« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »

2013年12月

2013/12/31

2014年新スーパー戦隊&プリキュア

毎年恒例になりました。今年もこの記事で締めます。

2014年スーパー戦隊およびプリキュアの新シリーズは以下の通りです。


◇『烈車戦隊トッキュウジャー』

 2014年2月16日(日)朝7時30分スタート

Tqger_01

Tqger_02

スーツのデザインがショボすぎる。
昨今のご当地ヒーローの方がちゃんとしてるぞ。


◇『ハピネスチャージプリキュア!』

 2014年2月2日(日)朝8時30分スタート

Hcprecure_02

苦手系の画なので、見ないかも。

| | コメント (0)

2013/12/27

フィギュアスケート日本女子の今後が心配

今シーズン限りで、浅田真央と鈴木明子が引退するので、来季のシニア女子は村上佳菜子と宮原知子、今井遥の三名で戦うのだろうか?


戦力が格段に落ちるのは否めない。


本郷理華はまだシニアで海外の選手と戦えるレベルではない。


全日本選手権は、昨シーズンに比べて、点数だけ見るとレベルアップしているように見える。しかしながら、フリーで3回転+3回転のコンビネーションを跳んだのは、たったの4名。
3T+3T : 村上佳菜子
3Lz+3T : 宮原知子
3F+3T : 三原舞衣
3S+3T : 坂本佳織

3T+3Tは苦肉の策なので、実質3名しか挑んでいない。


ジュニアGPシリーズでは、世界のジュニア上位選手は皆3回転+3回転のコンビネーションに挑戦しています。


ジュニア世代では、本田真凜が強化選手に選ばれるので、来季のジュニアGPシリーズで活躍するでしょう。


シニアはしばらく枯渇の時代か。
成長期の女子が伸び悩むのは判ります。
でも、それは世界各国共通のことだよね。
日本スケート連盟の指導方針に問題があるように思えるのだが。


<追伸>
書き忘れましたが、大庭雅がトリプルアクセルに挑戦したことは、非常に意義のあることだと思います。ぜひとも習得して欲しいものです。

| | コメント (0)

2013/12/24

浅田真央の3位は慢心か温情か?@2013年全日本選手権

第82回全日本フィギュアスケート選手権大会、浅田真央は3位に終わった。


冒頭のトリプルアクセルを失敗し(アンダーローテ)、再度臨んだトリプルアクセルはシングルに。


演技後のインタビューでは、「当初の予定では3Aは1回だったのだけれど、最初のアクセルを失敗したので、どうしてもちゃんと跳んで見せたくて、二回目も挑んだ」と語っていた。


これが本音ならば深刻だ。


鈴木明子を優勝させてあげたくて、温情采配で二回挑んだのであればまだいい。


チームの戦略として、トリプルアクセルは1回しか跳ばないと決めたのなら、それに従わなければならない。「ちゃんとしたアクセルを見せたかった」などと言う未熟な考えをまだ持っているとしたら、オリンピックは辞退した方がいい。


グランプリファイナルを優勝したので、浅田真央のオリンピック出場はほぼ確定していた。それで慢心してあの演技だとしたら、オリンピックに向けて、相当考えを改めないと金メダルは獲れない。


全日本選手権でベストな演技を見せて、「現時点でもこれだけの点数が出るのだ」ということを世界に向けて発信する必要があった。


浅田真央陣営は、もういい加減トリプルアクセルは1回しか跳ばないと決めて、それ以外の要素で点数を高める方策を取った方が良い。フリーはTES70点、PCS70点、合計140点を目指す。

| | コメント (0)

2013/12/22

能年玲奈@コーセーCM

| | コメント (0)

2013/12/21

浅田真央はフリーでトリプルアクセルを二回跳ぶ必要がない

浅田真央は2013年グランプリファイナルのフリーでトリプルアクセルを二回跳ぶことに挑戦し、どちらのジャンプも失敗した。


トリプルアクセルをコンビネーションにするには今の成功率ではリスクが高すぎる。
トリプルアクセルは冒頭に一発決めれば十分だ。


フリーのプログラムはGPシリーズ通りで問題ない。

1. 3A
2. 3F+2Lo
3. 3Lz
4. CCoSp
5. FCSp
6. 2A+3T
7. 3S
8. 3F+2Lo+2Lo
9. 3Lo
10. FCCoSp
11. StSq
12. ChSq


全日本はこれで優勝できるけど.....

オリンピックでは、ジャッジが買収されるのは当たり前なので、TESでいくら高得点を出しても、PCSで9点台を並べられたら勝てっこないわな。

| | コメント (0)

2013/12/20

桐谷美玲が戦隊ヒーローに@映画『女子ーズ』

半年くらい前から、検索ワード「桐谷美玲 戦隊」で訪れる人がときどきいて、「何だろう?」と思っていたら、戦隊モノの映画『女子ーズ』に主演するのか。業界では噂が流れていたのであろう。


監督は「勇者ヨシヒコ」の福田雄一とのことなので、コメディタッチの面白い映画になりそうだ。


ニュースでは「桐谷美玲が戦隊ヒーローに」などと報じられているが(このブログもそうだが)、ヒーローじゃなくてヒロインだよね。


と思って辞書を引いたところ、
Heroine
「〔勇敢な女性の〕英雄、豪傑
 【用法】heroは男女ともに使えるが、heroineは女性にしか使えない。」
(英辞郎 on the WEB)


