« 2013年フィギュアスケート西日本のジュニア女子がすごい | トップページ | 関節リウマチ用のブログを別途作成 »

2013/11/09

関節リウマチの疑い

どうやら関節リウマチになったようだ。
詳しくは新たに作るブログに書く予定。
→「Battle with Rheumatoid Arthritis


ようだと書いたのは、まだ正式な診断が出ていないから。


血液検査の結果、関節リウマチの指標となる抗CCP抗体の値が120以上(通常4.5未満)、RF(リウマトイド因子)の値が330以上(通常20以下)ありました。


リウマチって高齢者の病気だと思っていたのだが、30代~50代の女性に多く発症する病気とのこと。


また、骨の病気というイメージがあるが、 自己免疫疾患である膠原病の一種。
免疫の働きに異常が生じ、誤って自分自身の細胞や組織を攻撃してしまい、炎症が生じ、関節リウマチの場合には関節の腫れや痛みとなって現れます。
(「おしえてリウマチ/中外製薬株式会社」参照)


以前より膝の痛みを抱えていたのだが、10月中旬から症状が悪化し、階段の昇り降り、歩行が困難になった。自転車を漕いでも脚に力が入らず、坂道を登れない。姿勢良く椅子に座っていられるのは30分が限界(徐々に膝の痛みが増して来る)。


関節リウマチの典型的な症状の一つである起床時の手足のこわばりがひどくなった。これは日々ひどくなって来ており、今では朝起きてもすぐには起き上がれず、寝た状態で少し関節を動かしてから、一旦ベッドサイドに座り、気合を入れて起き上がる。

膝がうまく曲がらないので、両足を引きずるようにしか歩けない。手の指が痛くて、曲げるのが困難。全身筋肉痛のような倦怠感。椅子に座っても、立ち上がるときには、膝は痛いし、脚に力が入らないので、ここでも気合が必要。

ちなみに気合を入れる際には仮面ライダーオーズのように「セイヤー!!」と叫びます。


この毎朝の手足のこわばりがある程度治まるまで、二時間程度掛かります。


通常の痛みとしては、両膝(特に左膝)、両肩(特に左肩)、両手首(特に右手首)、両足首、両足の甲、両足の指、頚椎(首)、腰などです。正式な治療が始まっていないので、鎮痛剤ロキソニンの服用と全身に10枚のシップを貼って痛みを和らげています。


あらためて一人暮らしで良かったなと感じています。
誰かと暮らしていたら、痛くて辛いときにその人にあたってしまうから。

|

« 2013年フィギュアスケート西日本のジュニア女子がすごい | トップページ | 関節リウマチ用のブログを別途作成 »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 2013年フィギュアスケート西日本のジュニア女子がすごい | トップページ | 関節リウマチ用のブログを別途作成 »