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2013/12/24

浅田真央の3位は慢心か温情か?@2013年全日本選手権

第82回全日本フィギュアスケート選手権大会、浅田真央は3位に終わった。


冒頭のトリプルアクセルを失敗し(アンダーローテ)、再度臨んだトリプルアクセルはシングルに。


演技後のインタビューでは、「当初の予定では3Aは1回だったのだけれど、最初のアクセルを失敗したので、どうしてもちゃんと跳んで見せたくて、二回目も挑んだ」と語っていた。


これが本音ならば深刻だ。


鈴木明子を優勝させてあげたくて、温情采配で二回挑んだのであればまだいい。


チームの戦略として、トリプルアクセルは1回しか跳ばないと決めたのなら、それに従わなければならない。「ちゃんとしたアクセルを見せたかった」などと言う未熟な考えをまだ持っているとしたら、オリンピックは辞退した方がいい。


グランプリファイナルを優勝したので、浅田真央のオリンピック出場はほぼ確定していた。それで慢心してあの演技だとしたら、オリンピックに向けて、相当考えを改めないと金メダルは獲れない。


全日本選手権でベストな演技を見せて、「現時点でもこれだけの点数が出るのだ」ということを世界に向けて発信する必要があった。


浅田真央陣営は、もういい加減トリプルアクセルは1回しか跳ばないと決めて、それ以外の要素で点数を高める方策を取った方が良い。フリーはTES70点、PCS70点、合計140点を目指す。

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