女性でもヒーローで問題ないようだ。


Mireijoshis_01


| | コメント (0)

2013/12/18

ISU(国際スケート連盟)のWEBサイトがリニューアル

ISU(国際スケート連盟)のWEBサイトがリニューアルされていた。

http://www.isu.org/en/home
Isuwebsite_01


以前は左サイドバーにナビゲーションが縦に並んでいたが、今回はファーストビューが全く異なる。


各競技の大きなイメージスライドがメインのデザイン。
スライド画像をクリックしてもその競技ページへ飛ぶし、スライドの下にある色分けされたナビゲーションをクリックしても各競技ページへリンクしている。


画面下部にはイベントカレンダーがあり、非常に見やすいページ構成。


以前はお堅い「国際スケート連盟のホームページ」という雰囲気だったが、今回はユーザーを意識したISUのWEBサイトという感じだ。

| | コメント (0)

2013/12/14

ふなっしーキライです!!

最近の若者の嗜好には付いて行けない歳になりつつあるが、「ふなっしー」が人気というのは全く理解不能。世も末という感じ。


デザインもてきとーだし、そもそもフナムシなんでしょ。
梨がモチーフという説があるが、どうみてもフナムシだ。


気持ち悪いので、早く消えて欲しい。

| | コメント (0)

2013/12/08

大塚愛「さくらんぼ - カクテル -」

| | コメント (0)

2013/12/07

Boyang JIN(金博洋)@2013年Jr.GPファイナル

福岡で開催中の2013年ISUグランプリファイナル。
ジュニアのグランプリファイナルも同時開催です。


ジュニアは男子も女子も試合が終了しているのですが、男子で優勝したBoyang JIN(金博洋/CHN)は、フリーで4回転ジャンプを3度成功させました。
4S、4T+2T、後半に4T。


フリーのTESは、88.59点。
参考までに町田樹のフリーのTESが88.07点です。


グランプリシリーズでは4回転は1度しかプログラムに入れていなかったので、ファイナルでは一か八かみたいな感じでトライしたのかもしれません。


Boyangjin_01

| | コメント (0)

2013/12/06

浅田真央はGPファイナルのフリーで3Aを二回跳ぶというが.....

2013年グランプリファイナル、浅田真央はSPで72.36点の1位だったが、2位3位との差は約4点と僅差。


12月7日(土)に行われるフリーでは、トリプルアクセルを二回跳ぶと公言している。


3Aと3A+2Tということだよね。
まさか3A+3Tじゃないよね!?


今シーズン、トリプルアクセルの成功率は高いが、着氷が両足になったり、うまく着氷できないことが多い。コンビネーションにして大丈夫なのか?


3A+2Tは基礎点9.80。
2A+3Tを後半に跳んだ場合の基礎点は8.14。


3A+2Tでマイナス評価されるより、2A+3Tでプラス評価された方が得策と思える。


3Aは基礎点8.50だが、アンダーローテを取られると6.00。
ショートプログラムは、他の選手がダブルアクセルしか跳べないところをトリプルアクセルを跳ぶので、アドバンテージが大きいが、フリーでは旨みが少ないと思われる。それを二回跳ぶという戦略は如何なものか。


今シーズン挑戦していた3回転+3回転がうまく跳べなくて、仕方なく3A二回という選択なのか。


<追伸>
指摘としては当たっていたが、2A+3Tの代わりに3A+2Tを跳ぶ訳ではないので、少しピントがずれた内容になってしまった。お恥ずかしい。

| | コメント (0)

2013/12/02

ドラマ「オリンピックの身代金」第2夜を見て

村田留吉を勝手に射殺するな!!
どう考えても殺しちゃダメだろ。
東本陽七・藤田淳志、最低の脚本家。


島崎国男は女性に依存しないので、ストーカーのような黒木メイサも不要だし、それを援助する速水もこみちも要らない。


とにかく原作とは全く別物のドラマ。
こんな稚拙な刑事ドラマがテレビ朝日開局55周年記念番組とは片腹痛い。


テレビ朝日はフィギュアスケートの中継もダメだし、ドラマを作らせてもダメ。
評価できるのはニチアサくらいか。

| | コメント (0)

2013/12/01

ドラマ「オリンピックの身代金」第1夜を見て

テレビ朝日開局55周年記念二夜連続ドラマスペシャル「オリンピックの身代金」第1夜を見ました。


案の定、奥田英朗の小説『オリンピックの身代金』と同じ題名というだけのドラマ。


っていうか、竹野内豊主演のただの刑事ドラマだった。
原作は推理小説ではないし、刑事が主役という訳でもないです。


設定もかなり変えられているし、島崎国男の視点による描写が少なすぎて、島崎がなぜ犯行に及んだかという肝心な部分が軽視されている。


島崎国男はやはり松山ケンイチではダメだな。土方焼け全然してないし。松山ケンイチは第一印象から、なにか企んでいそうな目つきをしている。
難しいけど、しいて言うなら、向井理のような感じかな。


一応、第2夜も見るけど、テレビ朝日は奥田英朗の小説を二度とドラマ化しないでくれ。


小説を読んでいない人は、ぜひ読むことをお勧めする。

| | コメント (0)

« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »