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2013年11月

2013/11/26

進化できない村上佳菜子

スロースターターなので温かく見守っていたのだが、


村上佳菜子はソチへ行けないのではないかと心配している。


いまだにシニアのフリーで3T+3Tを跳ぶのって、彼女くらいじゃない?


ダブルアクセルが苦手。
だから2A+3Tも跳ばない。


フリップも苦手。
だから3F+3Tも跳ばない。


ルッツはWrongEdge。


PCSはもっと伸びていいはずなんだけれど、
ジャッジに評価されない。


超安全策で、後ろに3回転を付けなければ、全日本で3位以内に入れるかもね。でも、それではオリンピックで戦うレベルではない。


そろそろ山田満知子コーチのもとを去るべき時期なのではないか。
(今シーズンはもう手遅れだけど)


来シーズンからは日本女子を牽引する立場なのだから、進化しなければ。

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2013/11/24

11/30・12/1二夜連続ドラマ「オリンピックの身代金」

奥田英朗の小説『オリンピックの身代金』がドラマ化。


テレビ朝日開局55周年記念二夜連続ドラマスペシャル
「オリンピックの身代金」
11月30日(土)21時~23時21分
12月01日(日)21時~23時10分


原作は読みました。
結末の描き方は如何なものかと思うが、総じて面白い小説だった。
またフィクションではあるが、華々しく開催された東京オリンピックの裏で、多くの工夫が亡くなったり、あのような陰の部分もあったのだろうなと考えさせられる。


小説は時系列で描かれている訳ではなく、登場人物それぞれの視点で描写しているのも独特でそれが面白味を増しているのだが、果たしてドラマではどのように表現するのか。


予告動画で「真犯人はいったい誰なのか?」などと言ってるので、同じ題名の異なる作品として観た方がいいかもしれません。


島崎国男を松山ケンイチが演じるというのは全然イメージではないなぁ。松山ケンイチはなんか狡猾さを感じるんだけど、島崎国男はもっと純粋な好青年なんだよね。

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2013/11/17

関節リウマチ用のブログを別途作成

関節リウマチ用のブログを別途作成しました。
Battle with Rheumatoid Arthritis


右サイドバーの「姉妹サイト」にリンクを貼りました。


「関節リウマチの疑い」という記事を1週間そのままTOPにおいてみたのだが、コメントは1件もなし。
世の中所詮そんなのものかと理解しました。


ブログに関しては、検索での訪問者が9割以上なので、仕方ないかなという気もします。


トリスからはメールの返事も来ないし、世の中所詮そんなのものかと理解しました( ´_ゝ`)

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2013/11/09

関節リウマチの疑い

どうやら関節リウマチになったようだ。
詳しくは新たに作るブログに書く予定。
→「Battle with Rheumatoid Arthritis


ようだと書いたのは、まだ正式な診断が出ていないから。


血液検査の結果、関節リウマチの指標となる抗CCP抗体の値が120以上(通常4.5未満)、RF(リウマトイド因子)の値が330以上(通常20以下)ありました。


リウマチって高齢者の病気だと思っていたのだが、30代~50代の女性に多く発症する病気とのこと。


また、骨の病気というイメージがあるが、 自己免疫疾患である膠原病の一種。
免疫の働きに異常が生じ、誤って自分自身の細胞や組織を攻撃してしまい、炎症が生じ、関節リウマチの場合には関節の腫れや痛みとなって現れます。
(「おしえてリウマチ/中外製薬株式会社」参照)


以前より膝の痛みを抱えていたのだが、10月中旬から症状が悪化し、階段の昇り降り、歩行が困難になった。自転車を漕いでも脚に力が入らず、坂道を登れない。姿勢良く椅子に座っていられるのは30分が限界(徐々に膝の痛みが増して来る)。


関節リウマチの典型的な症状の一つである起床時の手足のこわばりがひどくなった。これは日々ひどくなって来ており、今では朝起きてもすぐには起き上がれず、寝た状態で少し関節を動かしてから、一旦ベッドサイドに座り、気合を入れて起き上がる。

