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2013/12/01

ドラマ「オリンピックの身代金」第1夜を見て

テレビ朝日開局55周年記念二夜連続ドラマスペシャル「オリンピックの身代金」第1夜を見ました。


案の定、奥田英朗の小説『オリンピックの身代金』と同じ題名というだけのドラマ。


っていうか、竹野内豊主演のただの刑事ドラマだった。
原作は推理小説ではないし、刑事が主役という訳でもないです。


設定もかなり変えられているし、島崎国男の視点による描写が少なすぎて、島崎がなぜ犯行に及んだかという肝心な部分が軽視されている。


島崎国男はやはり松山ケンイチではダメだな。土方焼け全然してないし。松山ケンイチは第一印象から、なにか企んでいそうな目つきをしている。
難しいけど、しいて言うなら、向井理のような感じかな。


一応、第2夜も見るけど、テレビ朝日は奥田英朗の小説を二度とドラマ化しないでくれ。


小説を読んでいない人は、ぜひ読むことをお勧めする。

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