が完全に失われている。おそらく骨格の変化によるもので、これを取り戻すのはかなり困難。もちろん本人も判っているはず。


もはやスピンやステップでレベル3以上を取るのは難しいのではないか。


全日本選手権は、
表彰台争いが、浅田真央、鈴木明子、村上佳菜子、宮原知子の4人。
そして10位以内は、今井遥、西野友毬、ジュニア選手3~5人。
安藤美姫の順位は10位前後と予想される。


「7月以降、頑張って猛練習を重ねて来ましたが、オリンピックには手が届きませんでした。体力的にも限界を感じ、これを機に引退します。」と世間の同情を買いながら身を引くというシナリオなのだと思われます。


ところで、どの大会にもいるのだけれど、今回の東日本選手権でも、明らかに安藤美姫贔屓のジャッジが一人いました。以下はフリーのプロトコルからの抜粋ですが、PCSで他のジャッジは皆6点台なのに、"J3"のジャッジは8.00を二つ、7.75を二つ、7.25を一つ。

Figure2013ejc_01a


これもネーベルホルン杯同様、高須マネーなのか、それとも単に安藤美姫が好きなのか。

|

« 「東日本選手権女子上位5名が全日本出場」のソースはどこから? | トップページ | 2013年フィギュアスケート西日本のジュニア女子がすごい »

フィギュアスケート」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「東日本選手権女子上位5名が全日本出場」のソースはどこから? | トップページ | 2013年フィギュアスケート西日本のジュニア女子がすごい »