膝がうまく曲がらないので、両足を引きずるようにしか歩けない。手の指が痛くて、曲げるのが困難。全身筋肉痛のような倦怠感。椅子に座っても、立ち上がるときには、膝は痛いし、脚に力が入らないので、ここでも気合が必要。

ちなみに気合を入れる際には仮面ライダーオーズのように「セイヤー!!」と叫びます。


この毎朝の手足のこわばりがある程度治まるまで、二時間程度掛かります。


通常の痛みとしては、両膝(特に左膝)、両肩(特に左肩)、両手首(特に右手首)、両足首、両足の甲、両足の指、頚椎(首)、腰などです。正式な治療が始まっていないので、鎮痛剤ロキソニンの服用と全身に10枚のシップを貼って痛みを和らげています。


あらためて一人暮らしで良かったなと感じています。
誰かと暮らしていたら、痛くて辛いときにその人にあたってしまうから。

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2013/11/06

フィギュアスケート西日本のジュニア女子がすごい

2013年11月2日~4日に開催された東/西日本シニア・ジュニア選手権
第39回東日本フィギュアスケート選手権大会
第30回東日本フィギュアスケートジュニア選手権大会
第39回西日本フィギュアスケート選手権大会
第30回西日本フィギュアスケートジュニア選手権大会


シニアとジュニアは演技時間が異なるので単純比較はできないものの、西日本ジュニア女子の得点は軒並み高く、東/西日本シニア女子よりも高得点の選手が多い。

以下は各大会10位までの得点を比較した表
Figure2013wejc_01


SPでは3T+3Tや3F+3Tを跳ぶ選手が多い。FSで3回転+3回転のコンビネーションを跳ぶ選手は少ないが、2A+3Tを跳ぶ選手は多く、2A+3T+2Tを跳ぶ選手は10位以内に3名もいる。


また、"e"判定もあるものの、3Lz、3F、3Lo、3S、3T、5種類のジャンプをフリーのプログラムに取り入れている選手がほとんど。


スピンもほとんどの選手がレベル3、レベル4を取っている。


フリーのTESが一番高いのは神戸FSCの坂本花織で(61.54)、2A+3T+2Tを跳び、後半に3S+3Tを跳ぶ。


11月22日~24日に行われる全日本ジュニアが楽しみ♪

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2013/11/05

2013年安藤美姫の行方

第39回東日本フィギュアスケート選手権大会、安藤美姫は2位で全日本選手権への出場権を得ました。これは以前の記事にも書いたように予想通り。


しかしながら、体力不足、筋力不足、練習不足は否めない。
そしてなにより安藤美姫の最大の武器とも言える類い稀なる優れたバランス感覚が完全に失われている。おそらく骨格の変化によるもので、これを取り戻すのはかなり困難。もちろん本人も判っているはず。


もはやスピンやステップでレベル3以上を取るのは難しいのではないか。


全日本選手権は、
表彰台争いが、浅田真央、鈴木明子、村上佳菜子、宮原知子の4人。
そして10位以内は、今井遥、西野友毬、ジュニア選手3~5人。
安藤美姫の順位は10位前後と予想される。


「7月以降、頑張って猛練習を重ねて来ましたが、オリンピックには手が届きませんでした。体力的にも限界を感じ、これを機に引退します。」と世間の同情を買いながら身を引くというシナリオなのだと思われます。


ところで、どの大会にもいるのだけれど、今回の東日本選手権でも、明らかに安藤美姫贔屓のジャッジが一人いました。以下はフリーのプロトコルからの抜粋ですが、PCSで他のジャッジは皆6点台なのに、"J3"のジャッジは8.00を二つ、7.75を二つ、7.25を一つ。

Figure2013ejc_01a


これもネーベルホルン杯同様、高須マネーなのか、それとも単に安藤美姫が好きなのか。

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2013/11/04

「東日本選手権女子上位5名が全日本出場」のソースはどこから?

2013年11月2日~4日開催の第39回東日本フィギュアスケート選手権大会。


昨日のニュースで安藤美姫がSP13位と出遅れ、最終順位5位以内に入らなければ全日本選手権出場権を得られないと報道されていた。


この「5位以内」というのは、日本スケート連盟がいつどのように発表したものなのか?


ちなみに昨年は以下のような図で、東日本選手権は上位10名が予選通過(全日本出場権獲得)と明示されていたのだが。
2012jfc_01


日本スケート連盟HPに掲載されている「2013~2014予選会通過者数」という告示を見て、東日本選手権は上位6名が予選通過だと思っている人もいるようだ。この告示が正しいとすると、西日本選手権は上位15名が予選通過ということになるが、この偏りは前年の成績に基づくものなのか?


年によって人数が違うのは良いとして、昨年上位10名だったのが、なんで今年は半分の5名なの?


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2013/11/03

テレビ朝日はグランプリシリーズの放映資格なし

2013年ISUフィギュアスケートグランプリ第3戦中国大会(カップオブチャイナ)、テレビ放送は深夜でした。


せめて23時くらいから放送できないものか。
もしくは、時差1時間なのでBSで生中継してくれ。
視聴者と出場選手をバカにしてる。村上佳菜子、今井 遥、小塚崇彦では視聴率が取れないから深夜に放送ということでしょ。


編集する時間が十分にあったにもかかわらず、リプレイ映像はお粗末で、順番は時系列でないし、カットが短いのでリプレイの意味がほとんどないに等しい。


実況の角澤照治アナウンサーは、優勝したアンナ・ポゴリラヤについて、「出場はこの中国大会のみ」と薀蓄を垂れていたが、第5戦フランス大会にもエントリーしているんですけど。

ソトニコワのフリー二番目の要素「3Lz+1Lo+3S」を、「次は3連続のコンビネーションを予定しています」と言っていたが、「ハーフループを挟んだ3回転+3回転を予定しています」と言うべき。

最終滑走ソトニコワの得点が出たときは、試合終了なのに「現時点で2位です」などと訳の分からないことを言っていた。


テレビ朝日はフィギュアスケートグランプリシリーズの放映資格なし。

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2013/11/02

阪急阪神ホテルズのメニュー誤表示問題は南極大陸の一角

阪急阪神ホテルズのレストランに端を発したメニュー・食材の誤表示(偽装)問題。


あんなのは南極大陸の一角に過ぎず、全国のホテルやレストランで普通に行われていることだと思っていたら、案の定追従して誤表示を公表するホテルが続出。


全国のホテルや飲食店で公表すべきか否か日々議論されているに違いない。


以前の記事に書いた超絶マズイうな丼ファストフードチェーン店でも「実はウナギではありませんでした」とか言わないかなとワクワクしていたりするのだが...。


あまりの多さにやがてニュースでも取り上げなくなるかも。


名鉄グランドホテルと金沢スカイホテルの「ロブスターを伊勢海老として出していた」というのはひどいな。ロブスターはザリガニの仲間でハサミがあり、見た目も伊勢海老と全く異なる食材じゃないか。殻を剥いた身(肉)だけ納品されていたのかな。


メニュー表示に騙される客側にも問題があるように思える。


たとえば、「手捏ねハンバーグ」。
とあるニュース番組で、「普通のハンバーグと手捏ねハンバーグのどちらに魅力を感じるか」という街頭アンケートを行ったところ、大多数が手捏ねハンバーグだった。


オレはあまのじゃくなので、「手捏ねハンバーグって本当に手ごねなのかな?機械で捏ねて成型を手でしているだけじゃないの?」とか思ってしまうのだけれど。


そもそも手捏ねハンバーグは、手捏ねじゃないハンバーグより美味しいのか?


ハンバーグを自分で作ったことがないからわからないけど、手で捏ねるか否か以外にもハンバーグを美味しくする要素ってたくさんあるように思える。


自家製パンも然り。
自家製かどうかと、美味しいかどうかは全く関係ない。


メニュー表示がどうのこうのより、要は料理が美味しいかどうか、価格が妥当かどうかが問題だと思う。現代の日本人は普段からファストフードのハンバーガーや牛丼ばかり食べているので、適正な評価ができる味覚を失ってしまったのではないか。

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